小物Tips 〜ほとんど独り言〜
OS間の文書のやりとりは大変面倒だ。
これまでは文字コードだけ変更してやればよかったのだが、
.csvを扱おうとしたら、それだけでは済まなかったことに気付かされた。
なんか、面倒だなぁ。
ここによると、
- まず現行の『漢字コード(文字コード)』で、
おもにつかわれているのは以下の 3種類。
- SJIS: おもにマックやwinで採用されている。
- UTF-8: おもにマックで採用されている。
- JIS: WWWやメールではこのコードが多い。
- EUC: Linux ではこのコードが多い。
- これだけで済めば話は楽なんだが、じつは『改行コード』も3種類ある。
- CR + LF: windows で採用。
- CR : Mac で採用。
- LF : Linux で採用。
というややこしい状況になっている。
したがって日本語ファイルのコードの組合せは、
全部で 12通りも存在してしまうわけだ。
これらがうまく組合わさっていないと、せっかく.csvでファイルを渡してもらっても
文字化けや改行が全くされない、あふぉーな表示になってしまうんである。
で、解決は nkf で行う。
- $ nkf オプションは上のアイテムに対応させれば
- -s : 文字コードをシフトJISに変換
- -w : 文字コードをUTF-8に変換
- -j : 文字コードをJISに変換
- -e : 文字コードをEUC-JPに変換
これに改行コードを追加してやって(例えば、$ nkf -eLu だな)
- -Lw : 改行コードをCR+LFに変換
- -Lm : 改行コードをCRに変換
- -Lu : 改行コードをLFに変換
例)$ nkf -e -Lu hoge.csv >hogehoge.csv
例)$ nkf -eLu hoge.txt > hogehoge.txt
こんな感じになる。
勉強になった。
ウィンドウズにも xplanet が移植されているのは、もうどこかで書いたが、
この移植版の解説の中からようやく、xplanet のコマンドオプションの
手がかりを掴んだ。
なぜか、少し恥しかったりして…
まず、その第一弾として
- xplanet -radius ** (ちなみにデフォルトは 40)
で、地球のサイズが変更できる。
…知らんかった。ってかやっと知ることができた。
ちなみに、
- xplanet -body ** (moon とか mars とか)
で、地球が月になったり、火星になったりする。
これもできることは知っていたが、やり方を知らなかった…
が、これは現状、データがない、とか叱られて表示できない。
データは後日取ってくるとして、そのデータの収め方だが、
ここによると
/usr/X11R6/share/xplanet/images
以下に保存して
$xplanet -i hogehoge.jpg &
とかするといいらしい。
ちなみにデータは
からいろいろたどれるらしい。
今日のところは、ここで満足しておこう。
imagemagick のコマンド類のなかに import というのがある。
- $ import -frame hoge.jpg
- スクリーンショットを取りたいウィンドウをクリック
ちなみに -frame ではなく、-windowをオプションとしてつけると
画面全体をとるらしい
通常のメンテナンス
root権限[1]で実行してください。
# telinit 1
(コンソール画面に落ちる。プロンプト"#"が出るまでの間しばらく待機。
rootのパスワードがその前に訊かれる。)
# df -T
Filesystem Type 1k-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/hda3 ext2 16746408 9123236 7623172 55% /
/dev/hda2 ext2 69995 18651 47730 29% /boot
...
# e2fsck ルートデバイス名[3]
例)
# e2fsck /dev/hda3
※ "(y/n)? "には[Y]キーを押してください。
# exit
PC側からプライベートアドレスをふる
[debian-users:35236]より。
> はじめまして、松藤 といいます。
> woody をインストールして、kernel をあげたのですが、
> kernel 2-4-18で、LANカードを2枚さすと、
> 正常に認識してくれません。(eth0だけしか動作しません)
> ちなみに1枚ずつの時は正常に動作しているのですが・・
> 何か設定が必要なのでしょうか?
> dmesgではeth1は存在するのですが・・・
> どなたか助言よろしくお願いします。
ここまでうまくいっていらっしゃるようでしたら、
/etc/network/interfaces を書くだけだと思います。
console で使っているなら、
/etc/init.d/networking stop
で、一旦、ネットワークを止めてから、書き直して
/etc/init.d/networking start
で再設定がよろしいかと思います。
# /etc/init.d/networking restart でも問題はないかも知れませんが。
私の /etc/network/interfaces は以下のようになっています。
2枚の利用方法が分からないので直接的なお答えにはならないですが。
eth0 が dhcp 取得で、eth1 でプライベートIPアドレスを固定で設定しています。
# /etc/network/interfaces -- configuration file for ifup(8), ifdown(8)
# The loopback interface
auto lo
iface lo inet loopback
# The first network card -
this entry was created during the Debian installation
# (network, broadcast and gateway are optional)
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
auto eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.1.1
netmask 255.255.255.0
network 192.168.1.0
broadcast 192.168.1.255
丸写しなんですが、また経過報告します。
TeX フォントをインストールする
やるかやらないか、は別として…
ここの下の方によると
* フォントをインストールする
/usr/local/lib/texmf/fonts/moriwasa/tfmにtfmファイルを,/usr/local/lib/texmf/fonts/morisawa/vfにvfファイルをコピーする.
mkdir /usr/local/lib/texmf/fonts/morisawa
mkdir /usr/local/lib/texmf/fonts/morisawa/tfm
mkdir /usr/local/lib/texmf/fonts/morisawa/vf
cd ./jfm
cp *.tfm /usr/local/lib/texmf/fonts/morisawa/tfm
cd ../vf-a2bk
cp *.vf /usr/local/lib/texmf/fonts/morisawa/vf
* psfonts.mapの編集
/usr/local/lib/texmf/dvips/psfonts.mapの最後に
rml Ryumin-Light-H
rmlv Ryumin-Light-V
gbm GothicBBB-Medium-H
gbmv GothicBBB-Medium-V
を追記する.
cp -r
ディレクトリごとコピー。
これぞ、まさに小物技♪
cthumb でhtml画像アルバム
$ cthumb -c *.jpg > hoge.album
("hoge.album"をemacsで編集する。) $ cthumb hoge.album
"hoge.album"の編集だが、
これは 24行目 あたりの
#theme
Theme: ****.themw
を編集するといいっぽい。
ここ に example として挙げられているだけでも
- ithumb
- oak
- spotlight
- flaps
- crosshair
- float-medium
- classic-clips
- classic
- tv
- tv-large
- slides-clean
- postcard
- float-thick
- float-more
- float
- blue-steel
- shiny-tube
- film
- neat-round
- neat-square
- simpleframe
- slides-huge
- slides-small
- slides-big
とかなり豊富(ちなみに、デフォルトでは"neat-round")。
で、最後に
$ cthumb hoge.album
で出来上がり。
tgif を日本人に帰化させる
いつもこんなに丁寧に説明してくれると嬉しい。
Debian/woodyに入っているTgif Version 4.1では2バイト文字が使用可能だが、 デフォルトの設定では(設定ファイルがコメントアウトされて)使えないようになっている。
使えるようにするためには、 /etc/X11/app-defaults/Tgif(potatoの場合は /usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Tgif
) の
!Tgif.SquareDoubleByteFonts: \n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,Ryumin-Light-EUC-H\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,Ryumin-Light-EUC-H\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,Ryumin-Light-EUC-H\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,Ryumin-Light-EUC-H\n\
!\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,GothicBBB-Medium-EUC-H\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,GothicBBB-Medium-EUC-H\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,GothicBBB-Medium-EUC-H\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,H,GothicBBB-Medium-EUC-H\n\
!\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,Ryumin-Light-EUC-V\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,Ryumin-Light-EUC-V\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,Ryumin-Light-EUC-V\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,Ryumin-Light-EUC-V\n\
!\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,GothicBBB-Medium-EUC-V\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,GothicBBB-Medium-EUC-V\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,GothicBBB-Medium-EUC-V\n\
!-jis-fixed-medium-r-*--%d-*-*-*-*-*-jisx0208.1983-*,V,GothicBBB-Medium-EUC-V
および、
!Tgif.DoubleByteInputMethod: kinput2
となっている部分のコメント(先頭の"!")を外し、
!Tgif.Modifiers: false
!Tgif.ConvSelection: _JAPANESE_CONVERSION
となっている部分を
Tgif.Modifiers: "@im=kinput2"
Tgif.ConvSelection: _JAPANESE_CONVERSION
と変更する。
kinput2/skkinput等が立ち上がっていれば、 Tgifの文字入力モードでCtrl+spaceを押せば日本語を入力できる。
とまぁ、こうなっているわけだが、rebootしてみるまでは分からない
(直後にやってみたが、反応してくれない)
KTerm 起動時のサイズ
起動時のターミナルとしてはKtermを使っている。
だが、サイズが emacs21 とバッティングして、どうもキモい。 ということで
$ ~/.Xresourcesに
>KTerm*geometry: 横x縦 ※うちは 50x25 を記述。その後
$ xrdb -merge ~/.Xresorces
としてやる。
これで幸せターミナル生活♪
埋め込みの元祖
ステガノグラフィといえば、すっかり動画の波に押されて
忘れ去られてしまっているけど、
わしはこの技術、好きなんよ。
よって ぐるぐる(やられた。いいネーミングだねぇ)
でやっとみつけた時には結構盛り上がってしまった。
技術フェチ日記 2001年9月30日
に簡単な使い方がある。
まだ、apt してないんだけどね (画像を引っ越してからにしよう♪)
cthumb でアルバム作成 (2003-10-12)
腕のなさは棚にあげて、すっかりカメラのせいにしているが、
ふと、昔のハードディスク(短大の事務長が使っている)に
懐かしい画像が残っていたのを機に、ちょっといじってみたくなった
で、数十分検索を書けてみて採用したのが これ
ほんとに こんなのができるのか〜
不安にさせてくれるくらいいい出来だ。
というわけで基本コマンド
- > cthumb -c [options] *.jpg > picture.album
- > cthumb [options] picture.album
おしまい。
で、オプションだが、
公式HPによると、こんだけあんだから、きっとこれなんだろう…
だってしょーがないでしょ。manにもなんの説明もないんだから…
ithumb oak spotlight flaps crosshair float-medium classic-clips
classic tv tv-large slides-clean postcard, float-thick, float-more,
float, blue-steel, shiny-tube, film, neat-round, neat-square, simpleframe,
slides-huge, slides-small, slides-big
.sty の パーミション
/usr/share/texmf/tex/latex/misc
にある、.sty の扱いを少し甘くしてやる。
# ln -s /usr/share/texmf/tex/latex/misc/ /home/hjk/works/sty/
# chmod 655 /home/hjk/work/sty/
acroread のお粗末
起動時にでてくる、(失礼、うざい)アナウスを消す方法
ぽちっ、て …
いままで C-x,z,,,挙げ句の果てには ESC で毎回消してた
俺って一体なんなの?
サーバーに依存 (2003-09-14)
これまで、cannaがifdown時には動かないことは知っていた
(なんせ、canna-server っていうくらいですから)が、
dvipdfmx(というより、正確には dvipdfm)もサーバーデーモン(?)
だということが判明。
sudo の設定 (2003-09-12)
root で "visudo"を開く.(実体は "/etc/sudoers" だからemacsでもいいんだが).
# Host alias specification
# ネットワーク接続環境にあれば、ここに自分のネットワークのホスト名を書いておく.接続環境がなければ,特に必要ない.
# Host_Alias (ホスト名)=(ユーザ1),(ユーザ2)<=書式
# Host_Alias YOSSY=hoge,yoshino <=実際の例
# Cmd alias specification
# コマンドに別名をつけておく.
Cmd_Alias SHUT=/sbin/shutdown,/sbin/reboot,/usr/bin/apm
Cmd_Alias IF=/sbin/ifup,/sbin/ifdown,/sbin/ifconfig
Cmd_Alias APT=/usr/bin/apt-get
# User privilege specification
root ALL=(ALL) ALL
hoge localhost=NOPASSWD:SHUT,IF,APT <ユーザ名
ホスト名(ここは"localhost"でなくとも,"ALL"でもよい) =NOPASSWD sudoで許可するコマンド(上の"Cmd alias
specification"を参照)
で,":wq"
文法が間違っていたりすると,親切にも教えてくれる機能つき.
参考文献:今日から Debian GNU/Linux 2.2 ,p.165あたり
ext3 に変更 (ファイルシステムの変更) (2003-09-08)
/usr/src/linux(ミラーリング済) で make xconfig
… ようするにカーネル再構築オプションで
- File systems -> EXT3 journalling file system support
- Flie systems -> JBD (ext3) debugging support
にチェック後,再構築.
んでもって,
apt-get install e2fsprogs
して,
以下のコマンドでデバイスにジャーナリング機能を付加.
# tune2fs -j /dev/hda1
後は.
# cd /etc/fstab
dev/hda2 / ext3(ここを変更) errors=remount-ro 0 1
に変更して,reboot.
最後に
# df -hT
して確認.
"Type"のところが "ext3"になっているはず.
USB-FLOPPY (2003-09-08)
カーネルにはすでに読み込ませてあるが、
多分マウントできていなかったんだろうな.
menuconfig (xconfig)で
- USB support -> USB Controllers -- UHCI Alternate Driver
(JE) support
- USB support -> USB Mass Storage support <M>
しておいて、
# /etc/fstab に
/dev/sda /floppy auto defaults,user,noauto 0 0
を追加.
boot 時に ペンギンを出す方法 (2003-09-06)
例のごとく
# cd /usr/src/linux
# make xconfig
で
- Code maturity level options -> Prompt for development
and/or incomplete code/drivers
- Console drivers -> Video mode selection support
- Frame-buffer support -> Support for frame buffer devices
(EXPERIMENTAL)
- Frame-buffer support -> VESA VGA graphics console
- Frame-buffer support -> Advanced low level driver
options
でもって,カーネルの再構築後,
/etc/lilo.conf を編集する.
"vga="の項目をみつけて
vga=0x317
を追加.
(デフォルトにある"vga=ask"でもいいが,その都度,解像度を聞かれる)
ext2 と ext3 の違い (2003-09-05)
linux には二つのファイルシステムがある.
ext2(Second Extended File System) は Linux で使用されている file system .
ext3(Third Extended File System) は ext2 にジャーナリング機能を追加した file
system だ … そうだ.
ジャーナリング機能とは,ファイルの書き込みに対してその履歴を残しておくもので,この履歴を利用することにより例えシステムの事故が起こったとしても
file system の不一致が起りにくくなり,file system の復旧する時間を大幅に短縮することが出来るようになる … んだそうだ.
他にも ReiserFD とか XFS とかがあるんだそうだが,(こことかそことか参照)
「ext3 は他の新世代ファイルシステムと違い、ext2 との完全な互換性を狙った、安定したファイルシステムです。ext2 にジャーナル用の追加ファイルを加えたような構成で、いつでも
ext2 <-> ext3 を切り替えられることが強みのようです。i node の構造は変わっていないので劇的なパフォーマンスの変化は無いですが、安心して使えるというのはファイルシステムとしては大きいかもしれません。」
… なんだそうだ.
副産物 (APCI)
師匠はあっさり逝かれているんだろうなあ、サスペンド。
… … でも訊けね〜。
というわけで、一日google参りしていたら…
参照url:http://omori.asama.net/linux_install2.html
みたいなところに、
" /etc/apci/powerbth.sh"
に "/sbin/poweroff" と書くだけで シャットダウンしてくれる
とあった.ああ、APM でなんとかならんかのお。
KDE を日本人にする
参照 url : http://linux.s33.xrea.com:8080/SxWiki/?FrontPage
の コンテンツ => "Linux" => "linux/Debian/SidMemo" をたどる
kinput の設定を /etc/kde2/kde2.sh の中に次の項目を追加してやるんだそうだ.
kinput2 -canna&
XMODIFIERS=@im=kinput2
export XMODIFIERS
文字コードを euc に変換する
nkf -e hoge.tex >hotehoge.tex
その他のオプションとして
| -e |
変換結果をEUC-JPで出力する |
| -j |
変換結果をISO-2022-JPで出力する |
| -s |
変換結果をShift-JISで出力する |
| -u |
変換結果のバッファリングを行わない |
が用意されている.
ネットワークを一時的に・・・/sbin/ifup と /sbin/ifdown
参照 url : http://www2s.biglobe.ne.jp/~JOTSUKA/debiannikki.htm#debian_network
/sbin/ifup
インターフェースを活性化(使えるようにする)
/sbin/ifdown
インターフェースを休眠(使えないようにする)
ってことは、単に
#ifup (ifdown)
でいけるってことか?
.jvimrc の場所
# /etc 直下
(# /etc/.jvimrc)
apt-get clean
参照url : http://hp.vector.co.jp/authors/VA023018/install.htm
apt-get install を使ってインストールした場合,
インストールのためダウンロードされた .deb ファイルは
/var/cache/apt/archives
にキャッシュされるので,時々
# apt-get clean
で削除した方がいい.
[Ctrl]+[Alt]+[Del]でシャットダウン(shutdoen -h now)させる方法
参照url : http://www.kk.iij4u.or.jp/~bcom/page020.html#inittab
/etc/inittab をエディタで開いて
# What to do when CTRL-ALT-DEL is pressed.
ca:12345:ctrlaltdel:/sbin/shutdown -h now
この行を、上記のように修正するだけ.
謝辞:飯塚さん(東京大学)
参照 url : http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/3626/tips.htm
参照 url : http://www.i.kyushu-u.ac.jp/~s-fusa/memorandum/memo_2.html#SEC24
参照 url : http://debian.g-com.ne.jp/debian/dx.html#v4
キーマップファイルは /usr/share/keymaps/i386/qwerty/
にあるので ここの jp106.kmap.gz をベースに新たにキーマップファイルを作成する。
- #cd /usr/share/keymaps/i386/qwerty
- #cp jp106.kmap.gz jp106-CC.kmap.gz
※新しくCAPS/CTRL用に作成する為、雛形をコピー
- #gunzip jp106-CC.kmap.gz
- #emacs jp106-CC.kmap
- で、以下のように修正後セーブ
keycode 58 = Control ※Caps_Lockから修正
shift keycode
58 = Caps_Lock ※ここを追加
(あるいは keycode 58 = Control , Keycode 29 = Caps_Lock
とする手もある)
- #gzip jp106-CC.kmap.gz
- Woodyではkbdconfig
がなくなっている(Turbolinux等には標準でつく).そこで
# loadkeys jp106-CC.kmap.gz
などとして手動でキーマップを有効な状態にする.
- ここで、現在のキーマップ状態を別ファイルにダンプし,圧縮する.
# /usr/bin/dumpkeys >boottime.kmap
# gzip boottime.kmap ※ここで "# /usr/bin/dumpkeys
>boottime.kmp.gz" としても同じ.
- これを起動時に読み込まれる場所にコピー
# cp boottime.kmap.gz /etc/console ※起動時に自動的にここから読み込まれる
最後に
" /etc/X11/XF86Config " を vi かなんかで修正してやる.Section
"InputDevice"のなかに "keyboard"とある場所を探して,
Section "InputDevice"
Identifier "Generic Keyboard"
Driver "keyboard"
Option "CoreKeyboard"
Option "XkbRules" "xfree86"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "us"
Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"
EndSection
"Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"
とかなんとか打ってやる.
$ lspci
PCIバスに接続されているデバイスの調査・表示してくれる.
$ uname -r
現在稼働中のカーネルのバージョンを端的に教えてくれる.
がセッションをいじっていると時々ミスってあるのだが,
そんなときは
$ panel
だけで復活する...
/usr/share/texmf/tex/latex/misc
に
mkdir addsty
を掘って、入れることにした。
C - q + TABキー
もしくは
M - i
(バックは、Ctrl+i(C-i))
ふざけんな,すっげーくろーしたぞ、こんなこと見付けるのに!!
apt したモンを完全削除