次にソース・アーカイブを展開する。
# tar zxf httpd-2.x.xx.tar.gz
展開して作成されるディレクトリに移動し、環境にあわせて設定する。
PHP をダイナミック・ロード可能なモジュールとしてインストールする場合
「--enable-so」オプションを付加して DSO (Dynamic Shared Objects)機能を
有効にする。
# cd httpd-2.x.xx # ./configure --enable-so
コンパイルを実行し、/usr/local/apache2 以下にインストールする。
# make # make install