日本語の設定・Xインストール

taskselを無視して、きちんと日本語環境の整った X-Window が動作するか どうか、やってみた。
結果的にはっきりしたことはコンソール上ですべて行うことを原則 にした方がよい、ということと、
途中 stable から sarge(testing)にアップグレードする前に emacs20 等 いくつかすでに外されているパッケージがあるんで、それは入れておこう、 ということだろうか…
…ともかくここでは apt-get install (インストール)の順番が肝になるわけです。

全体の流れ1

全部で3ステップ(も)あります。

日本語設定1

Xの導入1

# apt-get install x-window-system

日本語設定2

ポイントになるのは、各ユーザーのlocal設定には非常に便利なコマンド、 "language-env"。
emacsとかの設定ファイルも作ってくれます。(だから language-env と一緒に canna も emacs も nvi-m17n-canna も入れてあげたのです)。

そして /etc/locale.gen にこいつがしっかり日本人であることを 自覚させることであります。はい。

これで、[Ctrl]+[o]で日本語変換が可能。
最初変換する時にcannaのユーザー辞書を作成するか聞いて来るので、"Y"
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