emacs a bit

メニュー
タイムスタンプの自動挿入
Mewへのアドレス登録 メニューバーとかツールバーとか 辞書機能追加 (sdic)
anthy-el TABの文字数 連係ブラウザの変更
バッテリ残量の表示 lisp でおいしい 起動時のサイズ
ブラウザ変更 mewの画像ビューワをxvからdisplay にかえる emacsでバッファの切替えをスムーズに
Xemacs21 でぐるぐる emacs M-x calender eshell (emacs shell)
emacs ESC-(M-)の小技 emacs の バァファを消す emacs の全角特殊文字
emacsキーバインドをvi風に emacs21の色関係設定 emacsでブラウザからの張り付け
emacsのshellモードで文字化け emacsでホイールマウスを使えるようにする canna の句読点 ( 。を .にする方法)

タイムスタンプの自動挿入

HTMLを打っているとどうしてもname属性は外せない。
が、これをちまちま手で打つのはどうも附に落ちない。
ということで

とりあえずあまり使わない "C-x t" にタイムスタンプ機能をつけてしまった。

(defun my-insert-time ()
 (interactive)
 (insert (concat
		  "" (format-time-string "%Y%02m%02d-%02H:%02M"))))
(global-set-key "\C-xt" 'my-insert-time) 
これで "C-x t" で 20040830-04:22 のようなタイムスタンプが自動的に挿入される。

[参照url]

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Mewへのアドレス登録

で登録画面へ…(恥
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メニューバーとかツールバーとか

~/.Xresourceで全部設定できるらしいが、可能な限り~/.emacsで制御したかった。
が、.Xresourceを見てもらえばわかるが、Emacs21のメニューバーの大きさの制御 のみは .emacs ではできなかったので、.Xresource で制御することになった。
片手落ちだが、しょうがない。双方による制御が必要である。


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辞書機能追加 (sdic)

<手順>
  1. bzip2を用意しておく
  2. 公式ページから 辞書ファイル"gene95.tar.bz2"をいただいておく(/tmp/に置く)
  3. ルート権限で して"gene95.tar.bz2"の所有者をrootに変更しておく
  4. 以下のものをインストールする
  5. ~/.emacs に追記
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anthy-el

# apt-get install anthy-el
$ emacs ~/.emacs
	;;(set-input-method 'japanese-egg-canna) ;;コメントアウト
	(set-input-method "japanese-anthy")	;;追加
連文節変換できるのが最大の特徴。
あと、句読点も「。」「.」「.」が Space で変換可能に。
… そこで
$ emacs ~/.emacs
	(anthy-change-hiragana-map "。" ".")
	(anthy-change-hiragana-map "、" ",")
を追記.
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TABの文字数

C-q TAB
でタブ移動ができるが、これがデフォルトは 8文字 である。

(setq-default tab-width 4)
(setq tab-stop-list '(4 8 12 16 20 24 28))
とか書いてやれば、TAB移動が 4文字 になる。
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連係ブラウザの変更

例えば、dillo に変えるなら、こう。
(setq browse-url-generic-program "dillo") ;;連係ブラウザをdilloに変更
(setq browse-url-browser-function 'browse-url-generic)
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バッテリ残量の表示

メーターがなくても大丈夫♪
 (load "battery")
 (setq battery-mode-line-format " [%p%%] ")
 (display-battery) ;; バッテリ残量をモードラインに表示
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lisp でおいしい

括弧多用で頭こんがらがっちゃうような場合があるが、
.emacsに1行これを書いておけばだいじょーぶ。
(show-paren-mode 1) ;;対応する括弧を光らせる
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起動時のサイズ

Emacsの起動時のサイズを変更。
(setq default-frame-alist
      (append (list '(width . 80)
		    '(height . 35)
	      )
	      default-frame-alist)
) ;;デフォルトのフレーム設定
あぁ、ますますマウスがいらなくなるね♪
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ブラウザ変更

.emacs に
(setq browse-url-generic-program "dillo") ;;連係ブラウザをdilloに変更
(setq browse-url-browser-function 'browse-url-generic)
と書いてやる。
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mew の画像ビューワを xv から display にかえる

.mew.el に次の呪文を書いてやる。 emacs再起動なしで幸せビューワ生活。 (xvがシェアウェアだとは知らなかった)
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emacs で バッファの切替えをスムーズに

これまではあまり気にもしなかったんだが、バッファをいちいち C-x k する のは効率が悪いことに気付く(いまごろ)。

そこでバッファの切替えがもうちょっと事が簡単に進まんかのぉ、と 思っていたところ、

C-x b
があるじゃないか、とのこと。

しかし、これ、大変面倒。バッファが一つ前しか表示されず、それを↑↓で 選択する(やってないが、多分)というもの。
もうちょっと、便利なもんがあるんじゃねーかー、ということで探すこと 数十秒。
… ありました。

M-x iswichb-
とかやると適当に補完してくれるので、それっぽい
iswichb-mode
とすると、おぉ、バッファ一覧が…!
… でもこれ、デフォルトで起動させたいなぁ。
… ありました。
.emacsに
と書き込んでやるだけ。

これで C-x b で 自動的に iswitchb でバッファ検索できる。

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Xemacs21 でぐるぐる

ホイールマウスを使うため

;;;Xemacsでホイールする
;; scroll on wheel of mouses
(define-key global-map 'button4
'(lambda (&rest args)
(interactive) 
(let ((curwin (selected-window)))
(select-window (car (mouse-pixel-position)))
(scroll-down 5)
(select-window curwin)
)))
(define-key global-map 'button5
'(lambda (&rest args)
(interactive) 
(let ((curwin (selected-window)))
(select-window (car (mouse-pixel-position)))
(scroll-up 5)
(select-window curwin)
)))

を足してみた。

できたよ。うむ。 あ、リンク先のはもうちょっと丁寧に書いてくれているけどもぉ、
ここの[2002.11.1]あたりだと、上のようになってた。
短くても(意味不明でも)動くんだからしょーがない

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emacs M-x calender

emacs標準のカレンダー。
おちがつかないほどのカレンダー。
…と思っていたのだが、実は高機能だということを知る。

こことか、 そことかによると、

とか盛り沢山♪。

う〜む 、奥が深い。

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eshell (emacs shell)

知らなかっただけ
これで、ls しても文字化けしないことを確認(恥
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emacs ESC-(M-)の小技

いーまくす を愛用する限り、
Ctrl キー と、ESC キー とは他のキーに比べると、
もう小指が筋肉痛になること請け合いなのだが、 この M(ESC)- はどうも一瞬キーボードから指を離さなくてはならず、
いま一つ不快であった。
というのも、文節間移動にはどうしても M(ESC)- が必要なんよ。

その微妙な不快感を解消する方法を偶然発見(今回はまさに発見)

なのね〜、いや〜 知らなかった。
これは便利♪
でもこれ、結局さらに左手の小指を酷使することになるんね。
可哀想な俺の小指…
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emacs の バァファを消す

まじ、便利な emacs だけど、
あまりにいろいろなところに飛んで(落ち尽きなくあっちこっちで分断しながら 仕事をしていると)
バッファに10や20の文書が溜ることは当り前になってくる。

というわけで、バッファを消すコマンド。

"C-x k"は現行のバッファのみ、
"M-x kill-some-buffers"は全てのバッファを Q&A 方式で
消していく。 |。!|

ま、性格上、"C-x k"多様なんだろうけど…

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emacs の全角特殊文字

知らなかったぁ (例えばこの「ぁ」)
どこかにはいるんだろうなぁとは思っていたが、
やっと出会えました♪
参照 url : ここの 6-2.とか 6-3.とか

   以下の特殊文字を入力するときは以下のようにタイプします。
表示 入力
xa
xi
xu
xe
xo
xya
xyu
xyo
wi
we
vi
z の後に1文字入力することで、いろいろな記号を入力することができます。以下にその組み合わせを示します。
入力 表示 入力 表示
z1 z!
z2 z@
z3 z#
z4 z$
z5 z%
z6 z^
z7 z& £
z8 ¢ z(
z9 z)
z0 z* ×
z- z_
z= z+ ±
z\(バックスラッシュ) z|
z` ¯ z~ ¨
zq zQ <
zw zW >
zr zR
zt zT §
zp zP
z[ z{
z] z}
zs zS
zd zD
zf zF
zg zG
zh zj
zk zl
z; z:
z' z"
zx : - zX :-)
zc zC
zv zV ÷
zb zB
zn zN
zm zM
z, z<
z. z>
z/ z?

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emacs キーバインドを vi 風に

".emacs" に追記。 なれるまでに時間がかかりそうだ …
が、これでデフォルトのカーソル設定が消えたか、というと
そうでもない。(そのままだ)。
… ということは、vi の練習も emacs で兼ねることができる
ということだ。

ちなみに、大いに参考にさせてもらった ここでは、
下のような設定になっている。

… そう、こっちのキーバインドの方が、
人間工学的(というより普通のホームポジション的に)
↑より優れている。

;;独自のキーバインド設定
(global-set-key "\C-j" 'backward-char)
(global-set-key "\C-k" 'next-line)
(global-set-key "\C-l" 'previous-line)
(global-set-key [?\C-;] 'forward-char)

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emacs21 の色関係 設定

".emacs" に追記。 いろいろな人が教えてくれるのだけど …
参照url : emacsか、それ以下だ. ※色のサンプルとかも置いてくれているので。
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emacs で ブラウザからの張り付け

って、なんかゲイツっぽいな
ネタ元は 2ch emacs板の 38-40 あたりだったりする。

emacs21 での単語登録

emacs(emacs21)を、我が s30@Debian では
を使ってたのだ、ということを発見(確認ではなく;恥)

したがって、私の emacs21 では 単語を登録する時は
M-x canna-touroku-region
からではなく、

からしなければならない。
※ "touroku" ではなく、"toroku"である。うん、ミソといえばミソだ。

Tamago

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emacs の shellモード で文字化け

M-x shell
で bash が立ち上がるが、文字化けが起こる。
我慢していたが、時間が出来たので調べてみた。

すると、 ここ にヒントらしきものがあった(そのままではうまくいかなかったが)。

要するに、"ls= --color=auto"を外してやればいいみたいだったので、
## ----- お好みに応じて -----
# ls の動作 (属性表示、色つき)。man ls 参照
if [ "$TERM" = "dumb" -o "$TERM" = "emacs" ]
then
alias ls='ls -F'
else
alias ls='ls -F --color=auto'
fi

の部分を
## ----- お好みに応じて -----
# ls の動作 (属性表示、色つき)。man ls 参照
if [ "$TERM" = "dumb" -o "$TERM" = "emacs" ]
then
alias ls='ls -F'
#else
# alias ls='ls -F --color=auto'
fi

のように、コメントアウト("#")してやった。

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emacs でホイールマウスを使えるようにする

参照 url : http://www1.kcn.ne.jp/~junro/pc/linux/emacs.html

ホームディレクトリにある.emacs.elファイル .emacsに以下の記述を追加する.
;;;Emacsでホイールマウスを使うための設定
(defun up-slightly ()(interactive)(scroll-up 5))
(defun down-slightly ()(interactive)(scroll-down 5))
(global-set-key[mouse-4]'down-slightly)
(global-set-key[mouse-5]'up-slightly)

(defun up-one ()(interactive)(scroll-up 1))
(defun down-one ()(interactive)(scroll-down 1))
(global-set-key [S-mouse-4]'down-one) ※[shift mouse-4]
(global-set-key [S-mouse-5]'up-one) ※[shift mouse-5]
(defun up-a-lot ()(interactive)(scroll-up))
(defun down-a-lot ()(interactive)(scroll-down))
(global-set-key [C-mouse-4]'down-a-lot) ※[control mouse-4]
(global-set-key [C-mouse-5]'up-a-lot) ※[control mouse-5]


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canna の句読点 ( 。を .にする方法)

"。"を打った後、Enter を押すのではなく、
Ctrl + P(N) で表示が[あ]から[字種]にかわり,
そのまま Ctrl + P(N) で候補が挙がっていく.
2度目かなにかに"."が出てくる.
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