WindowMaker
日本語入力のためにkinput2を使おうとすると、kinput2のウィンドウが点滅してしまうのですが、どうしたらいいでしょう?
~/GNUstep/Defaults/WMWindowAttributes に
Kinput2 = {
NoTitlebar = Yes;
NoResizebar = Yes;
NotClosable = Yes;
NotMiniaturizable = Yes;
KeepOnTop = Yes;
Omnipresent = Yes;
SkipWindowList = Yes;
NoHideOthers = Yes;
NoKeyBindings = Yes;
NoMouseBindings = Yes;
KeepInsideScreen = Yes;
NoAppIcon = Yes;
Unfocusable = Yes;
DontSaveSession = Yes;
};
と記述することで回避できます。
xfigとgimpで成功。
あーこれでまた KDEに移行できなくなるな。あー
windowmaker のメニュー
本体は
のなかの "menu.**" にある。
それが
- ~/GNUStep/Default/WMRootMenu
にミラーされているので、この "menu.**" をカスタマイズすることで
windowmaker のメニューをかえることができる。
wmaker のタイトルバーの表示
もとはといえば、全部マ社のエクセルが悪いのだが、
gnumeric で、あるファイルを開いたら、ウィンドウが画面を飛び出して
サイズ変更ができなくなってしまった。
その間に、いろいろタイトルバーをいじっていたのだが、
ついタイトルバーを消してしまって、ウィンドウが動かなくなってしまった。
(結局サイズ変更はできず、一度 wmaker をぬけて、GNOME 上でサイズ変更)
こんなとき、
タイトルバーを復活させる方法…としても使える(というかそれ以外には使えない)
asclock を dock に登録
ここによると
- $ asclock -shape -iconic -12 -d &
時計の右上の角をつかんでdockに持っていっていく。
そして、アイコンの上で右クリックをして「Autolaunch」を選びましょう。
Window Makerを起動する度にasclockを起動させたい場合は、 メニューが出るまでasclockの外側を右クリックし、 「Settings」を選び
「Lauch this Program Automatically」のチェックボックスをONにし、 OKボタンを押します。
もし、sh: /dev/console: Permission deniedこのようなエラーが出たら、 ルートでログインして「/dev/」に移動し、次のことを実行してください。
WindowMaker の設定 諸々 (2003-09-22)
- マウスでフォーカス移動
設定メニュー => ウインドウフォーカスの設定 =>
インプット・フォーカスの設定 => 自動
- ALT + Tab でフォーカス移動
設定メニュー => その他の操作性の設定 =>
キーボードによりフォーカスされた時 … にチェック
ウインドウメーカーはデフォルト時からフォンとも綺麗。
これでかなり使いやすくなる。
WindowMakerをgdmから起動する (2003-09-21)
参照url : wmaker日本語+dockアプリ
# apt-get install wmaker
$ wsetfont japanese
# ~/GNUstep/Defaults/WMGLOBAL で"MultiByteText = YES;"を確認
$ WPrefs で日本語確認
$ emacs .xssesion
- #exec $realstartup ※デフォルトをコメントアウト
- exec wmaker <=これを足してやる
reboot するなり Ctrl+ALT+BackSpace するなりして、
ログイン画面(gdm)に入り、"Xsserion"から起動