無間ぢごく
風邪,悪化...
水分さえ,喉を通っているのだなぁ...ということを実感.
洒落になりません.
寒気と大量の汗(食事中の方,失敬).
喉に走る激痛...
風邪,再び...
こういうときに役立つのですね.2ヶ月もたたないうちに,風邪,再びです.
前回より,今回の方が痛いところ(喉と関節と時々頭)が多いのが,不快です.
そんなときに限って補講..これって意味あるのかなぁ.6時間ぶっ続けですよ.
人間の作業効率こえております,はい.
そうか,図書館というものがあったではないか...(恥
もう,気になって仕方がなかったLaTeXのマクロの聖典(と勝手に命名)
『LaTeX まくろのやちまた(JISにのっていないため平仮名)』...
思いこめばいつか手に入る,,,っていうか古本街を本気で歩いてでも探したかったのだが,,,
そうか,図書館があるではないか,
という間抜けな結論にいたりました.
ちまちまブックオフ(直訳:古本屋)に通っていた自分を猛烈に恥じました.
早速,OPACに検索をかけると,あっというまに藤田さんの著作が3件ヒット...
情けない...
が,心はすでに,
「おぉLynxで検索かけるとすっげ,楽だ.これで10Mのファイル群とは,,,」
「おぉ,ファイルの保存は,Printか...なんて正しい表現だ」
と別のところへ飛んでいってしまっていたり,しなかったり....
ハードディスクが...
あっという間に残り765MBに...
いったいどうなっているのだ,まだ1週間だというのに.
恐ろしいです.
私が最初に購入したPCはPentiumでさえない(DX4というMPUでした),中古PCだったのですが,
ハードディスクなどという代物は740MBだったような...
そうです,つい最近までは,ヘタれプログラムを突っ込まなければ1Gなんて,いらない
と再認識していただけに...
恐ろしいです,ネットワーク時代.
To be my valentine...
バレンタイン・デー,本日はそんな日でしたね.
これはもうクリスマス(これはこれでとある宗教が盗用した,いまだったらもう完全に死刑もんの犯罪ですが)
なみにきな臭さぷんぷんで,これまでほとんど問題にもならないただの2月14日だと思っていたわけです.
が,
この前,山手線に乗っていたら,何ですか,最近電車の中だっていうのにいろいろコンテンツがあるじゃないでか,
そのなかに「英語でしゃべろう」みたいな番組(?)があって,それにはそれでまた色々と思うところがありますが,
ともかくその中で次のようなフレーズがあったわけです.
To be my valentine 「私の彼氏になって下さい」
え!? バレンタインってのは日本の洋菓子協会が国民総出でもりあげりゃなんとかなるだろう,
みんなでチョコレート食って,ハッピッピ♪ のバカ祭りじゃなかったのか,
と,ハタと我に返ったのです.
そういえば,確かバレンタイン伯爵だか,なんだかがいたような...(いませんでした)
で,ちょっと調べてみました.
いや,かなり歪曲されてしまって,かの聖人(もとい,邪人)もどこか土の中で嘆いていることでしょう.
でも,ちゃんと由緒正しきお祭り(ルペルカーリアというそうです)だったのにねぇ...
それにしても...
くじで恋人を選ぶ日なんて...さすが狩猟民族,野蛮です.
いつリンク切れを起こすか分からないので,下記転載.
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Be my valentine.
バレンタインの恋人になって
コロラド州の州都デンバーから北に車で1時間ほど行ったところに人口3万人ほどの町、ラブランド (Loveland)・・・強引に地図挿入
があります。ここには今、アメリカ中から何千通もの郵便が殺到しているはずです。2月14日のバレンタイン (St. Valentine's Day)に送るカードに
Loveland という消印をもらうためです。バレンタイン・カードを封筒に入れ、切手をはります。そしてその封筒をさらにもうひとつの封筒に入れて切手をはり、Postmaster,
Loveland, Colorado(コロラド州、ラブランド、郵便局長)と上書きしてポストに入れます。こうするとラブランドの郵便局ではバレンタイン・カードの入った封筒を取り出して、バレンタイン・デー用に特別に作った、Loveland(愛の国)という名前入りの消印を押して、そのカードを送り先に転送してくれるのです。
バレンタイン・デーも日本の習慣として最近定着しましたが、その本来の意味とは少し違った行事になっているようです。日本ではこの日は女性が男性に対して、チョコレートの愛を託して思いを告げる日とされていますが、アメリカやイギリスの習慣は必ずしもそうではありません。この日は恋人だけでなく、夫婦、友達、先生と生徒など広くお祝いをします。また、チョコレートをプレゼントするというのもどうやら日本の菓子メーカーが広めた「迷信」のようで、実際にはカードを交換するのがふつうです。また、男性から女性に、女性から男性に、どちらに送っもかまいません。小校などではクラスの生徒どうしで手作りのカードをよく交換しています。
この日には古くは若者がくじで恋人選びをすることが行われていました。くじで引き当てた相手をバレンタイン
(valentine)といいます。そのなごりで、今でもバレンタイン・カードには Be my valentine. (私のバレンタインになってください)ということばを書きます。また、このカードを送る場合には、ちょっといたずらっぽく、差し出し人の名前を匿名にして送ることもよくあります。その場合には、自分の名前のかわりに
Guess Who(だれだか当ててごらんなさい)と書きます。
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