… って、ここでこれを取り上げるのが不適切なのは
分かっているのですが、いいんです。いいことにします。
それにしても、いま小林克哉の声を聞きながらこれを書いているのですが
ニコール・キッドマンと結婚するレニーにいわれなくても
やはり「ロックは死んだ」な、と思ってしまいますな。
単なる年寄りの郷愁なんでしょーけど、やっぱ、
2、800円だして買ったLPをシャカシャカ傷つけるのは、
30越えてからじゃないと(やんないけど)できません。
でもかかる曲かかる曲が、スティングや
バブルズ(バングルズ?)
(あ〜わ あ〜わ♪ って曲です。"Radio Kids, Radio Star"。
ちなみにMTVが始まった時のオープニングPVだったそーで)、
で涅槃(グランジが「ぼろきれ」だって意味、恥しながら知りませんでしたよ)、
で、いまにいたってはハービー・ハンコックですよ!!
小林克哉のDJぶりも「あー、そうそう。DJってこーだったよね」
なんか小話とかがきちょーな情報源になりえたよな。
音源の話とか、プロフィールの裏話とか、
いまの若人はどーやってこーゆーネタ仕入れてるんだ〜?
(まさか渋谷陽一とかに頼ってるんかな)
うわ〜。クリストファー・クロスだよ。
いま、sailing とか聞いても当時と変わらず、いいなぁ、と思うけどさ、
カーディガンズとかがまだ街角とかでふつーに流れているんだからさ、
絶対いけるって。きいてみ。って感じですけどね。
おぉ、そうだ、ジャミロクワイとか、最近聞いてないなぁ
あ、これなら、みなさん、まだいけるでしょ?(でしょ?)
「最期の曲は若い人達からも多かったです。
このグループは仲さえよければ、ツェッペリンとかU2なみに
なっていたといわれているグループです。20歳の(おぉ)○○さん、
??歳の××さん …」
あぁ、アクセル わけぇ!
が、朝日の記者は「先生、一面でいきますよ」
と公言していた様子。
あー、中曽根の引退があったからね。
多分それにやられたのでしょう。
ただ、その日のasahi.comでは見事一面げっと。
その全文
私らも知らなかったような事実まで…
そうか、アウグストゥスが最期を迎えた別荘かもしれないのかぁ。
見えないわけではないから、
安心して見ないことにする。
でも、まぁここ数週間のことを鑑みると、
それは私の新陳代謝のせいばかりとはいえない。
世の中が慌ただしくなるのだ。この時期。
12月をなんでゴールにするのか、よく分からん。
どうせなら、暑くて死にそうな9月あたりをゴールにして、
死にそうになりながら、最後の馬鹿力に期待する…
といった方がよほどエネルギー効率上いいではないか… …
あー、よっぱらいのたわごとです。
本日も21時回っても仕事をし、特急にてビールかっくらいながらの
帰宅中であります。