いつの間にか、ナポリ大学の先生方から「こんぴゅーた・ますたー」という、
ちっともありがたくない称号がつけられているらしく、
フロッピーが読めない、だとか、
電源が入らない(しかも直したのは私ではない)、だとか
挙げ句の果てには「わーど文書の印刷」
なんてものも頼まれる次第。
どこが、マスターじゃっ、
よーするに便利屋じゃねーか、ということで。
しかし、ちょっといいことも。
RONSONといえば、まず時計ですが、
若憎にはそんな高級なものを買う金もなく
(最近はそういう阿呆…と個人的に思う…もたくさんいるよーですが)
せいぜい
「オレはジッポはつかわねーぜ。やっぱ元祖オイルライター・ロンソンだろ」
という若憎らしい、「はじめての高級嗜好品」ちっくな
メーカーですが、
こういうほほえましい光景が昔はよく見られたのですが
最近はどーなってんでしょーか?
で、本題ですが、恐らく私がもう少し物知りだったら、
かなりきんちょーして話など、どもりで到底できないと思われる先生・
パッパラルド先生からロンソンの100円ライターをもらいました。
どうやら新しいPC(ThinkPad X31)の発注で尽力した
(本当に尽力したのは、本社のMTSDくんであって、
その文教エリアのNKGW|さんであることは間違いないわけですが)
お礼らしいのですが、
いや、驚きませんか(ませんね、多分)?
ロンソンが100円ライターですよ。恐らく130円(ユーロ計算だと)
くらいなのでしょーが、
そんなことはどーでもよくて、私的にはキヨスクでチクシテツヤが
合成着色料ばりばりの菓子(自分では『買ってはいけない』といって
おきながら)を買っている姿を見かけた時のような衝撃を受けました。
最後に、やはりこーゆーものでお返しのできるパッパラルド先生は やはりかっこいーイタリア人だ、と強く思った次第。
きっと読まれない(なんといっても文部科学省の役人が読者なもので)
であろう、この報告書をめぐり、各作業スタッフが命削っています。
というのも、多額の税金を使わせてもらっていて、しかも
その志たるや、JRの"Ambitious Japan"どころではないからです。
メールの送信ができなくなっても(後日、プロバイダさんがspam対策してくれた
結果、smtp認証にどーも障害が出た模様。
これがただの業者なら速攻解約なのですが、
ここのおやっさん(中古自動車屋)が私は好きなので、解約はしませんが)、
その対策に本気になってのりだせないほど、忙しいのですが、
それでも、連日終電まで、あーだこーだと仕事をしております。
…といって、私の仕事は基本的には皆さんの愚痴を収集し、
それをフォローしつつ、ちまちまエクセルとかでぶーぶーいいながら
まとめつつ、pooさんが投げてくれたお仕事
やれることといってもゲイツOS上の話なので、
でっちあげるのも恥しいのですが、
必死こいてます。エクセルとかで
(せめてウィンドウズにも移植されている Dia とかで
作業工程図とかは書いて頂けないでしょーか、いや、まじで。)
おかげでテンションを下げる余裕がなく、
これでは祭の準備で盛り上がっている状態だよなぁ
と思った次第。