本日は仕事前に呼び出され、修士の卒業作品に出演してくれ、とのこと。
いや、いいんですけどね。強迫神経性の男の役。
ちっとも引き受けて嬉しい役でないのと、
口だけでも迎えに行きますよ、とか、いえないのかねぇ、この人は
とか本気で思いながらこれから出向くわけです。
…しつこいようですが、強迫神経症の役。
なんか、わしは演技なぞできないし、だいたい社会生活しているだけでも 十分演じているので、もう結構です、お腹一杯です、と声を大にして いいたいのですが、手伝いにいくというより、あの芸大の建物をもう一度 観察しておきたいので、当然大幅遅刻(当然この場合意図的)して ただいま移動中です。
もし面白ければ(大いに腹ダタシイ体験をさせてもらったとか)、 続きを午後に書くかも知れませんが、 いまのところ、そんなつもりはないので、 なければないで、あー、大したことなかったんね、 と判断して下さい。皆様。
えー。続報。やっぱ、面白かったりしました。
大江の『飼育』がモチーフになっている作品みたいですが、
それなりに「いるだけで十分」だったので、
あ〜、それなりにわしが演じている日常は演技になっているのか、
ということを再確認した次第。
しかも芸大生の作品素材として拾われたことは、あほ芸能関係者の目に
とまるよりはまし。ということで。
ちょっとあまりに研究していなくて、ちょっと焦って昨年の今ごろのこと、
思い出してみました。
あぁ、研究してぇ。
約束とか命令とかはやっぱ独特の論理が働いていたりするのかなぁ。
なんて考えるとわくわくしてくんね。
であるからして、ネットワークが真っ当につながらない日本にはなんの用も ないわけでありますが、私は不幸な星の下に生まれついているらしく、 プリンタとルータにはほとほと縁がないわけであります。
結局、最近何かと電話をする我がプロバイダー様が勝手にまたアカウントの
ポリシーをかえていた(いやぁ、藤岡さん、3月から今までつなぎっぱなし
だったんですねぇ、と言われたときには少し背筋が寒くなりましたが)
ということで、解決。
下にも書きましたが、職場でのトラブルはルータ処理もしてくれている
フロッピーファイヤーウォールの死亡が原因でした。
なくなるとわかるありがたみ、というか、あぁ、やっぱりインターネットとは 縁が切れない。もう絶対切れない。これがないとわしは何もできない。 ということを痛感させられる次第であります (設定の変更の仕方が分からず、つねに起動時にip拾いにいく わがDebianなんて、まさにインターネットの奴隷)。
サーバ(といってもファイヤーウォールだけど)が止まって、
原因はなんじゃらほい(とりあえずDNSがとれていない様子)と、
ところが、師匠はキレ気味。
「てめぇ(とはいいませんが)、マニュアル作ってやっただろ」
でも、原因は誰かがファイヤーウォールのフロッピーをいれっぱなしにしていたため、
文字通り人柱になってくれていたそのフロッピーがお亡くなりになっていた。
そういう顛末。
…こういうとき、必ずミスした人がいるのだが、
大体そういうときに限って誰も追求しようとはしない。
いいんだけどね。そういう性格のしとが多い研究室だということは知っているから。
(そのくせ、自分以外の人がミスすると執拗に追求したがるんだから。もぅ
おこちゃまねぇ。)
おかげで、私がこうして叱られときましたよぉ。
画像サーバが死んでなくてよかったけどね。