無間ごく

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座右の名 追加

お師匠様の最終講義がありました。
以前にも書いたように、やはり涙なしには語れない講義をしてくださいました。
(いまでも思い出すと涙が…)
流石に後輩や先輩方がいらっしゃる間で大泣きはできませんでしたが、
先生が藤岡にわざわざ向けて下さったお言葉は一生
(そうです、この年になるともう終りが予感できるのでそう断言できます)
忘れません。

一生叶わない、そう思える最初の人間であるお師匠様から
わざわざ言葉を向けて頂いた、そういう記念日があってもよいでしょう。
よし、もっといい人生にしてやろう、ふむ。

久しぶりに

気温が低くなりましたねぇ。
まったく仕事をする気が起こらず、
久ぶりに長時間にわたり web 巡回しています。

世の中、結構なスピードで技術革新が進んでいますねぇ。

そういえば、昨晩、テレビで 70年代だったかにやった松下幸之介のインタビュー やってましたが、社会情勢はここ3,40年変わっていないことにちょっと 驚きました。

が連呼されていました。
かんきょーもんだい とか せいめいりんり とか かうんせらー とかいう言葉が出てくるまでまだ二十数年あるはずですが、 ここまで現代と変わらない状況だったとは… ってことはこれは日本人の気質か?

これは祭だ

とうとう午前様。
私が忙しい、とかいうと、私をよく知っている友人はなぜかにやけますが、
だってほんとーなんだからしょーがない。

900部の招待状はすべて刷り替え、
大日本帝国新聞(現:朝○新聞です)には広告(前面とかだったら洒落になんない) が出ちまうみたいだし、
アメリカまで電話で指示を仰がねばならなくなるし、 (Hello, Can I speak Ms.*** ? じゃねーっーの)
おぉ、久々に血が踊りますね、祭だ、祭!

来週はさらに地獄です、ぢごく。
だいたい火曜日には900部以上にふくれ上がった(都内の博物館・美術館すべてが加わり、もう火の車さ♪)案内状の発送。でも専門学校では講義♪
水曜日にはお師匠様のほんとの最終講義(涙なしには終れないことは間違いない)。で、どうせその後、大感謝祭(これだけでも十分、祭じゃねーか!!)
木曜日は多分、二日続けて研究室を空けたため、きっと火の車。しかも短大で講義じゃ。
きんよーび? 知らん。どーなっても知らん。ってか金曜日、なくていい。もう今週は5日。決定。
サブネット伸ばしてまで農学部にネットワーク引きたくねーな、と仰る師匠が立てているサーバ系と報告書の用語統一も残ってるしなぁ。
馬鹿の勤勉は醜い? 仰るとおりでございますが、馬鹿なのでせめて勤勉に ならなければ、乗り切れそうにないのであります、隊長。 あぁ、泣きてぇぇよぉぉぉ。


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