明日は前夜祭です。
いろいろな人間がいるので、いろいろなことがあるのでしょうけど、
私としては多分、ごく小数者の観客しかいない午前の仲間の発表中に
実は私が書いた原稿がこっそり挿入されていることをほくそ笑むことを
楽しみにしています。
ってか、ネットワークつながんなかったら洒落にならない一日になることは
間違いがなく、それは泣くに泣けない、それだけを心配している
夜11時です。
で、いまのご時世だからでしょうか、また余計なことに、 単に写真をスライドショーにして「○○先生の想い出」とかいう タイトルをつけて、あとは音楽とかつけていかにもムービー紛いな、 結婚式の披露宴かなんかでやるザレゴトを またMとその子分さんたちがやっていました。
…萎えた。
すごいねぇとかいわれたかったんかな。
あんなもん、いまじゃ多分PCに触りはじめて10分程度でできる
時代なんだろーな(私は興味がないから、やらないけど、オペレータを
やっている子を見たら、ま、そんなもんかな、と。。
でも、ひょっとしたらすごく時間が掛かっているのかもしれないけど)。
それよりも、折角の先生の講義がままごとみたいに思えてしまう、
という致命的な逆効果を想定できなかったのでしょうか。
やるんだったら、二次会とかにすればいいのに。
ホーキングが宇宙の話を荘厳に語った、そのあと浜崎あゆみとかが出てきたら、
萎えるでしょ。それですよ、それ。
ほんと、あほか… あんたら。
snd さんがびつくり
今日はなんてメールが多いのぉ
いえ、違います。いつものことなんです。snd さんのところへ
送られていないだけです。
多いでしょぉ。毎日、こんなんですよ。いやんなります。まじで。
なのに、藤岡はメールに返信しないとかぬかしやがるんですよ、
KMさん とか FKMさん は。
だって、数十メートルだったり、数百メートル先に実際にいるんだから
直接いいにこいよっって話っすよ。いや、まじで
…とまぁ、いつもの調子になってきましたが、
ようするにそういうわけであり、祭とは得てしてこういうもんです。
かなり楽しんでいるけど、
現在多分旨いワインで酔っ払っているイタリア逃亡班の SGYM さん
とかに(とかっってなんだ、とかって)
「相変わらず、20名ぐらいいても一致団結することなく」
とかいわれてしまって、ぐぅの音もでないわけなのであります、はい。
…ちなみにこれは俺のせいではない、と本気で思っています、はい。
画鋲はリサイクルに不向きだ。ということは人間の本性とも相性が悪い。
リサイクルは人間のアーティスティック(芸術じゃないぜ、
アートは。本来技術という意味だ。匠という言葉があるがそれに近い)
という本性の根っこの部分にあるものだ。
何かをつくり出すのには素材がいる。だが、
素材になる奴らは奴らで本来の目的をもっているわけで、
それをリサイクルして別の目的に使えるようにネジ曲げているのが
アートだということもできる。しかし、人間はこの意味でのリサイクル
をしなくては生きていけない(体毛薄いかんね)。
人間は自分でリサイクルしたものをさらにリサイクルする。
それをいまでは普通リサイクルと呼ぶ。だが、これは本来リ・リサイクルだ。
このリ・リサイクルに画鋲は背く。
画鋲は先の尖ったものの象徴といっても行きすぎじゃないだろう。
これを無理矢理敷衍すると、先端恐怖症の人はかなり自然児らしい人ということに
なるんじゃなかろうか。
自己弁護? いや、ナザレの大工も画鋲(釘だったけど)で処刑されたり してたよな。あれは恐い(実は自分の原体験)。 恐怖によって畏敬を(ケイつながり?)もたせようという策略だ と気付かされたのはつい最近だったりして。これは恥だ。
リサイクルに反するものには不快感を覚える。 例えばパッケージされて云万円で売られるソフトウェア。これはリサイクルできん。 たったの1年で別のもの、買え、とかいわれる(DMとかで催促されたりもする)。
tarボールからインスコしてみた
howm
を就寝直前にいじってみた。
それにしてもこれ、ふざけたネーミングです。
howm:Hitori-Otegaru-Wiki-Modoki
だってよ。
メモをあまり考えずに書き溜めて、grep一発!ってのは便利なこと
この上なしだけど、
終了してもバッファにメモが溜って、ちょっと不快だ。
2ch板の方へ書き込んでやろうか、とふと思ったが、まだ
使いはじめて数十分でそれはないだろ、それじゃ使い方わかんないのに
スイッチが入らないとかいって電気屋さんに突撃するおばはんと
かわらんがな。
ねよ。そーいえば、スガシカオのライブ版が(売っているのをみかけたことが ないからきっとライブとかで隠し撮りしちゃったんだろぅな)落ちてきた けど、いや、いいですよ。これ。320kでエンコしてるから質高いし、 やっぱファンクのしとって演奏じょーずね。感心感心
その責任の大半は、他でもない、この私が背負っており、
これでまた頭の形が変形する(いまや私の頭はでこぼこです)ことは間違いなく、
それはそれでどーでもいいのですが、
ともかく、お師匠様の最終講義(実はその後の私共の策謀)を間にはさんだり、
上司のアメリカ出張で、プログラム調整に手間取ったり、と
不運が重なりまくり、
とうとう発送ができたのが、昨日だったりしたのです。
よって、本日は皆、祭その参、が控えていることもあり、
腑抜けにはなっておりませんでしたが、やはりそれでもプチ腑抜け野郎
(じゃねーか。女郎ですね)になり下がっておりました。
そんな中ででた名セリフ、それが
…にしても、お師匠様しかり、師匠しかり、
なんでこう頭の良い方というのはこうもユーモラスなのだろう…
感心しきりの出来事でありました。