無間ごく

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祝 卒業

幕張の学生さんが無事地獄の実習を無事終了され、 卒業すると言うことで、3年間のうち、たった2ヵ月しか講義していない わしにまで謝恩会へ来て下さいと声をかけていただいた。

いや、いい学校なんだよ。帝京平成大学専門学校。
ここはお勧め(かなりまじに頑張らないとふり落されます)
たとえ帝京などという冠がついているからといって馬鹿にしちゃいけません。

学校は冠が作るんじゃなく(それはそれで便利なんだけどさ)、
人、人が作んのよ。やっぱ。

今日、テレビで児童養護施設の話をしていたが、
結局更生(といっていいかどうかは別にして)していった子なんかにいわせると 「規律を守のもいいもんだな」と、こうなるわけだ。
科学も教育も一番作業効率というか成果がでるのは軍事・軍隊なわけです。

あぁなんで俺、こんなことにマジになっちゃってんの、馬鹿らしい、へへ
ってぐらいが実はいいわけです。
反抗するならそれはそれ。その枠のなかで反抗することにはそれなりに 面白いでしょう。ただし、その枠を飛び出しちゃわない限りは(砂遊びは 砂場でやりましょう。ブランコで砂遊びしてどーすんのよ。 不良ががっこいかなかったら引き籠りと区別できゃしません)。

でもさ、いまはいい歳したおっさん、おばさんまで 「あー、そうそうそればかばかしいよね。うん、気持分かるよ」
などと宣って子どもの機嫌を取ろうとする。それにのっかる子どもともども 無間ぢごくへようこそ、って感じですね。
(しつこいですが、そーゆーことを手伝っているのがカウンセラーなんでしょ?)
(あ、そうそう、「じゃ、そういう子どもはどう処理すりゃいいのよ」 という話がすぐ出て来ますが、簡単です。熱処理しましょ。予算見積もってね。 「いいよ、死になよ。止めないって。料金は葬儀代諸々で300万くらいかな。 せめてそれくらいは用意しておいてね」)

自己弁護じゃないですが、そういった無間ぢごくがどんなもんか味わうってのも 本人に自覚があれば(わしの高校時代ですね)、いいんじゃないかとも よくないともいえますが、ま、自分はいつも神棚の上なので、この辺で。

ともかく絶対阿呆らしいんです。いい思い出になるようなことなんて。
それを懸命にやる。命かけてやる。
これが気持いいんだよなぁ。100名近くの学生さんが皆そういうことを 実地経験されて卒業されていきました。
エールを送りたくなります。うん。

右往左往

結局、虎の子(DHU II)はしばらくお蔵入りだな。
Xが起動して数十秒で固まるなんざ、linuxじゃねー。 原因が分かればそのうちなんとかなるだろ。。。

あんぬ隊員(TP235)は一度WindowMakerでフィックスしていたのだが、 虎の子撃沈で急きょ sawfish にすることにした。

LISPで書かれているというのが、決定的。
LISPの勉強にもなるし、ぐのむ や けーでぃーいー なんかのランチャ・アプレット も2chなんか見ていると皆、やっているっぽいし。

ということでここ最近の ぢごく は抹消。
だってまだランチャー・壁紙の起こし方すら、わし、知らんもん。


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