あるいは『空手バカ一代』のような。
でも、そんな甲斐あって、本日、ようやく少しは画面をカスタマイズできた。
デフォルトの便利ツール sawfish-ui なぞ使わずに、自分で .sawfishrc を
作ってやって、そこにちまちま書き込んでいくと…
おぉ、少しずつだが思い通りになっていくではないか!
… これは、た、楽しい …
というわけで、自分の研究そっちのけで(まじやばい)一日中
あーでもない、こーでもないと sawfish とにらめっこしてました。
いーことにしよう。dillo は快適だし、emacsも何とかもちこたえたし、
時計は東大の計算機センタにばっちりリアルタイムであってるし、
なんたって C-M-hogehoge でなんでもできることが分かったし、で
いいことづくめ … なのさ、きっと
そのなかでも自分の研究計画と借金(なのかどうかは限りなくグレー。 いやね、あいおい損保だけはまじやめた方がいいです。対応最悪)と 講義が後回しになっているところがミソなわけですが…
で、何やっているか、というと Tcl/Tk本 とか LISP本 とか それにまつわる
チャンドラ(本来バックアップ用マシンだったわけですが、なんか本気モード
でカスタマイズしております、とほほ)sawfish だったりするわけで、
ほんと、逃げ足だけだったら天下一品なのであります、はい。