無間ごく

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LISP

おぉ、すげぇ。
これが『再帰』…かぁ

いただきますね。

納得力

あるいは『空手バカ一代』のような。

オレは忙しいーんだ

その言葉、そっくりそのまま、修士の時にお返ししたかったですね。

lisp が人工言語といわれるのは

そうか ELIZA は lisp で書かれていたのか〜
…とまぁ、研究しているフリをする。

新年度スタートだす

えー、現在これを専門学校の教員室で書きはじめております。
おー、われ余裕じゃのぉ
という声が聞こえないわけではないのですが、
予習も中途半端(学生さん、大変申し訳ない!)だし…
でも、
学校というところでは、最初の講義というのはオリエンテーションなのであって、 そんなに最初から気張るとろくなことがない(去年の教訓)のである。 … ということで後30分もあるので
(えぇ、緊張して5時に起きちまったんですよ。 ここだけは絶対にへたなこと、したくないというか 長尾先生に迷惑を おかけしたくないんで。しかも初日から)

すすめ! sawfish

lisp とただそれだけで X のメインにしてしまった sawfish の設定で悩む。
だいたいパネルすらない、ひたすらシンプルな画面にイライラしっぱなし
… なんせ web にも gnome とセットで語られてしまっているため
資料が見付からない。… しかも lisp なんて知らねーし。
まじ死にそうになった。

でも、そんな甲斐あって、本日、ようやく少しは画面をカスタマイズできた。
デフォルトの便利ツール sawfish-ui なぞ使わずに、自分で .sawfishrc を 作ってやって、そこにちまちま書き込んでいくと…
おぉ、少しずつだが思い通りになっていくではないか!
… これは、た、楽しい …
というわけで、自分の研究そっちのけで(まじやばい)一日中
あーでもない、こーでもないと sawfish とにらめっこしてました。

いーことにしよう。dillo は快適だし、emacsも何とかもちこたえたし、
時計は東大の計算機センタにばっちりリアルタイムであってるし、
なんたって C-M-hogehoge でなんでもできることが分かったし、で
いいことづくめ … なのさ、きっと

6歳で99+99が解ける某教授のご子息には叶わない

わけですが、ともかくいろいろこなしています。

そのなかでも自分の研究計画と借金(なのかどうかは限りなくグレー。 いやね、あいおい損保だけはまじやめた方がいいです。対応最悪)と 講義が後回しになっているところがミソなわけですが…

で、何やっているか、というと Tcl/Tk本 とか LISP本 とか それにまつわる チャンドラ(本来バックアップ用マシンだったわけですが、なんか本気モード でカスタマイズしております、とほほ)sawfish だったりするわけで、
ほんと、逃げ足だけだったら天下一品なのであります、はい。


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