無間ごく

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いまさら3ボタンマウス

ここ数ヵ月、完全に懐古趣味に走っているわけですが、 今度はひょんなことから、3ボタンマウスです。
いまや、ビッグカメラにいっても、もはや取り扱われていない(確認済み) ヤツなのですが、
本日どうしょようもなく使わなければならなくなりまして…(不本意。ってか かの女のわがまま)。

どうみても235(ちなみにこいつはキーピッチ15mmから想像できるように、 完全なるモバイルであります)には不釣合いの、
デスクトップ用・PS2接続のLogitecをひさしぶりに使ってみたのですが…
これが…
以前使った時には感じなかったほど快適であることに気づかされる羽目になりました。

ブラウザで使うと中ボタンが window の移動ばかりでなく、クリックで C-n と同じ働きをしてくれたりするのは、スクロールマウスにはできない荒技 (でもねぇけど)。
…ともかく中ボタン押しまくりのブランウジング生活を 半日間過ごさせていただきました。

で、上にも書きましたが、さきほどまで私の知る限りたくさんのマウスを 扱っている有楽町のビッグカメラにいってきたわけです。
が、一時期(といってももう10年ほどまえですが)、 Windows使いにとっては「なんだ、あの真中にあるボタンは。じゃまくせぇぇな」 と思われていたに違いない、けどなぜだが、巷でPC買うと標準で付いてきていた 3ボタン(よってたぶん知らない間にいろいろなデザインが出品されていたに 違いない)は、ものの見事に完売(じゃきっとなく、取り扱い停止) しており、
考えてみれば、スクロールマウスのスクロール部は3ボタンと同じ機能を持っている わけで、それで我慢しなさいということか、とも一瞬思わなくもなかったんだけど、 それでも、感慨深かったですね。

あぁ、なんと悲しいことでしょう(いえ、別に悲しくなんてありませんが)
が、遅れて来た新人(ってブーマーとかいう芸人のキャッチコピーでしたね。 あの人達は…たしか昔の名前では出ていないはずなので、 このまま使わせていただきます)がこのままで放置したのでは「遅れて来た」 意味などないわけでありまして、
とりあえず、研究室で使っている Logitec を理想の操作性に据置き、
明日などは、気分転換という世の中でこれほど都合のよい言い訳はないと思われる 言い訳を使って、秋葉原のジャンク屋あたりをうろうろしている…かもしれません。

あー、そこのキミ(とりわけ女性かと思われる)。
ちなみに私はオタクじゃないからね(宅にいないし)。 ハッカと呼んでくれたまえ(と急に偉そう)。
(ハッカーとは何事も究めようとする、あきらめの悪いひとのことである、と 師匠から教わった。そういう意味では、方向性は完全に間違えているけど、 ストーカーとは出来の悪いハッカーだともいえる。なんせ彼らは目標を成就できない。 目標が成就できるストーカーをストーカーとは呼ばない。けど、 執拗にあれこれと考える(時には、そりゃダメでしょう、頭使いなさい、頭を、的な 行動にも出てしまい、大変世間に迷惑をかけることもある) 情緒的・短絡的ハッカーともいえます。ま、 どうでもいいですけど。ほんと)

日本酒の飲み方

昨晩,日本酒は舌で味わうのではなく,喉で味わうのでないか,
と思った.
…どうなんですかね,世のお酒好きは.

…でもよくテレビとかではタレントが日本酒をワインのように口のなかで 回しているなぁ.
でも,喉で回してみても (変な表現ですな.ようするに舌に当たらないように、苦い薬を飲む感覚で 一気に胃に入れてしまうんですな.そうすると喉から舌に香りが 戻ってくるわけです)いい感じっすよ.
気のせいだろうけど,なんとなく酔いの回ってくるのが遅そうだし.


「日本酒の飲み方講座なんてページによると…

口に入れる前にまず香り(上立ち香)を楽しみましょう。
次に口に少し含んで舌の先で味わってみましょう。このときの含み香も大切です。
そして口を少し尖らせて空気を吸い、含んだお酒にくぐらせてみましょう。
さらに香りがたってくるはずです。

最後に舌全体(口全体)で味わって飲み込みます。
このときの喉越しと後味も日本酒の大切な要素です。
後味がすっきりしていて口に余韻が残らないほど「キレのある」お酒と言えます。

私は辛口のお酒の場合、歯で噛むようにして味わったりします。
こうすると酒が唾液と交じり合い、口の中全体で味わうことができます。
なんでそうである。
なんかわしにはワインの飲み方とどこが違うんじゃ、
とか思ってしまいますが、通をうたっている方がおっしゃるのだから そうなんでしょう。
… 敢えなく撃沈です。
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