最近、編み物(毛じゃないよ)ばかりです。
単なる横着なんですけどね。
わしは決してコンピュータでお金もうけとかしないにしよう。
でも、金子勇(33って俺と同い年じゃないか。あぁ賢いですね。羨ましい) さんがいっている(といわれている)
「現行のデジタルコンテンツのビジネスタイルに疑問を感じていた。 警察に著作権法違反を取り締まらせて現体制を維持させているのはおかしい。 体制を崩壊させるには、著作権侵害を蔓延させるしかない」 「そろそろ匿名性を実現できるファイル共有ソフトが出てきて現在の著作権に関する概念を変えざるを得なくなるはず」 「自分でその流れを後押ししてみようってところでしょうか」は逮捕されちゃったおかげで、なんか一石投げそうですね。
身の回りの賢い人を見てみると、よくわかるのだが、
ま、こういう強引な仮定はほっておいて、
こういった優れた問題を提示する人間より、問題を速攻で亡き者にしてあげる
人間を賢いとする風潮って、これ、(わしの場合)子供の頃に読む伝記とかが
問題じゃねーか、とふと思った。
伝記にされるような人間だから、まず変人に間違いないってのは間違いないわけだ
けれども、実はそんなことはどうでもいいことで、実は伝記にされるような
人間・とりわけ自然科学系の人間は、まず何か人類の進歩に重要な貢献を
なして(ノーベル賞の理念ですな)いなければならない。
伝記の最後が「…っていうことが分かんにゃ〜」とかいいながら苦しみながら
死にましたとさ、で終わってたら、夢もへったくれもないかんね。
(ちなみに数学者にはこの手の人が多い。また、ニュートンの晩年なんか、
世間では「神の問題考えてて気が狂いましたとさ」的に扱われているが、
実は違うんじゃないか、と思っている。知らないよ、実のところは)
その点、俺は捏造バリバリで嫌いだが、あのナザレの大工(おかげで 死後数千年たってもあちらの方たちは苦労が絶えません)は、もし 法政の高尾利数さんの見解なぞに与すれば、「おぃおぃここらの地方の慣習、 変じゃね? ってかまったく意味なくね? 面倒臭ぇから、おら辞めるわ。」 とわざわざ(暇だったんかね)プロパガンダかまして、最後は、えぇ、 映画『パッション』でも見てくださぇ、…みたいなひどく痛い死に方 してんだよね。阿呆ちゃうか、と思いつつ、そのローカル性を問題にした (解決してねぇけど。ってかこの場合は解決してから死ねよっていいたい。 しつこいが。おかげでパレスチナとか血の海じゃんか、馬鹿者) だけのこのおっさんのお話は、 そういった意味では伝記的にはやはりオッケな品物になっているんじゃないかな、 と。こう思うわけであります。
とはいってもこれは政治のお話だから成り立つことで、そんなしと、
政治の世界にはいまもバリバリ現存している…と思われます。
…ということは、いま子供に聞かせる(ってか俺が読みたい)話というのは
例えば、前回物理学賞もらった小柴さんの基礎教育論(とまでぶちあげている
かは不明)を地でいっている人のお話
たとえば、いま読んでるマッカーシー…、の伝記とかがあればね。
これなんかが最高だと思うんですよ。
そのためにはまだまだ我々、若輩もんが彼を讃えるような成果を
あげなければならない… ことになるんだね。
げげっ。迂闊続きじゃんか、わし。
来週はまたびっくうぇ〜ぶ♪(by 某学会員の長井秀和)がくるな、
と思ったらもう来てたのね♪
無理は絶対にしないと思っていたのに、もぅ暑くて汗でてくるしなぁ。。。
…というわけで、明日はHH講座です。
その間にどれだけこなせるというのか…激しく疑問です。