無間ごく

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ざっくばらんに

よく寝たので、ざっくばらんにいきます。

哲学カフェに関しては、あまり驚かないが、驚かれるだろうさ。ニュースにも なるわな。でもミソなのは、司会者というやつ、こいつは基本的に哲学者 (学者かどうかは知らんがな)だろう。哲学者ってそういう職業だから。 基本的に意見はいわんのです、ソフィストは。最終形はお師匠様のように タクトを振るだけなんすよ。

ブレジンスキーってやつは、どっかの大統領(カーターだっかな)時代の 国務長官。なんで奴がでてくると目に止まるかというと、ソ連が崩壊した ときに真っ先に『大いなる失敗』とかいう本を出し(いまじゃ絶対買わん)、 それを高校生の藤岡が買ってまで読んだから。ま、きっと本人はよーしゃべる じいさんなんだろうな。
たった数語の蘊蓄で、飯食ってる人間としては、ま、そこそこの線、いって いるんでしょう。
確かに、これはいろいろ敷衍できるな。例えばしつこく宣っている コピーの話とかにね(コピーは手段だ。問題なのはコピーをしたいと思わせる もろもろの要素…なんさ。メディア業界しかり。ソフト業界しかり。とかね)
残念なことに、時間がたつと、たいしたこといっちゃいないことがバレちゃうん ですが、ね。

最後の笹川美和。avex なのには驚いたが(ちなみに ここが個人ページ)。フケてるけど、83年生まれって、あんた。
干支が一周回っとるがな。なんか、似たような歌手と比べる輩 (ちなみにわしは、東京在住のkiroroだった)は必ずいるが、 この人の肝は「新潟在住」。
新幹線あり、インターネットありと、空間的な移動が情報伝達の決定的な因子 にはならない、というと古くさすぎて眠たくなるが、ぼったくり業界でも こういうことが起きてくるのはいいこと…じゃないかな。
誉田にいることを正当化しようとしているといわれればそれまでですが。

水入

相撲用語続きですが、
今朝、なんとなく、夢でもない、うつつな気分のときに
山口での一場面を思い出した。

徳島のおばさんが嬉しそうになんかのコピーを見せている。
「これ、ケンタロウくん(えっと従兄弟です)のホームページよ。 検索したら見れたの。最近はすごいのね」
どうやらその従兄弟はそこで自分の論文とかを公開しているらしい。
「最近は、そうやって人に見てもらえるのね。質問とかもあるの?。へぇ すごいわね」

当然次は俺に振られるぞ、フラレルゾ、ふられるぞぉ、
…ほら、きた。
「洋くん(私です)は…」
どう説明したらいいか、まだまとまるまえに振られてしまいました。
大好きなおばさんのため、なんとか誠実にお答えしたかったのですが、
「えっと、検索かけても僕のページは見付かりません。
自分の論文とか、恥ずかしくて載せられません。
あるにはあるんですが、愚痴とかアホウなことしか書いてないんで見せたく ないんです。
ちなみにここ以外にも隠れページがありますが、これは教えている場所に よってわけていて、単にプリントとか、紙がもったいないんで、学生さんに もってってもらおうというコンセプトなんです」
と、シドロモドロになりながら答えたのだか、答えていないんだか。
ともかく一行目からツッコミが入ることは間違いなく (となりには某大学で教鞭をとっていらっしゃるおばさまもいたんで)、
ようするにページをもっているかいないかが重要みたいだったので、 最後には「もってません」ということにするのが一番妥当だということに 私の頭の中でなりました。

で、さきほど、はじめて藤岡洋をぐぐってみると、
同姓同名の人が東大で教鞭をとっていることが発覚。
あぁ、これでは俺ごときがたとえ塩町(geocities)とかにページ置いてても ひっかかんねぇな、ということがわかりました。 (おばさんはきっとそれをしてくださっていて、きっとがっかりされたであろう。 あぁ)。
で、もちろん、l.u-tokyo.ac.jp(tokyo-ac.jpまでいっしょだろうけど)で メアドはかぶらないけど、このひとのメアドはどうなってんだろう、と 思ってみてみたら、このひと hfujioka@ になっていた。
…そうでした。私はそもそもヘボン式(お師匠様を崇拝しているので)に 則っていないので、fujiokaではなくhujiokaなんでした。
最初っからひねくれていたんだ、ということに改めて気づいた次第。

寄り切り

pooさんに数ヵ月ぶりに会い、鯖問題を相談しました。
おそらく師匠は
  1. apt はやはり捨てられん
  2. ってか、それよりDebianで固めたサーバ群にひとつだけ赤帽が はいっているとメンテが面倒
とお考えなのだろう、と。
なるほど。
納得です。

1.に関しては yum が Fedora Core には標準装備されているんで、 ちょいと調べてみて、それでいければクリアだろう。
問題はやはりディストリビューションの統一だが、これに関しては 師匠の気分と、99%になっちまっているストレージの問題を秤にかけると、 やはり後者に軍配があがるんじゃないだろうか、と poo さん、kskさんと 私、藤岡でコンセンシャスがとれました。
というわけで、とりあえず、Fedora を入れてみて、 新ストレージにデータ移行をしてもらいつつ(師匠に拒否られる可能性大、 だけれども)、藤岡が

ということにした。ってか勝手に3人で今日決めた。

その捨てマシンで、でび丸だが、

  1. 殺す予定の Aptiva をノーマル woody を入れる
  2. よく知らんが、Adaptec社のドライバを組み込んだカーネルを再構築する
  3. LILOのブート情報にそのハード情報を書き込む
  4. その捨てハードディスクそのものを.imgにしてCDに焼く
  5. Trus-E13(新サーバの型番)でCDブート
  6. SCSIボードを認識するはず
  7. Fedoraにあらかじめ作っておいた EXT2 の空領域にCDの中身すべてをcp
  8. CD抜く
  9. 起動する
  10. Fedora と Debian が選択できるようになっているので Debian を選択する
  11. Fedora の領域を削除し、LILOを書き換えて、Debianブートオンリーにする
って感じです。
鬼門は2.です。こいつはよくわからん。ってか、知らん。
WindowsをDOSから再構築する、と思ってください。
ね? 無謀でしょ?
もう焼け鉢です、えっへん。

↓じゃだめです

だめです。全然だめ。
昨日発売元に聞いてみたら、でび丸じゃ、はいんねぇよ
ってすげぇ早口で断言されるし。
…どうすんっすか、師匠。
…それでもわしにやれ、と。
いまだ調べる気にすらなりません。まったく出鼻からだめだめです。

一つ、提案

windows一度かましてからDebian入れるってのは、どうっすかね。
へたれ、とかいわれそうですが… そんなこといったって、 この無理南大門、早々になんとかせにゃ、ならんでしょ。

6/1

雨ですな。
今日あたりに梅雨入り宣言でそうでしょうか。
とすると、まさにドンピシャで今年は梅雨入りですな。
(できればこの調子で、7/1に梅雨明けしてくれたら嬉しい)
…これくらい気温が低ければ、ま、我慢してあげますが。

あぁ俺も髪切るか

えぇ。今年は貧乏で洒落にならんのですが、
フランスの彼の方は2度目の断髪をされたそうなので、
わしも断髪…すっかな、仕事いかずに。
(なんか書いてると俺、しょっちゅう仕事はけてんな。…うんにゃ、今日は 定休日なんすよ。講義がない、というだけでなんか罪悪感が生まれます。 これも最初のうちだけだろうけどね)

ぼぅんあいでんてぃぃ

勝手しまってからいうのもなんだけど、SCSIなんです。 RAID みたいなんです。
しかも、ネットワークカードか、何か、もっと根本的なところで インストールができない…みたいなんです。

というわけで私がインストールを試みることになりました。
なんか任されてる感が強いんですけど、
そんな簡単にはいかないと思います。
あまりに強大過ぎて事の大変さをまだ実感できずにいます。

あぁ、とうとうSCSIっすか。
いやだなぁ。


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