近親相姦は御法度(2004/08/24-27)

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おまえはいったい 何回ガッツポーズをすれば気がすむのか

本日、とうとうブチ切れたらしく(本人にその意識ゼロ)、 「もうこんな職場辞めてやる」
とKMさんは吐き捨て研究室を飛び出し、 MRYさんを泣かしてしまい、いま、ようやく我に返って残っていたスタッフに 衷心よりのお詫び行脚が一段落したところ。 (当然KMさんにも衷心よりの詫びメールを送ったところ。しばらく あえない、というか、会ってもらえなさそうなので)

それもこれも、もう先週の木曜のことになるが、師匠と取り組んだサーバ関係の 問題に一向に取り組む気になれず、かといって取り組めばコンパイル数十分の作業に 神経は逆撫でされ、せっかくNMRさんも帰国されてこちらへこられたというのに、 「まったく笑顔なし」…ってほんとごめんなさい。NMRさん。

で、本日、もうここ数ヵ月で「ほんとか、おまえ、ほんとにそれで最後か。 ガッツポーズってのは、そう何回も立て続けにやるもんじゃないぞ」の 定例ガッツポーズ状態に入りました。
もちろん、これは本当に師匠と越えなければならない(僭越にもそう申し上げる) 仕事のほんの入口なのであるが。
だから、今日は、口だけで「がっつぽ〜ず」。

具体的にはたった一ヶ所、menuconfig(コンパイル前のメニュー選択)で 前回落としていた箇所にチェックを入れ、カーネルをコンパイルするという、 誰が聞いても「それはガッツポーズには値しない」作業なのであるが、 先週の木曜(8/19)に22時までやっていた作業というのはまさにそれ以外の 何者でもないわけで、何が問題だったかというと、一言で言えば

という、わかりやすくない例えで申し訳ない、という問題だった。
ようは同じバージョンの(ちなみに linuxのカーネルは偶数が安定版 <=アンドリュー・モートン版、奇数が開発版<=リーナス・トーバルス版。 で、この場合 2.4系と2.6系がある)カーネル内でコンパイルをすることで こけていた…ということなのだ(わっかりにきぃ文書だ)。
でも…謎なのは、こういうことは通常自宅のマシンなぞでは常套的に 行っている。ではやはり別の原因か? とも思うが、いまは考えたくない。 ってかうまくいったからもう忘れる。

ともかく、ブートローダが動き、モジュールを読み込み、きちんとカーネルを 読み込んで "login@hoge:"となっているんで、動いているんでしょう。
後はもうお馴染みになったファイバ・チャンネルごしのストレージだが、 これはもう放置。来週に汁。

なんか週末は少し気分転換をしなくちゃね。とか思うのであるが、 きっとわしの場合、片付いていない DEC に GNU SCREEN とか入れてそう。
…ほんとアホウか、と。

おっけぇぼくじょーでヨーデル

なぁんだ。全然大丈夫じゃないですか。> 音
一応 96kbps まで落してみましたが、こんなもんでしょう。
それよりも切れないのが、○。

一応 windowsでも試してみましたが、大丈夫みたいですね。 (自宅のPCのサウンドカードは壊れてるんで検証不可能)
…にしてもすげぇな。IE6。ブラウザがすでにプレーヤー内蔵っすか。
やはり、あほぉですね。ゲ○ツ。

それにしても、これ、追跡とかされたら一貫の終りね。
ログとかみると途端に遮断されてるポートとか倍増しているし。
きっと、世の中必死に .m3uにロボットサーチさせてる人とか(企業も含め) い〜っぱいいるんでしょうな。


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