お帰りなさい part1 (2004/08/28-09/01)

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ポップソングの条件

異論はあるだろうが、個人的にはいまでもそう思っている。
フロイド? ツェッペリン? いえ。素晴らしいですよ。
けどね、やっぱ単純な繰り返しリフが命でしょう>ポップソング
涅槃の"Bried"とか聞くとさ

The Smiths

リッケンバッカーを復活させただけでももうちと評価されてもいい The Smiths(ってかジョニー・マー)。

なんか世紀をまたいじまってますが、インタネットなんて知らねぇ時代 (藤岡、高校生)には雑誌という媒体は貴重な情報源でした。 いまでもあるんでしょう(教え子の高校生も愛読してたみたいだから) 『rock'in on』。
そこで毎月のように取り上げられていた The Smiths。

アルペイジオなんて知らねぇ。2コードで十分、のハードでコアでパンクで アメリカンな時代だったわけだ。当時は。
で、いったい本体はどっちやねんっちゅーぐらいなげぇ間奏(ギターソロ)
そんななか、マンチェスター(いまや廃れた工業都市じゃなくなっちゃったみたいな) で、ユリふりながら、ついでに腰振りながら "Still Ill"とか"Queen is dead"とか"Girlfried is in comma" とかいっちゃってた The Smiths。

日本では暴威(彼らの本名)とか蒼心情(本名ではない)とかいう、 ちょっと御粗末だけど、時代のエポックにはなってたよね、って感じ。

なんか調べてたらアマゾンの注文ボタン押してたよ。わし。

冗談抜きで、わしはこれが最強のポップソングだと思ってる。
ポップソングかくあるべし。
十年以上の信念(思い込み)だからしょーがねぇよ。

やれやれ

あまりにへこんでいたため、ひさしぶりに Winny やってみた。
(本日公判で47氏は無罪を主張したみたいね。当然だ)

が、ようやく愚かな藤岡も気がついたよ。
winny って俺にとっては単なる知的好奇心を満たすもの以外の何者でもなかった ってことを。
いやね、落ちてくるまで待つ、例え数時間でも我慢できないわけです。
…ただでニューアルバムが落ちてくるっていうのにですよ。
ま、こんなんだったらレンタル屋いって借りてきた方がましだな、と 思ってしまう。
ちょうどWinnyはじめた(俺はかなり遅い方だ)のは我が家に ADSL が 開通した当初で、感動したね。「おぉ、いままでなにをやっていたんだ。 ブロードバンド万歳」ってね。
でね、わしも人並に画質の悪い最新映画とかありがたくいただいたりしたのだが、 これがへたすると3日がかりだったりしたわけだ。
でも、当時からするとこれは格段の進歩であって、多少苦ではあったが、 我慢できた。だって、2週間とかかかってたときもあったからね、アナログ回線 の時は。

で、話を戻すと、ようするに自分のコントロールできる速度で決してファイルは 落ちてこない。
そりゃそうだ。なんてったって「共有」。なんてたってそこには「他者の介在、 すなわち社会の成立」があるわけでして。
…これは不快なわけです。
わしはコンピュータ触っているときは、神。神なのです。
俺のいうとおりに動かないアプリケーションもそりゃあるけど、 そこには改善の余地がゼロなわけではないわけで ありまして(最終的には、他のものに乗り換えるとかもありだし)。

で、じゃ、ny は何が面白かったか。
そりゃ、匿名ということとファイル結合の自動化をつぶさに観察できる点、 これ…だけだったんだね。
…あとは若干、まだ高価なアプリケーションとか営利貪る業界への反発とか、ね。
そういうのもあったかもね。

でもさ、結局、すべて自動化、といわれると人間飽きるわけです。
これもいつも思っているんだが、ipod とかが普通になってくると、 わざわざターンテーブルにCD置くのとかも面倒になってくる。
え? 何いってんだ、てめぇ、と思うかもしれませんが、 何がいいたいかというと、きっと一曲に対する思い込みとか、絶対 希薄になってくる。ってか希薄な曲しかなくなってくるってことです。

こそこそ

雨はいい隠れ箕になる。
あっという間に月曜日だ。
懸案事項というのは、念じていれば気が向いた時に解決するものでして、
なんとなくスマートなやり方にようやくたどり着きました。

って何が?
別に。大したことはまったくないのですが、
ソースあるいはここを御覧下さい。
…まじ、たいしたことねぇ…

おかえりなさい

というわけで、お帰りなさい。
せっかく帰宅されたのだから、予定なぞほっといてまずは体調を元に戻しましょう。
でも個人的にはちと思ったりします。
…私はそうです。
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