閑話休題
というわけで、いろいろ今日から明日にかけてこんだけ(↑)のことやんなきゃ なんないんですが、コンピュータに自動処理させている間に(おぉ。これこそUnix。 マルチタスクっちゅーやつですよ。winやmacもマルチタスク?ふざけなさんな。 あれらのようなオプションじゃないんすよ、Unixは。元祖サーバOSですからな。 これにユーザフレンドリー入っちまったら最強なんです。あれらは逆ですな。 生まれも育ちも)つい、こんなことを…
…ほんとにテンパってんのか、わし。
sslが面倒なんでダイジェスト認証を使うことに(もう何やろうとしているか
これでわかっちゃうね)しました。
これでファイルの中身はまる見えだけど、最低限のセキュリティだけは
確保される…
うちのルータが吐いくれるログみる限りじゃ、ね。
(実はすり抜けているパケットとかもあるかもしれないんだけど、さ。)
あまりに反復横跳び(ぉぉ、懐かしい)が下手なので、
で、問題の発言。
明らかに「おめぇも感謝しとけ」ってことなんですが、わしはこの手の行為が
苦手である。感謝を強制させられるとは…。ちなみに藤岡33。
困った挙げ句とった行動(自分の、ちょっとほくそ笑みたい願望も叶えるために)は
(前段にはいろいろ書いてあったが、そのまま引用して無視) >>いやいや感謝ですね。 いやいや感謝ですね。と、小学生がムカつくとする、いわゆる「オウム返し」。
ちょっとした実験段階に入ります。
その際、なんとhttpサーバをコンパイルしなおさなきゃなんないみたいなんす。
というわけで、そうなればここを一度止めざるを得ません。
もしある程度、使えそうな段階になれば、当然再開します。
その後、突然実験参加のお願いをする(不幸の手紙が届く)方がいるかもしれません。
そんときはよろしく。
ふつーに別件の仕事してました。
いやね、昼飯食わずに真剣に人の話聞いてたからか、も〜れつに7時ごろ
腹が減ってですね、しょーがなくマックに入ってみたりして。
「ジョー、そのステーキ、顎がくたびれるくらいゆっくり噛んで、
時間をかけて食え」
と、段平が金との対戦前(ちなみにジョー、サウナで上からも下からも吐くほど
減量後)にいってた(ちなみに正確ではない)台詞が何故かリフレインする。
…てかあんた、福祉で金もうけって、やっぱそれぐらいしか思い付かんのか、
がっかりしたよ、わたしは。
とか
…あー、ココナッツの花からとった砂糖はうまかったなぁ。
とか
…ダイヤルアップか。ひょっとしてわしがNTTとの契約からやんなきゃなんないのか。
とか。ともかくたったビール500ml缶(x2)で安上がりにできあがっている親父には 何をいっても無駄なわけでありまして…
が、行かない。
理由ははっきりしている。
私はいまや日本語しか喋れない。
十年前ならドイツ語もなんとか喋れたが。
…こんなことをいうと、ほぼ全員に怪訝な目で見られる。
が、私はこう思うわけです。
…が、現在の研究室に入れてもらってから多少、その感覚が変わってきている …かもしれない。
はしゃがなきゃ、別に行ってもいいんじゃんか
そう思うようになってきた。
まず、写真や動画の限界というものを、ここでは嫌というほど見せつけられる。
やっぱ、ポンペイの壁画はポンペイで見たい。
写真でしか見たことがないのですが、ありゃ、すっげー「赤」なんすよ。
まさに「開眼」。
でも、それでもそれだけじゃ、つらかったんだが、サンドイッチの話は
なんかそれ以上のもんがあった(詳細は省く)。なんというのか、こういうの。
なんていったらいいのかなぁ。文化の差異を楽しめる(なんか建物とかみて、
うわぁ、とかそういうのじゃないよ)ようになったかな、と。
なんかうまくいえないんですが、そういうもんを感じました。昨日。
これに「使命(ってか平たくいえば仕事)」とかが加われば、
私のモティベーションとしては最強なわけですが…
これはまだ思案中。
ってかようやくそういう時期がヨーロッパにも来ているような気がします。
さて、今週というか一昨日なんだけど、なんかストレージシステムの
電源が落ちないので放っておいたところ、それにKSKさんが気づき、
「藤岡さん、それはクレームもんじゃないっすか」
というありがたいアドヴァイスを頂いた。
…そう、それは故障、故障っていうんですよ。忘れてた。
というわけで、何度もかけて、声の調子からも明らかに嫌がられている
サーバ屋さんに、今週もまた(2周に一度はかけてるな)電話。
(藤岡、電話大好きなんです。少なくともメールより転送速度出てるでしょ)
…とうとう担当が技術屋さんになった(ってKZNさん、あなた技術屋さんじゃ
なかったの?)。
感じのいい人が懇切丁寧に、ファームウェア、アップしてね、と教えてくれた。
翌日、メールで送ってもらった urlにとんで、慎重にファームウェアの
アップデート。
はい。成功しました。が、まだ落ちん。落ちんじゃないか〜
ま、それはいい。いいことにする。
問題は実はもっと深刻だった。
じつはその技術屋さんにその話をしている最中、ついでに
って、おい!
(ちなみにブラウザによっては↑のフォントは33ptで御覧頂けます)
そんなこと、マニュアルにはまったく書かれてないじゃないか!
ってか、それは、かの有名なマのつく会社の決め台詞
こっちは、1週間もかけて(そりゃお前らの技量不足だといわれりゃ、
その通りなんだけどさ。一応 linux.orgのwebmastersであらせられる師匠
だって困ってたんよ)サーバのOSを2TBオーバーのファイルシステムに
対応させたってのによお、それはねぇだろ、それは
切り分けろ、そうせにゃ使えない…
そうかの技術屋さんは宣いました。
へぇ。
一瞬にして絶望の淵に落とされました。…仕様ね。
というわけで、その日のうちに師匠に連絡。
しかし、スーパーな師匠は、別にいいよ、捨ておけ、苦しぅない。
とどこまでも寛大なのであった。
最後はやはり師匠讃歌になってしまうのですが、そんなことが今週ありました。
とさ。
そういえば、一昨日のことだったか、
linuxでもきちんとセキュリティホールには可能なかぎり注意している私は、
週1、2回程度の "apt-get upgrade"は忘れてない(エッヘン)
で、気づいたら dist-upgrade(自己責任で入れてね)に何と、
gimp2.0があがっているではないか。
セキュリティに気遣うDebianはなんといってもソフトのバージョンが古いので
有名だが、これほどまで迅速に対応してくれるとは…
ありがてぇ。
KSKさんも
「gimp、CMYKがもうちと使えるなら、いけてるソフトなんすけどねぇ」
とおっしゃっていたな。
どーなの。gimp2。
いまからうきうきしてんだけど、そんな遊んでる時間、ねぇっす。
で、今回は Debian nature なカーネルをとってきてコンパイルを
始めたのだが、
…なんとこれがメイク・コンパイルに3時間以上
ってか、途中でもうサジ投げてネットワークだけ落して仕事に出かけてしまったので、
おそらくゆうに3時間以上、ということだろう。
なんてったってこのChandra2、Pentium233Mhz…(ど〜よ)。
で、こういう日に限って仕事が遅々として進まず、結局帰宅が21時過ぎ。
もうインストールする気力もなく今朝方ようやくインストール。
これまでの経験が生きて、一応前バージョンのイメージファイルは残してあるので、
安心してコケてくれ………
きちんとブートローダ(わしは未だにLILO)でイメージは読んでくれるんだが、
まずメッセージが流れない。画面真っ暗。突然 X の認証画面が現れる。
…って、おめぇはウィンドウズか!
ま、これは lilo.conf の問題なので、VGAをnormalに戻してやることで解決。
でも字がでっけぇ
次の問題はもっと深刻。
PCMCIAをまったく読まなくなってしまった。
これ、すなわち、陸の孤島あるいはコミュニケーション・ぶれ〜くだうん。
あっれー? ちゃんと以前のバージョンの設定ファイル(Configファイルだ)は
反映させてやったのになぁ…
以前にできたことができなくなっていると、本当にヘコむよ。ホント。
…ということで、ここで一つ二つ思い付いたので、都合移動中に前バージョンDebian
(2.4.18)でこれを書いている。
…とまぁ。出勤前にこんなこと考えてます。
てか、本日のメインはフランスに帰られるNMRさんのマシンメンテなんだけどね。
わりぃね。NMRさん。ちゃんとやるけん、許してね。