勝手に研究室を誰かに案内してる…
な、なんなんだ。この光景は。
2月の祭(シンポ)以来の御来光だが、そういえば、あのとき約束してた
シンポの資料をすっかりもう忘れてたよ。
恐る恐る近付き、「先生、あの2月のシンポジウムの資料なんですが…」と
いったところ、あっさり坂村スマイルで「ああ、それはありがとう」と。
…こういうときに限って俺はサーバとwindows機をつないで格闘していたりする。
よりにもよって坂村教授の前で。
絶対ヘタレと思われたであろう。
ま、ヘタレなのは変わらないのでいいんですが。
やっぱ格好ええのぉ。なんたってOSを一から作る神である。
携帯とかはこれに乗っ取られてるわけだから、すげぇ話です。
なんか、それにしても壁とかを散々叩いてたけど、あれ、どういうこと?
なんやかんやいっておいらが最後まで残ってる。
それは本日12:48のこと。
携帯が鳴る。昨日は研究室に忘れてったんだ、これが。
これは別段珍しくない。
が、その内容が自爆。
「先生、本日12:50から講義入ってるんすけど… いまどちらですか?」
…おいおい。
講義科目も今回初めてで予習なんてしておらん。
「でも、スケジュール的に今日じゃないと。何時くらいにこちら来れます?」
って、マジっすか。今日は師匠が来られるんすよ。
けど、んなことあちらにはまったく関係なく、当然、ぼーぜん。
↓のようなは〜とふるな朝が一転地獄絵図。
というわけで1時間遅刻で新浦安到着。
今日はたまたま障害者デー(システム運用以前に財政破綻のニュースが
さんざん流れていた)。
ニュースにコメント、という最低の講義を3時間ほどかましてしまいました。
ごめんね。みなさん。
でも、ま、現場に1年いて、障害者のことなんぞ考えたくても考える時間が
ないだったろうから、そこは基本のおさらいと、持論の大盤振る舞い。
WHOの障害分類からはじまり、日本における障害者関係法案成立の流れ、
高齢者施設と障害者施設の違い、最後はデマンドとニーズの違い、
とまぁよくもまぁ次から次へと出てくるわね、の大立ち振舞。
それなりに納得してくれていそうな方もいて、とりあえず大汗かいた分だけ
許していただけた様子。
講義後、社員の方にお詫びと世間話をしていたら、こんな講義でよかったみたい。
やはりベテランになればなるほど、たいして頭が成長しているわけでもないのに
依怙地さだけは身に着けてしまうご時世。
…これでよかったのだ、と最後は納得。
…にしてもそのあと、また本郷で仕事。只今20:10。
まだフォーマット(1.5TB)が終わらないので、もう放っといて帰ろうか、と
しているところ。
ひじょーに眠い。
疲れからくる睡魔は久しぶりだ。今日は列車でもよく眠れそう…
りんごOS9だとソフトのバグで日本語通らなかったけど、
これもなんかファイル名に一瞬「あ」とか入れると元の日本語ファイル名に
なるとかならないとか。し、知らん。
OSXでは問題なく通る。じゃ大丈夫だろ、マック
kskさんに実験手伝ってもらったんだけど、
転送速度の遅さも「大丈夫っすよ」と前向きに背中を押して頂き、とても
勇気づけられた。
ホント、出来た方なんす。
ものすげぇ簡単な話で、自爆してたわけです
(自分で仕込んでたセキュリティモジュールに見事当該の項目が入ってた、と。
…もぅ、阿呆か、と)。
なんか速度はでないけど、なんかそういえばShift_JISは通ってたような… ま、よお分からん。
まだ、ユーザ管理とセキュリティ設定が残ってる。
なんか、パーミションを洒落にならないほどあげてやんなきゃいけなくて、
すっげぇ不安なんすけど…
ひょっとすると、抜本的に改革しなきゃなんない…かもしれない。
よく知らんが郵政事業みたいに。
今晩あたりのネットニュースではどんな反応があるのか、楽しみではあるが…
ということで、早速ググってみたりして。
一応、.debラインも確保(別にソースからコンパイルしてもいいけどさ)
deb http://www.bootsplash.de/files/debian unstable main deb-src http://www.bootsplash.de/files/debian unstable main
ちょっと調べてみると、音質のちょっといい音声チャットみたい。
MSNやyahooがすでに音声チャット対応なんて知らなかったよ。
でも、日本法人まだみたいだから、固定電話にかけるにはユーロとかを振り込まなきゃ
なんないみたい。面倒なんで、そんな話になったら誰かとやってみっか。
電源落とさなきゃつなぎっぱなしでも0円なんでしょ。
高校生とかでサカリのついた男女とかには…たまらんでしょうな。
ただ作って頂いたバージョンとは異なり内緒で再エンコした。
「文部科学省に見てもらうのに、エンタメ性なぞいらんでしょ。
むしろ素人チックなメニュー画面なぞいれた日にゃ、
こっちが足元見られるかんね」
…せめて『バニラスカイ』並のメニューならいいけど(これは私見)、
…本編が2本立て以上になっているんなら意味あるけど、本編一本なのに、
視聴者に何を選択させるか、というとそれは製作者の自己満足(自己顕示?)以外
の何者でもないことが見え見えなわけで。
翻訳はバックれることにしたんで、急に気が緩んで
なんか衝動買い(っていっても雑誌と本だけど)しちまった。
てへっ
あぁ、もう2年たったんね。
塩野タンの本が文庫になってたよ。それを買いに。