とっても もいすちゃ〜 (2004/09/19-09/22)

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dav は「もいすちゃ〜」か

というわけで実験参加キボンヌしちゃいました。

まだ、セキュリティ甘いんですが。

「よし、セキュリティ設定つめるぞ」
とはりきって職場にいったのですが、XPでなぜか認証弾かれまくり。
大変な一日になっちゃいました。
しかもつながるXPとつながらないXPがある。
(OEM版はつながるのだが、システム班が入れたもんはダメ)

…なんか XP sp2 とか入れた日にゃ、大変なことになりそうですな。

まぁ、いい。どんどん汚して栗。
最後に。…davで仕事にうるおいを。

藤岡です。

忙しいとは思うが、前やりとりしてたときのことが気になってな。
↓なもの、試験的に設けてみた。実験参加キボンヌ。

「(自宅でも会社でも見られる)共有フォルダ」

ようするに、家でも自宅でも仕事ができる、ということだ。
これを社員さんに適用すれば、日本オラクル(株)のように、
「会社にはくるな。仕事は家でやれ」も原理的には可能。

あるいは、

社員さんの出張とかでホテル(インターネットがつなげられればの話だが)に
到着した社員さんに最新のデータとかを送りつけ、商談ゲット、なんてことも…
メールでもできるかもしれないが、これは複数人が同時に同じファイルをみて、
校正が可能。

あぁ、妄想がひろがるね。

とんでもない方向に

いやぁ。明日に向け、ちょちょっと準備していたんですが、 物事とんでもない方向にいくもんですね。

曰く、

ということに1年経って気づきました。
ディストリビューションに頼ると修正効かないんす。

やっぱ日本の総本山、つまり三重大学・奥村先生にやはりすがりついた方がよい わけで。こればかりは、たとえデビアンでも追い付かない、と。

やることが次から次へと出てきて、楽しいやら苦しいやら。
大変です。

久保じゅんのせいばかりでない

あのしと、私の範疇だと明らかにブス(失敬。彼女以外のすべての女性陣) なのだが、それを凌駕する番組構成でしたね。

2時間で収まらないなら、3時間やればよいし、 それでなければ2時間でなんとか工夫して収めればよろし。

…基本的には「もったいない」。
そんな番組構成でした。

…ただ、今回の科研申請の裏とか垣間見えて、 それがちと面白かったけど。

愕然

まじっすか。

びっくりしますな。

4世紀ほど早まったってことですか、わたしら。

制約事項

知りませんでした。
ぽあポイント(「ぽわ」だったか「ぽあ」だったか、もう忘れてしまいそうです) で作ったものは親切にもweb公開できるように設計されているんだが、 これ、実際アップロードしてみると、ブラウザに「えくすぷろーら で見てください」 制限かかるのな。

この.htm出力スクリプト作った人の力量(ひょっとすると根性かもしれんが)は 見上げたもんだと素直に感心するんだが、なんでブラウザに制約設けるのか。 そんなこと(ばっかなような気もする)考える例の会社にはホント、頭下がるよ。

閑話休題。

仕事中にタスクトレイに地球マークが現れ、何やらメッセージが。
「新しい更新を云々する準備ができました」
…見慣れてしまえば何とも思わない(ってか便利とさえ思っちゃう)こいつも しばらく見てないと、すっげ〜こぇぇな。
仕事中も謎の帝国にさ、 見張られてる気分(別になんも悪いことしてないけど)になるんだね。
で、親切なんだか不親切なんだか分かんねぇのが、その後、てめぇの親切にのって やって意味不明(内容見る気なし)なアップデータをダウンロードさせ、更新させて やると、
「新しい更新を云々するには再起動する必要がある。再起動するか。ってかしろっ」
といわれるところ。
ほんと、これ、久しぶりに見るとビビるよ。

こっちゃ、仕事中なんだよ。 なんで使ってやってる方がおまえに合わせなきゃなんねぇんだよ。 数秒ほど格闘の挙げ句、結果。
当然わしの負け。
再起動しました。
たった数ステップなんだけど、パスワード入れて、フォルダ開いて、アイコン ダブルクリック。アホらしくて飯作りにキッチンに移動しました。

どっかのストより

こっち(もしくはこっち)の方が 数倍重要だと思うのですが。

気のせいですか。

地元とはいえ、「あの」ロッシに勝っちゃったんですが (スタート直後のクラッシュ、すごかったっすね)。

私はバイク乗りではないので、うだうだいいませんけどね。

↓というわけで、一つ名盤を

↓な感じだったので、音でも垂れ流していないといたたまれなくなって しまったのです。

もうかなり前に解散しちまったけど、その後ハントだけはソロ活動してたとか、 そんな話は聞いた事がある。
でも、6人だか8人だかになっちまった時点で終わったな、と思いましたが。

というわけで「イギリスにブルー・ハーツ登場か」とかいう もうわけのわかんない垂れ込みで2ndアルバムから日本では紹介された The Wonder Stuff です。

The Wonder Stuff

パティ・スミスがいつぞや「そんなに『ホーゼス』が好きなら、 『ホーゼス』だけ聞いとけばいいのであって、その後のアルバムに『ホーゼス』を 求めるなんてナンセンス」っていってたけど、ほんとそうで、 パティ・スミスなら『ホーゼス』、キャロル・キングなら『つづれおり』だけ リスナーは聞いとけばいいわけである。

で、わしはワンダースタッフならこの『HUP』だけ聞いとけばいい、 それしか聞きたくない。何度でも何度でもこればかり聞いているんである。

1989発売当時から聞いてて未だ飽きません。 ぶるーはーつ? おとといきやがれ、勝負にもなんないです。圧勝です、 なアルバムです。
ちなみにアルバムってある程度擦り込み入ってますが、こいつにいたっては 曲順変えたらきっとここまで名盤にはならないんじゃないかな、ってぐらいの 完成度です。

ぽわポイントな一日

久しぶりにマのつく会社のOSで一日仕事(ちなみに本日土曜日)。
狭量なわしはなんとなく執拗なまでに窓OSのことをケチョンケチョンにしていた 某恩師の気持ちが分かったりして。 コンピュータの部品のなかで一番面積を占めているのはキーボードなわけで、 こいつよりマウスを動かしている時間が長いとムカついてくるんですね。

一日座って何をやっていたかというと、事の成行き上参加せざるを得なく なった某副業のプレゼン用資料の手打コピー(オリジナルは他社のもの)。
これが、ぽわポイント、なのだ。確かにこんなもん、TeXで書いてやるほど わしは親切ではない。ぽわポイントの方が数倍短時間で、数倍素晴らしい 資料が出来上がる。

でもさ、仕事としては最悪につまらないわけです。
なんでもかんでも揃ってて、あぁ、俺がやってるこれ、デザインも内容も なにもかも他人のコピーだよ。しかもこんなつまんない仕事してんだから、 だからこそ、賃金発生してもいいよな。いいよな。…でも、こんなもん やったって当り前のように「以外と簡単にできるんだねぇ、じゃ、これも」 とかいわれちまうんだよ、俺は。
確かに簡単だよ。あんたでもできるよ。だから俺には頼まないでくれ、 何度も心の中ではそう叫ぶんだよ、きっと。

せめて、もう少しやりがいのある事項なら、gimpでゼロから作るんだけどなぁ (ま、それもラスタだから阿呆といえば阿呆なんだが)。
でも、そんなことやってたら数週間かかるし、きっとこれよりましなもん 作るのは無理だろう。偉大です、ゲイツ。

とりあえず終了したことに汁

リーナス vs ゲイツ。

別にどっちが強いとか、そんなこといったら間違いなく めちゃめちゃヘボい勝負になるので、それは放っておくことにして。

ともかく、自鯖(apacheのみだけど)と自ウィンドウ機を何度も再起動を 繰り返し、セキュリティモジュールのベストセッティングをさぐっていた ところ、とうとう後者が拒絶反応(ネットワークを拾いにいかなくなった)ので、 休戦協定結ぶことに。

とりあえず、こうすることでセキュリティ甘甘になったことは間違いない。
これだと本採用は無理か…ともちと思ったりする。


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