今度は行水三昧 (2004/09/23-09/27)

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風呂三昧

冬になるとアムンゼンを思い出す。

小学校の教科書でスコットvsアムンゼンの話があって、 そんなかで、アムンゼンは餓鬼の頃から南極に憧れていたために 「鍛えなきゃ」となり、冬場でもガンガン窓を開けて寝ていた、というお話。

わしもそうだ。
ただわしの場合、南極に憧れているわけでもなんでもない、ってか むしろ南極なんぞ行かせてもらえない限りすすんで行きたくなんか ない質で、アムンゼンのような高尚な(?)理由ではない。
そうではなくて、ただ単に冬場でも窓を開けていないと「煙が充満して臭い」。
ただ、それだけ。

というわけで冬場でもわしの部屋は大変寒い。冷たい。より正確にいえば「痛い」。

そんな部屋で必需品はもちろんエアコンではない。そいつは本来の機能の数パーセント しか果たさないからだ。
そんかし、紆余曲折あったが、最終的に行き着いた「足マット (ホットカーペット 50cm2)」。これ、必需品です。

一時期、ヒーターのついたごつい電気アンマスリッパを強制させられていたが、 これ、むせるんす。全然駄目。頭はキンキンに冷えてるのに、足は蒸せてる、 という一人エルニーニョ現象を抱えることになる。

そんでもって、もう一つの必需品というか必須アイテム…じゃ同じか、 必須週間は、ほぼ1、2時間おきに行う「行水」。
さすがに足元ぽかぽか でも、膝から上はさっきもいったとおり「キンキンに冷えてる」 わけで、この対策には風呂しかないのである。

しかも、冬の風呂は最高。
夏場の汗流し、みたいな意味付けは必要ない。
入る、暖まる。それだけ。

冬。さいこー である。

ねぇ

ぽあポイントでフォント10ポイントって、どう思います。
ついでにいうと、ぽあポイントでパンフ作ってくれっていうの、どうですか。

見誤ってる…ってこういうこというんでしょうねぇ

最後に、ぽあポイント(なんか妙な動物とかがはねたりするように設定もできる) って、どうですかぁぁ。

httpd -l

なんとなくHDがギコギコいってるので、セキュアな方のapacheで稼働させるべく ln -s で起動させてみた。いいじゃん。ミラー万歳。

で、ついでに /hoge/hoge/apache2.051/bin/httpd -l かましてみた。なんとなく。
すっとさ、


Compiled in modules:
  core.c
  mod_access.c
  mod_auth.c
  mod_include.c
  mod_log_config.c
  mod_env.c
  mod_setenvif.c
  prefork.c
  http_core.c
  mod_mime.c
  mod_status.c
  mod_autoindex.c
  mod_asis.c
  mod_cgi.c
  mod_negotiation.c
  mod_dir.c
  mod_imap.c
  mod_actions.c
  mod_userdir.c
  mod_alias.c
  mod_so.c

とか、でやがるわけですよ。はい。
もうお分かりですね。
… そう。藤岡、何がsslだよ。mod_ssl.c ねぇじゃん。そりゃ netstat かましたって サービス見えるわけねぇじゃん。

ってことですよ。たぶん。

ちなみに現在午前5時。

CCCD

なんか知らない間にCCCDからソニやエイベクスが順次撤退をはじめている みたいすね。
ipodのおかげみたい、と某帝国新聞は書いていましたが、ま、そんなとこ なんでしょう。

思えば、FM音源もカセットテープも…とかいわれなくてもVHSの件がありますから …ねぇ。
ま、コピを馬鹿にする奴はコピにやりかえされる、と。
当然の結果ですな、デジタルである限りは。

まさかこんな生活に戻りたい…んすか。

初期設定

さっぱりうまくいかない設定に嫌気がさし、つい、鯖を乱暴に扱ってしまい、

…ルータがとんだ

文字どおり、一瞬ネットワークの闇の中へ。
ちなみに鯖は暴走をはじめ、ディスクチェック65.5%のところでハードディスク 破損の表示が…
一瞬、茫然自失となりましたが、なんとか自動修復してくれたみたい。
優秀なfsckには本当に頭が下がりますが、それよりも何よりも 本当にルータ設定を初期化しないと復活しなかったのがショック。

もう今日はよい。
明日にしよう、と思った矢先、電話が。
鯖にあがっているデータが見れない、とのこと。
あぁ、鯖止めてますからね。ってか土曜のこんな時間に仕事の電話はまじ、 かんべんしてください。
気分的にはそれどころじゃないんですよ。こっちは。

生活

私は無駄な動きが多い男として、有名で、接触回数が多い人間にほどそう指摘される。 では、自宅ではどうかというと、これが自分でも呆れるくらい無駄な動きが多い。 よって水分摂取量も半端でなく、コーヒー、お茶、ビール、ついでに飲むだけでは 飽き足らず行水(特に冬場の回数は半端ではない)。
こういうの心理学者さんとかからいわせるとADHD(ADLでもADSLでもない)とか いうのになり、強制的に別教室とか移動させられる…んでしょうね。
20年ほど早まったおかげでそういうわけのわかんない目に合わずにすんだけど。

ここ最近、分断睡眠生活が続いているおかげで、自分がいったい何時に寝て 何時に起きているか、チェックしていると、もうそれだけで疲れる。 つまり起きた時点で大変な疲労感に襲われるのだが、身体がいうことをきかない (この場合、言葉本来の意味とは逆の意味で。目が冴えてやる気がないのに そのときには眠気が襲ってこない)。

ノイローゼ?
そう、ノイローゼっぽいでしょ。こう書くと。

で、昨日も(いまもそうだが)、なんとかせねば、と自宅のサーバと格闘している んだが、これも完全に分断作業で、途中、読書、テレビ鑑賞、DVD鑑賞、ねっと さーふぃんが挿入されるので、もういつ仕事してんだか、してないんだか、 分かったもんじゃない。

しかも、こういうときに限って、別件の仕事にとりつかれたようで、 ものすげぇ量のファックス(優に15枚以上)が流れてきてたりする。
メールは無視できるが、ファックスはなぜか無視できないので、すげぇ ストレス。
…しかも無給。もう何時間ぼあポイントに向き合ってんのか分かりません。
そんで無給。いいです。いいですよ。誰でもできる仕事ですからね、無給でも。 でも、誰でもできるんだから、少しは私以外の方にも覚えて頂いて、 その私以外の方にやっていただきたい。それができないなら、それなりの お賃金を頂きたい、と、そうとう勝手な言い分をほざきながら、 それにも取り組んでいたりする。

…そういうわけで未だ年中無休(無給)状態が続いております。

休み、という言葉の意味を誰か、教えてくれませんかぁ。
もう忘れそうっすよ。

15時退勤

退勤なんて言葉があるか知らないが、帰ることにした。
いや、自宅のルータまではリモート操作できないんで。
443番空けとくの忘れてたんですね。
実験もできないもんで。

もう公開しちゃってるんで、いいんですが、Webdavのsslトンネル実験です。
まずは自宅の鯖で実験してから営業(に最近近くなっているような気がしてきた) に回ろう、と。

まずは現職場への営業がさきなんですが、ね。
なんたっていつになったらイタリア(というよりナポリ大学)とVPNやるのか わからないんで、とりあえず dav+ssl で膨大なデータのやりとりを もうすこしシームレスにやれるようにしてあげたい、 ということが事の発端でもあったので。
ボスにも、これで仕事してもらえたら、ご自宅…別荘…事務所…ここ…イタリアの データをやりとりする手間が省けて、実にえぇんでなぃかぃ、と。

後は自分が多少かかわっているんじゃねぇか(その一つのSHNYくんの会社の件は 完全に関係ないはずなんですが、ま、良心というか下心から)と思われる所には これぐらいのシステム作って、もういちいち会議だからって休日に全員集合! なんてことやめましょうよぉぉ、と。

…間違いなく、この根底にあるのは、俺自身が楽したいってか、そういうこと なんす。 …で、楽して喜んでいる、みんなの姿を拝みたい、と、そういうことです。

う゛ぇるちんじぇとりっくす

…やっと、ちみの名前を覚えたよ。
ちなみに高校のとき世界史選択だったけど、こんな名前にしと、出てきたかどうか も定かではない。劣等生でしたから。わし。

いやね、2年ぶりに七生ちゃんのローマ帝国物語(ようやくカエサル・ルビコン以前 が文庫化されて、それでね)読んでたら、あぁ、こいつおもろいやっちゃな、と。
フランス人がガリア人と呼ばれてた頃から、やっぱ、やつらはまとまりを欠いて いたわけですが、それを見事まとめたのがこのしとなんだそうです。

えっと、そんな幸せな時間は私には移動時間しか与えられていません。
ということで、本日(秋分の日)も駒込で打ち合わせ。
ってか前回実習にいった人で来てるの俺だけ。
…逃げたな…
しかも、やってることといえば、週明けにはすでに鯖にあげてurl転送して おいた資料が印刷されておらず(ちなみに朝には本体まで添付して送ったのに)、 結局ファックスみながら打ち合わせをするため…の準備。

注:1年ほど前、プリンタとは画面に文字を出すことで、linuxユーザたるもの、
  紙に印刷するなんぞ、阿呆。Unixの伝統に則り、今後一切紙媒体による伝達を
  禁ずる…とまではいかなくとも、阿吽の呼吸でそういうやりとりをしているため、
  自宅からはプリンターは撤去され、職場でも印刷は一度samba共有フォルダに
  入れてからウィンドウズなりマックから出力しているため、印刷だけは
  お願いしていたのです。
どーしょーもないヘタレ連中です。わしら。
で、ファックス送ってもらうのにもわざわざurlを電話でおしらせするという 徹底ぶり。挙げ句の果てには文字化けしちゃってんですけどぉとかいわれ、 「えーそれはですね、右クリックして…」なんてこういう時は転送速度より 人的インフラの整備の方がさきだと痛感した次第。

いやね。福祉の世界がここまでひどい状況だとは思いませんでした。
わしはメールは嫌いですが、ブラウジングは好きなんですね。
…それを押しつけている、といわれればそれまでなんですけどね。

またまた断絶するかもしれません

えー。ウィンドウズがあまりにヘタレなため、やっぱssl対応にしようか、と。
認証局発行が面倒なんで「警告ウィンドウ」でまくりだろうけど、 こっちゃしったこっちゃないので、しばらく我慢してもらおう、と。
…クリック一回増えるだけなんだから、我慢してぇな。

ということで、ことの成行き上、 ダイジェスト認証はやめて、お手軽(か?)ベーシック認証に乗り換えるので、 セキュリティ甘々。 クラッカーうぇるかむ状態になるので、 ssl開通まではサーバそのものを落とす(といっても apachectrl stop だけど) ことになります。

各位、どうかご了解を。

悩ましい

先日、久しぶりにtexしてみたんだけど、どうにもこうにもdvipdfmxが エラーしまくり。
超優秀なaptのおかげで、何も考えずにtexパッケージが降りて来て、 でびあんの中でtexがどういう所作をしているのか、分からない状態なのである。

…これは大変よろしくない傾向である。
…ってか、これでは俺は馬鹿になってしまう。

そもそもこの世界に誘ってくれたのはtexである。 こんなんでいいのか。いな、よくない。
ということで、こんな時間に悩んでる。

一つ。重要なことなのだが、windowsの場合と違って、linuxの日本語フォント まわりはとても複雑で、ハマるのが恐い。
windowsならばtexのことだけ考えとけばよかったのである。
しかし、linuxの場合、フォント回りではまると、いまこうして暢気にemacsで 日記など書いているが、そんなこともいってられなくなる。
悩ましい。

奥村先生は勇敢にも、丁寧にソースからインストールする手段を開示して おられる。
どうもtex回りだけ余分なものもaptしてきて、これが俺の頭の中である程度 納得できるレベルで理解できているプログラム同士の相関関係のなかで 気持ちの悪い部分になっている。

…やるか。

只今0:56。一眠りした後だ。


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