ってことで(ぜんぜん接続詞間違ってるけど)、
basic認証とdigest認証を混在させてみることに。
ことの顛末はこんな具合。
kskさんは、もぅすっげぇいいひとなんで、「いや、不便ですか。だいじょうぶっすよ」
と仰ってくださるのですが、他のスタッフが皆kskさんというわけにはいかないので、
やっぱ接続して文字化けとか起こすとものすげぇへたれ、と思われてしまう確率は
6月の日本の湿度より高いわけでありまして、そうなるとマック側からの接続では
ダイジェスト認証ベスト(オーエス・ナイン系はこの際無視。ってかナイン捨てっ)
ということに。
でもそうなっとウィンドウズ・ぺけぴー では接続自体、不能。
そうなっとマックユーザの皆様よりことが面倒になりそうな、
ぺけぴー(XP)相手にダイジェスト認証は諦めなければならない。
ということで、ダイジェスト認証でなんとか
ペケな方たちには、その豊富な社会的なソフトウェア・リソースでカバーしてもらおう
、とこういう具合です。
最初から「こういうソフト入れて接続してください」とかいえば、某旧電電公社
のADSL接続のときみたいに慣れっこになってくれるであろう。
やってることがかなり・すげぇヘタレでも。
というわけで、アパッチ再コンパイル、すまんすとkskさんにご報告して
現在に至っています。ちなみに午前4時20分。
で、ちらとみるとバージョンが2.0.52にあげってたりして。
うわリリースはやっ。51の寿命はたった5日ですか。
まだapache.jpではアナウスされてないっすよ。
ありがとうございます。奥村先生。
が、話の内容はぶっちゃけちゃうと
…いい忘れてたけど、この程度の話はヘルパー講座1級の心理学の講義では
わしすでにしております(だから1級の講義はウケが悪いのか、といま気づく)。
養老さん目の前にしていえることじゃないけど、神経系がいかれた人の知覚を
説明するのには、これは大変便利(というのは話がうまいこと噛み合う)。
そんだけ。
ま、ともかく市民公開講座というものは、学者も本気じゃねぇんだな、ということが よく分かった、というか、でもお師匠様なら、もっとウンチクあるお話をされる だろう、と、そう思いました。
なんか午前中は北海道未来大学(ほんとにそんな大学あんのか、まだ調べてない)で
講演をされてから来られた(ちなみに18時開場)らしく、実はもうボクへとへと
と遠慮なく仰っていたので許してあげましょう。
大変だものね。世間に祭あげられると(それにわしも今回のっかったわけですが)
最後に本題とは関係ないところで、また改めて気づかされてしまったことが一つ。
なんでウチの大学の教授はこうも内容の薄い挨拶しかできないのだろう。
大抵、その大学のレベルは、催しの最初の挨拶を聞いただけで知られてしまう
もんだ、ということにそろそろ気づいた方がいい、と思う。
…てか知らないのかな。
学会とかで、それなりの大学の先生がされる挨拶には、何かこう一つキラリと
光る小話が挿入されているもんなんだが、例外なくうちの大学の先生は自分の大学の
宣伝…しかしない。歴史とか建てもんとか。
…なんでかね。
ちょうと20ぐらいのとき、よく口ずさんでた RIDE がひさしぶりに聞きたくなった
ので。
解散する前に一度、かの有名な轟音ライブ、聞いてみたかったなぁ。
画像拾いにアマゾン屋にいったら、つい「赤ライド」と「青ライド」を購入 してしまっていた私。
というわけで明日。
ようやく30Gのハードディスクを有効活用できそうな予感。
後はXPの認証問題だけやね。
(多少日本語問題も残ってるが)。
今週はマニュアル書きに終止しそう。
いいよぉ。楽だし。
ぼちぼち楽してもバチあたらんやろ。