やっぱアルバム1枚丸投げ、なんて素敵なことやっちゃってるんで、 JASRAC(でしたっけ)から、お縄もってこられても、ぐぅ、としかいえないわけで、 実はそんなことするほど奴らも暇じゃないことは分かってるけど、 とりあえずユーザとパスワードの画面ぐらい出しておくべき なんじゃねぇの、マナーとして。と考えて
というわけで apache のバーチャルサーバ機能(ほんとか)を利用して 音源ディレクトリに認証かけてみました。
別にユーザ制限しようとか、そんな姑息なこと、ぜぇんぜぇん考えておりません
ので、メールくれればそのまま即発行いたします。
…ってことは俺の面割れてる人じゃないと聞けないことになるんすけどね。
いいでしょ、それぐらいの方が。
面は知ってるけど、メアドが分からない人はどうにかこうにかして矢文投げて
下さい。
で、そんなこんなで、ちょろちょろいじってたら一つ問題が。
アルバム、これ、一曲一曲に認証がかかるようになっちまって、
ひじょーに面倒。
ってことで、昨日はほぼ半日、いままであげたもんの再エンコード
(アルバム連番つぶし)。…やっぱ阿呆だ、俺。
逆に何曲目だけききてぇのに、って人には申し訳ないけど、
スミスとか、
The Wonder Stuffとかは楽曲間が楽しいので、
これはこれで個人的には満足。
ってか、こういうのは自己満足以外のなにもんでもないもんね。
来るもの拒まず、去る者追わず。
由緒あるスタンスだ。
| BASIC認証 | BASIC認証+SSL通信 | DIGEST認証 | DIGEST認証+SSL通信 | |
| Windows2000 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| WindowsXP | ○ | ○ | × | ○ |
| Mac OS 9x | ○ | × | ×? | ? |
| Mac OS X | ○ | × | ○ | × |
まずはじめに用語解説から。
ウェブからの情報だと、ウィンドウズのファインダ、じゃなくてエクスプローラか、
は対応してみるみたいなこといっていたのだが、これがもうユーザ名どころか
パスワードまで見えるように打たないと継らない、というもう完全なるヘタレ。
しかもXPではどこをどういじったのか、継るマシンと継らないマシンがある。
ということで続いては、BASIC+SSLにチャレンジ。
これもまた面倒。
なんてったって、インタネットで通用する「証明書」をこっちで用意して
やんないとユーザは一々警告画面に出くわすことになるからだ。
しょーがないから認証局作りました。
BASIC認証はグループによってユーザの振り分けができてとっても便利。
がこのBASIC+SSLには大きな問題が。
Mac OS X系ではFinderがSSLに対応していない(厳密にはApacheが採用しているSSL
のバージョンと違う系列のSSL装置がついてる)のだ。
これにはほんと、参った。
マックな世界ではほぼスタンダードになってる
Goliath(日本語対応版)
も使ってみたが、どうも日本語表示がおかしいのと、いまいちWebDAVが
バックグラウンドでやってること(一度ローカルマシンにダウンロードしている様)
が見え見えになってかっちょ悪いので、すてっ
というわけで、最終的には マックなひとには DIGEST認証で対応してもらい、 ウィンな人には DIGEST認証+SSLで対応してもらうことにした。
実はこのOS間の不整合性にはほとほと参って、一時はウィンでDIGEST認証可能な
WebDAVブラウザを探していたのだが、なんとSSL通せばDIGEST認証通っちまう
ということを偶然発見。
…小躍りしたね。
ま、はやいことマックにはSSL規格をアパッチにあわせてもらうとか、 Goliath開発者にもうちとがんばってもらう(いまのところやる気ないみたいだけど) とかしてもらって、セキュア最強の DIGEST認証+SSL通信 でいきたいもんですな。
というわけで、しばらくs30はお蔵入り。ってか本日涼しくなって来たので
ぼちぼちインストールしなおし。
データのバックアップは2週間前ぐらいだったと記憶しているので、
ここ2週間のデータはすべて飛ぶ。
大した仕事してこなかったことが、これ、幸い。なんてね。