A real and the world (2004/10/13/-10/17)

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とりあえず入った

次第にどつぼに入りかけているハイバネーションとalsaによる音鳴らし ですが、さきほどオリジナルカーネル2.6.8.1に2.6.9.rc4パッチと 本家swsusp (swap suspend:スワップ領域にハイバネーション時、データを流し込むソフト) パッチを当てたものが入った模様です。

なんにせよブートローダgrubの威力はすさまじく、liloを使ってやってた 先週のあの苦労はどこへやら。
mkinitrdさえ必要なく、このカーネルは一発で認識しやがりました。

後はハイバネーションの実際ですが、こいつにはまだswsusp.shという ソフトをインストールする必要があるみたいで、これでこけるとまた 最初からやりなおし、という大変お馬鹿な状況になるわけですが。

途中経過

とりあえず s30 の方は debian sourceから入れてみて、見事インスコ成功。
電源ボタンでシャットダウン成功。なんだか家電チックでいいけどさ、 できれば電源ボタンでハイバネーション…しないよな。
(こっちはいま240zにswsuspというモジュール引っ張ってきて、 オリジナルカーネル(2.6.9.rc4)に当てて実験途中)。

音はs30/debian-kernel-sourceでは、xmmsで鳴ってるみたい。
これがリーナス神が「改良しましぜぇ」と宣言してた240zのサウンドカード(CS4281) で読み込んでくれるかどうかはちと不安。
コンパイル中にエラー発生してるし。

カエサルの手紙

短ければ3行。長くても半ページ。
それに対し、ブルータスの手紙はとても長い。

このカエサルの手紙を現代のE-Mailに無理矢理適用すると、

・短ければ3行。長くても半スクロール

…ぐらいかねぇ。

grub記念日

昨日はCDを忘れ、自宅と東京駅を都合往復し、 ボスの事務所にメジャーもって伺い、 pooさんとちょっとだけ話して帰途についた。

何やってんだか、わからないが、ともかくメールはここ3日くらいとっていない。

システムの安定稼働にはもうすこし時間がかかるものと思われる。

なんたって2台同時にクリーンインスコ真最中である。
liloやめてgrubである。
kernel2.6でalsaとacpiである。

もうちょっとだけかんべんしてください。

現実>世界

現実は世界より広い。

世界の融解とか、そういう曖昧な話はもう結構。
隣人の世界観は決して理解できない。これ前提。
じゃ、あんたはロボット? てのも不自然。
ということで、現実。
ここには有象無象の情報が飛び交っててとっても複雑。


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