ぢごくのふっとのーと
もともと私は教育なんて行為は信じていません。自分が教育者だなんて自覚した
こともありません。教育者には、ものを教えることができる、という思い上がった
信念がありますが、これがまったく藤岡には馴染めないんです。
手を出さない子供にお菓子を与えることができないように、
教育を受けるという動詞はあっても、教育するという概念は単独では存在しない
のであります。
その上、教育には水が流れるような上下関係があります。
しかし、本来学問にはそういうものはありません。
学問にあるのは高さじゃないでしょう。そこにあるのは、
到達できない・極めることができない・寂寥の無限の広がりのようなもの
だけじゃないんでしょうか
(思い出しています。「藤岡、お前、なんでそんなつまんなそーに勉強してんの。
好きなことやってんだからもっとたのしそーにやれよ」と
某先輩にいわれたことがあったっけ。
いまさらながら言わせてもらえば、この方もなーんもわかっとらんのです。学問してて
楽しいわけないでしょーが(当時も今も「楽しい」という言葉には慎重にならなければ
ならないことは重々承知した上で)。苦しいんです。寂しいんです。
でそれがあっての享楽・嗜好なんじゃないんでしょーか)。
学問には、教育などという不躾な言葉とは
まるで関係ない、静寂さが必要で、障害物のない広い見通しが不可欠なんです。
小学校、中学校、高等学校、と同じように大学を大学校と呼ばないのは、
そういった理由なのでしょう。だから大学は教育を受けるところじゃないんです
(あー、思考が飛んでいっていつものところに着地しそうです。えぇい。
いてしまえ。もっと大学でカウンセラーを養成せねば? 何寝ぼけたこと、
いっちゃってんですか。それなら、カウンセラー養成「学校」かなにか作り
なさい。大学にパラサイトしてどーすんのよ)。そうじゃなくて大学って
学問するところ、じゃなかったんでしたっけ?
基本的に福祉を商売に、には長いこと反発を感じて来た。
理由はとても簡単である。
これから死んでいくだけの老人や一生何も生産できない障害者で
どうやって金作るんや。
人件費使って、そいつらに何かアクションしても、結局、ふんづまり、だろ。
冷たいいい方ということは重々承知している。
しかし、事実は介護で飯食って行くつもりでがっこで勉強している
未来ある若人が大勢いるのである。
老人や障害者の生活も大切だが、この若僧の未来はどうなってもいいのか、
と良識振り回す連中には声を大にしていいたい。
命の重さ? 安っぽい正論だ、と。
しかし、ふと思った。
これは観光業とか土地転がしとか株屋とどう違うんっちゅーんじゃ。
やつらは何も生産しない(だから嫌いなのだが)。
しかし、産業として十分成り立っているじゃないか、と。
いま挙げた三者のなかで、福祉産業がもっとも近いのは観光業のような気がする。
安心な介護・快適な介護・人に優しい介護。
こんな言葉が最近の福祉施設のキャッチフレーズになっている。
まるでホテルのようだ、とよく漏らされる最近の福祉施設への感想だ。
しかし、問題はやはり人権だろう。
毎日客人扱いされ、家族からは遠ざけられ、そこで死んで行く。
いくらきれいな風景があって、親切なお手伝いがいて、おいしい食事があっても
きっとそこで一生生活しようとは普通思わないだろう。
人生の最後で寮生活…みたいなのがいまは主流だが、これはどうなの、と思う。
家で生活することに、家族と生活することに対する日本人の愛着を
仮想的に実現できたとすれば、理想だろうが、実際、ボケる・弱る・何故かイライラ
する老人にそれを与えたところで、それは無理だろう…な。
じゃ、どうすればいいのか。
まだよくわからん。
ただ、観光業にように、一時のサービスと考えれば、働く人間にとっては
少しは気が楽になるだろう。
どう、サービスしたらいいか、ってのはそれから考えたらいいかな、
とも思う。
いずれまた何か思い付くだろう。
ここにも書いたが、
ブールの代数学の根幹がようやく理解でき、すっきりした。
やはり認容表現は選言命題と同じ真理値をもつのだ。
という命題をブールの代数学にそって考えると、
ということになるのだろう。
つまり上の命題がいいたいことは「頑張っても頑張らなくても結果は駄目だ」
ということである。
それは後者の真偽を評価しているだけだろう、といわれるかもしれないが、
そんなことはない。この命題の真偽はやはり「駄目でなく」なったらおじゃん、
である。
+ がそもそももつ、
交換条件が認容表現を本質をちょっとだけ見えにくくしているだけのことなのだ。
もしくはこの命題はこういいかえられるだろうか(結果はいっしょだが)。
いずれにしても駄目なのだ。
だが、この命題にはいろいろな意味を込めることができる。
不思議なものである。
学生時代にはむしろ運動音痴じゃねーか、こいつ、
とか思う奴が結構この年頃になると、スポーツ大好き、筋力フェチになっていたりする
。不思議な現象だ。
で、それだけならいいのだが、歳をとっている分質が悪いのか、
宗教がかっていて気味が悪い。
思うに、というか実際、当人複数回答によると、
学生時代にやる(やらされる)スポーツって全部、集団でやらなければならない、
何故かボールと戯らされるからウザい、等が典型的な返答なのだが、
この回答には負け犬の遠吠えに近い感覚を何故か覚える。
確かに上記のような事情はあるのだが、そこではどうしても優劣な関係が
なりたってしまい、そこでなぜかオス・メスな関係がトレースされ、
結果的にスポーツともてる・もてないが分かち難く結びつけられてきたこと
に不満が溜っているのだろうか、と。
で、それはそれで問題ない。
この歳になって他人をスポーツに誘わない限りは。
そして、それに参加しないことでなんか他人の生活を半引きこもり的に
解釈し、つきあいが悪いだのなんだのと言い、怪訝そうな目を向けない限りは。
なんか、この年で体を鍛えておかないと長生きできないとか、
いわれたことがあるんだが、
余計な御世話
+
いわせてもらえば、若い頃にちゃんと鍛えておらず、この
歳になって過度に体を動かすと死期を早めはしないか、他人事とはいえ
心配してやりたくもなるんである。
その点、女性はこの歳でダンスとか、なんか文化的な香りも少しするような
大人のスポーツ(というと多少語弊が生まれそうなくらいだ)があって
よいなぁ、と思う。
野郎といえば、山登り(私はこれが若いころから好きではない。登るのも
そうだが、降りることの大変さをまったく考慮しないところが、なんとも、ねぇ)とか
ヨットとか、もうどうしようもなく疲れるだけのスポーツ(まだ
ゴルフの方がよい。環境のため私はしないが)なのだ。
これには辟易する。
だれかフットサルとか乗馬とかせめて、その手のスポーツに誘ってくれない
だろうか。
頭使わない(サッカーが使うか?とか、馬乗るだけで?とかいう、そこの人。
人間やり直した方がいいです)
スポーツなぞ、30になってまでわざわざやりたくないのである。
事情が分からない方には、おやおや、でしょうけど。
うざメールの最たるもんが本日(連休中日だよ、ちなみに)流れて来ました。
このMLの参加者は3人。そのうちの二人はお金にあまりにうるさいので、
月曜日しか原則、現場に顔をださず、火曜から金曜までは藤岡一人で仕事を
しています(というかすることになっています)
以上の点を承知した上で下記をご覧ください(ちょっとテレンス・リー風に)
藤岡です。
sysに投げられていて、
> 連休明けの5月6日(木)にCOEに行かれる方は、
ということは、これ、藤岡のことですかね。
回りくどいですな(苦笑。
了解しました。
> ***です。こんにちは。
> なぜか東工大アドレスで送信されてしまったメールの再送です。
> sys-coe@****.co.jp に、はねられたようなので。
>
> 連休明けの5月6日(木)にCOEに行かれる方は、
> 最初にWindowsデスクトップのウイルスチェックをお願いします。
>
> この4〜5日でどうなるかわかりませんが、
> WindowsUpdate月例4月は実行済ですので、おそらく、
> 起動後すぐにAVGをアップデートすればよろしいかと思います。
> NETSKYとBAGLEがZまで行ってAB型などというのが出たと思ったら、
> 5月2日11:30am現在、SASSERは既に亜種が出始めてました。
> http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/
>
> 私も参りますが、先に倫理学研究室の方をあたらせて戴きます。
> マシンが3部屋に分散しているし、倫理では担当が私一人なので、
> 恐縮ですが、先にCOEに着かれた方は、よろしくお願い致します。
>
> 某関係機関で早くも罹患したマシンの手当をされた方もいらっしゃる
> ようですので、なにか起きた際には、ご教示お願い致しますm(__)m
>
この方をいつも私は長いが内容のまとまっていないメールを出す方の
代表として挙げているんですが、今回はまじ、むかついたので、苦笑つきで
投げてやりました。
いや、そんなことない、丁寧に説明してくれているじゃないか、
という方、こんなんでどうでしょう。(添削)
***です。こんにちは。
連休明けの5月6日(木)に藤岡さん、
最初にWindowsデスクトップのウイルスチェックをお願いします。
5月2日11:30am現在、SASSERは既に亜種が出始めてました。
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/
起動後すぐにAVGをアップデートすればよろしいかと思います。
私も参りますが、先に倫理学研究室の方をあたらせて戴きます。
これでも長過ぎるなぁ。
ともかく、この方がいいたいのは、
「ウィルスチェックやっといて」だけなんすよ。
1行ですみます。
だいたい、業務メールは10行(ちなみにこの方20行という私の私信メールの
最低条件をなんとかクリアしてます。ってか、ひょっとしてこいつ、
計算してるんか (普段からそういっているので)。だとしたらこわい。
ってか病気か?)以内。だいたいのメールはこれで収まるはずです。
もぅあとは口頭でやりましょうや。
ま、大学ですからね、こういうどーしょーもないしともいます。
それにしても、腹が立つんすよ、こいつ。
この前なんて、携帯に緊急でかけたら切りやがったし…
▼追伸▼
その後、かの3名で6、7通のメールのやりとりがありまして…
えー、まったくもって時間の浪費です。
こういう迷惑、発信者は考えてんだろうか…
(途中で私の誕生日をサカナにしだしやがりました。最悪です。
こんなんで話広げなくていいっす。そこまで気にしてくださるなら
頼むから、こういうメール投げない気遣いを下さい。いや、まじで。)
5年か、6年か、7年か、もう忘れたがともかく云年越しに、
とうとう買った。Bose AMS-1。(すでに販売停止)
AMS-1II までは許すのだが、DVDなどという余計な機能に走った 1-III
はどうしても許せず(あとは財布の問題とか)、オークションで落してきた。
今回は中古といっても、ステっ、な選択ではなく、これの所有者はほぼ間違いなく
大事に扱っていると思われたので、安心して到着を待ちました。
思えば、わしとオーディオ機器はほんとに縁がない。
常人がみたら、なんてビンボーなんだお前の家は、と思うくらい縁がない。
親父が若かりしころは、大森のマンションにはそれなりに立派なオーディオ
セットがあった。
…、が、これはまだ幼い藤岡洋が壊してしまった(と思う)。
それ以来、銀塩カメラとオーディオ機器は藤岡家には御八度(タブーともいう)
となった…らしい。
中学生の頃はレコードプレーヤーがなくて、それなのに毎月レコードを購入し、
それを友人にテープへ落してもらったり、
それをすげー貧弱なテーププレーヤーで聞いたりしていた。
高校生の頃は、それでもCDラジカセちっくなもんを購入したのだが、
わしにSHARPは買うな、というどうでもいい信念を植え付けただけの
えろぅ貧弱なラジカセしか持っていなかった。
「コンポ」なんて言葉を聞くと、それがどういうものかは分かっても、
それは我が家には縁が決してない言葉だということを擦り込まれていたし
(両親がもう音には興味がなくなっていたからかもしれない)、
羨ましい、とはいっても、もうその頃にはとても高校生風情が購入できる
金額のものなんて欲しくなくなっていたので、うんと我慢してたな。
大学生になると、当然一人暮らししている連中の家とかにいくとオーディオ機器
がででーん(いえ、単なるミニコンポなんだけどそう見えてしまうんだな)
とあるわけで、一方俺様のアパートはというと、もうラジオと
CDしか聞けなくなっているSHARPのラジカセがぽつんとおかれていて
(当然テレビなんぞなかった。テレビは友人宅へ見に行った。いやね、これは
単に別に必要じゃなかったんでなかったんですが)、
金がないから当然CDなんぞ増えるわけもなく、これでわしの音楽シーンは
90年代初頭に完全に終ったわけである。
これがつい最近になると、CDのコピーなんぞというものができ、インターネット
による音楽配信があり、ますます世の中オーディオ機器なんぞ愛好家しか
買わんだろ、の世界になりつつある…んじゃないかと思う。
そうじゃなかったら家建てたから少しは高そうなホームシアターとか立ててみる、
ねぇ、みる? なんて輩とか。
わしは、というと、主な音源はPCだったりする。だから違法コピーにも違法DLにも
詳しい(と周囲から思われている)。貧乏は知恵を生むわけです。へへ。
イヤホンでしかここ数年音楽なんて聞いてません。
… なんか書いていても可哀想になってくる境遇だな。
でも、わしはどうしても一度はまっとうなオーディオ機器が欲しかったわけです。
とはいっても、真空管から勉強するつもりはなく(マニアじゃないけんね)、
真っ当なメーカーのもんは持っていたかったわけです。
BOSEなら、ま、営業さんでもよく使われているし、ま、間違いないだろう、
と思っていて、それでも業務用なんて自宅におく程の金もスペースもないな、
などと、またなんかの気まぐれで考えていた頃、発売されたのが、上のモンでした。
… うーむ、これは余裕ができたら欲しいな。ってか積年の怨みというか
念願はこいつで晴らしたい、と、なんともはや、5年以上思い続けていた
わけですね。
で、システム・CDプレーヤ・MDプレーヤ(必要ないか?)・プリメインアンプ
(これはつい。やすかったんで。でも SNY くんと同じSANSUIのアンプなんす)
を7万で購入。
安っ、てか、わしびんぼーだなー。
…でもスピーカはソニー。これは先生のご自宅から頂いてきたもの。
…やはり藤岡、びんぼーです。
…あとはレコードプレーヤとスピーカですが、ここまで揃ったら後はゆっくりね。
ともかく、同棲しかかった彼女とかの家に Kenwood とかがおかれていて
買う機会を逸していた(いや、ソニーとかケンウッドのコンポなんて
よく買う気がするなぁ。よく分からないが。いまのソニーのスピーカも、
これがBOSE純正だったらなぁ、と思うんですよ。比較したことないんですが、
いまいち薄っぺらい音なんですね)こいつもとうとう我が家にやってきました。
これだけ思いいれがあれば、あと10年は余裕で使えるんである。
いやぁ、よかったよかった。
こういう輩は、まじ死刑もんだと思います。(全文)
「文系だから・・・」は通用しません
学問とか研究を口にするのなら、
人に見せるために論文を書かなければなりません。
「人に見せる」ということは、「独りよがりではダメ」ということですね。
だからデータの客観的な分析が必要になりますが、
統計は役に立つ手段の一つです。
方法論をしっかり身につけて、じゃんじゃん論文を書きましょう。
とはいえ、そういう私も特に統計に詳しいわけではありません。
でも無駄遣いをしたおかげで多少使えます。
われわれは統計の専門家ではないから、使えればいいんです。
まずはどんな手法があって、どんな時に使えるか知ることを目指しましょう。
こういう発言は学問を志す人間のものではありません。
ってか、早稲田かなんか知らないけど、さっさとシベリアにでも送って
いただきたい…
こういうものを古今東西、学問と呼んだことはないんだよ。
鍛冶屋と、どこがどう違うのか、教えていただきたいもんですな。
これは経験上、積み上げられたきた信念ですので
押しつけることも、押しつけられるものでもないのですが…
私にはこういう条件があります。
- 身につけるものの場合、質量は100g以下
- 鞄等に詰める場合、1000g程度
どんなに機能が素晴らしかろうと、
この条件を満たさないものには、私はモバイルの称号を与えません。
いま持ち歩いている ノートパソコン(ThinkPad s30 42J)などは、
1.5kg なのですが、これは当時のノートパソコンがこんなもんが
限界だったのと、上の条件を凌駕するデザインだったこと、
師匠が使用されていたということが決定打になりました。
多分、誤解されているでしょうが、
私は決して Microsoft Windows が嫌いなわけではありません。
ことに本格的に X-Window などを使ってみると、
MS社の政治力には舌を巻きます。
だって、USBは差せば「ぴっ」とか鳴って、
一瞬で周辺機器を認識する
(どれだけ世の中が「Windows98/2000/XP対応」を
元に製品をつくっていることか)なんて、
ほんと、舌を巻きます。
これは
「俺らは好きにやるけん、作りたいなら作ったら〜」
的・Linuxの世界では実現不可能なことです。
(誰かが積極的に
「今度のカーネルにはこういう仕様を埋め込む
からさ、頼むよ、対応する製品作ってくれよ」
とかいってくれないと、いつまでたっても Linux は
「古いハードでしか動きません」とかいわれてしまうでしょう …」)
ただ、OSとしてより優れているのはどちらか、
といわれると、私にはまだ判定ができません。
いまいった、周辺機器の対応などを考えると、
「やはり windows には勝てない」
とも思いますが、
かといって、たかがワープロソフト一本に云萬円
かけるのは絶対ばかばかしいんです。
個人的には、大学ではじめてPCに触り始めてからというもの、
私がまともに金を出したのは、「ワード97」
だけだと思います。
あの高額には目を剥きました。
それまでは研究室にあるソフトを自由にコピーして使っていたもののですから、
「こんな高価なものを使っていたのか」
と思うよりさきに
「あんな事をするのにこれまで誰かがこんな金を出していたのか」
ということでした。
それ以来、私はソフトを「買わない」ことにしました。
「頂く」ことにしたわけです。
いまじゃ、そんなに力まなくてもいいのが嬉しいですね。
"apt-get 云々"すれば、別に犯罪(なのかはわかりません)犯さなくても
windows 以上の快適+素敵環境が手に入るのですから
昔のUGといえば,どこぞ(決して日本ではいけない,が暗黙の前提.ポーランドとか香港とかフィジーとか.世話になりました)
の鯖に,あっとらんだむに文字列生成するソフトでアカウントをとりまくり(垢樹とか),10Mやら100Mやらのスペースに
偽装をかけた分割画像(これは一時期すごい数のソフト数だったよな)を投げ込んで,掲示板に報告.
後はその垢がつぶれるまで,56K回線フル稼働で,一晩中アップ&ダウンしまくるというもの.
これらには二つの種類のスリルがあって,垢取り,ダウンされていく画像の結合(某マ社とかになると,1,000とかじゃたらなくて
5,000近くをうぷしてくれたりしたなぁ.)なんかは
もう,睡眠も浅くなるくらい(HDがうるさかった,というのもあるけど.当時は流体軸受けとかなかったかんね)だったなぁ.
ま,そのうち,i-drive(愛銅鑼)とかの,ネットワーク・ストレージの時代がきて,NetDupeとかiris+iriaとかのお世話になった
時期もあったけど,そんなこんなで結局,MXが全部ぶちこわしてくれました.
そんな時期になんで郷愁なんか感じるか,というとそりゃ,どうもDOMが多すぎて,会員制のサイトに皆
移った時期にいい感じの仲間ができたことですかね(いまじゃ,みなどうなっとんのかねぇ).
yahoooさんとか,777さんとか,幌馬車さんには大変お世話になりました.
大会とかになると,リアルタイムでうぷ&ダウソで,もう大変なことになっていたわけです
(今にして思えば,チャットなんかでああいうことをやるもんではないよな).
ともかく,「ソフトが有料なんて,ありえないから」という「有料」だからあり得る,作業をもくもくとやっていたわけです.
それがいまじゃぁ...「検索」ぽちっ,「ダウンリスト」へぽいっ.これだけなんだから,時代はすげーことになっています.
ありがたみ,っていうか,そういうの,なくなってんだよね(いいことだが).
ソフトっていう新たな価値観,これの凄さは表現したもん勝ち,のような気がするのだが,いまのところお目にかかっていない
(日本は2chのせいで,かなり遅れたとふんでいるが).
じゃぁ,おまえがやれよっ,というかもしれないけど,俺にはそんな頭はない.
せめて,そいつがユーモアのある奴であることを願うだけだ.
講義のタイプは色々だが,基本的には,聴講生(今なら学生さん)は黙って聞くもんで...ありまして.
私ももちろん,そうでありました.
なんか,質問受けないと叱られる時代になってしまいましたが,本来はそういうものではありません.
(私は質問を受けるのが好きなので,好んで受けておりますが)
で,どうだったか,といいますと...
日本の学校が基本的にベースにしているのはドイツの教育体系だといわれていますが,
そこでは,基本的に教授は講義内容をあらかじめタイプしていて,講義当日はひたすらそのメモを「読むだけ」
なんです.
ですから,講義録などという,ま,要するに学生さんがとったメモが出版物として十分価値を持つわけであります.
それにそのメモが,出版予定の草稿だったりするわけで,これはこれで面白い講義形態だとおもいませんか?
でもよく考えてみれば,これは古代ギリシャからの伝統かもしれません.
アリストテレスの現存する著作などは,実は本人が書いた物ではなく,彼の学校・アカデメイヤの学生がとったメモなのですから.
ただ,私はもうちょっと他人とコミュニケーションをとるのが好きな人種なのでありまして,私が理想とする講義はちょっとこれとは違ってきます.
そんな理想の講義形態というのが3つほどあります.
一つは,我が師匠の講義タイプ.
私の師匠の講義は,基本的にノートは「取ってはいけない」ことになっています.
厳密には,その講義のたびに「ノート当番」が割り当てられ,ノート筆記は一人のみで,その人が次の週に自分のメモを
印刷して,皆に渡します.それを見て,皆,その前の週の講義の内容を把握して,そこからまた議論が展開される,という仕組みです.
もっとも,あまりに面白い話が多すぎる(というか,一瞬一瞬がもう貴重な話の宝庫)ので,だれも黙って聞いてはいないのですが...
というか,師匠の話などは一瞬でも聞き逃すととても悲しい気分になります.それぐらい面白い話なんです.
で,実際の講義進行ですが,師匠がある問題を出します.はじめはすっごくあいまいなお題です.
「心は存在するのか」,「実在とは何か」,,,,
一人一人に聞いて回ります.そこで,チョイスされた意見に皆,それぞれ賛成・反対を表明し,その理由を述べていきます.
師匠はそれを聞きながら,劣勢な方の片棒を担ぎます.すると,だいたいその劣勢な意見の方が盛り返してきてしまい,
意見を鞍替えする人が増えていきます.すると,今度は師匠が意見を鞍替えします.するとまた...
これが90分続きます.そしてその次からはお題がもう少し具体的になって(細かくなって)
「センス・データとは何か」...とかになっていきます.
これが1年間続くわけですね.
・・・・もう5年以上,このような講義を藤岡は受けております.もうやめられません.すっごく楽しいわけです.
・・・・ ・・・・・ でもこれはかなり先生の力量が問われます.私にはまだ無理です.でも,こんな講義ができる私の恩師は世界一かもしれない,
とまじで思います(実際,きっとここ数十年で一瞬は世界一だった頃がある,とにらんでいます)
もう一つは,もうちょっと簡単です.
ひたすら講義をします.で,基本的には全員,私の講義をとってくれた時点で「可」です.
ではどうやって,優・良・不可を決めるかといいますと,
- こちらの度肝を抜くような質問をした人は「優」
- 良質の質問をした人は「良」
- くだらない質問をした人は「不可」
もちろん,質問をしなかった人は「可」です.
最後は,もっと簡単です.
講義すらしません.講義がはじまる前にカリキュラム第一回に予定されているお題目について質問を受け付けます.
そこで,質問(「ってなんですか?」的な質問には答えたくありませんが)がなければ,その回は,その時点で終了.
終了? そうです.その日は1分で終了です.パチンコでもデートでも好きなことをしてください.
次の回も同じです.第二回に予定されているお題目(テーマ)について質問を受け付けます.
そういった形で講義を進めていきます.
で,質問が合った場合,ひたすらそれについて説明をします.その場合,1回で終わらせるのではなく,
教科書など無視して,自分のもてるすべての質・量をすべて提示します
(ですから,前期すべてをその質問に答えることに費やしたりします).
以上に共通しているのは,「出欠はとらない」「テストは基本的にしない」です.
だいたい,こちらは聴講生に食わせてもらっているわけです.これは私の講義でも実践していますが,基本的にはいつ出ていこうと入ってこようと
こちらがどうこういえる立場ではないわけです.ただ,静かに聞いている人の迷惑をかけなければ,です.
(本当はこんなことすらいいたくない.学生さんの質の問題です)
また,もちろん,私は他人様を試すような不遜な真似もしたくないです.ですからテストもしたくありません.
これは現状,私の立場では学校法人が許してくれません.ムカつきます.早く偉くなりたい(便宜上の地位がほしい)と思うのはこういう場合ですね.
ともかく,こういう講義のいずれかができれば,あまり金とか地位とかもいらねぇなぁ
と思います.これは決して実現不可能なことだとは思わないのですが,,,
どこかの学校などは,それとは正反対のことをしろっっっ!としつこくいってきます.困った人たちです.
しかも,それを真に受けてしまう学生さんたちも当然何人かいらっしゃいます.不憫です...
学校いくのがステータスなんて時代,早く終わってほしいものです.
一部の方はご存じのように,私は日本の道路交通法が嫌いなため,社会的に,ま,許されるかな,ぐらいの年齢までは
徹底的に無免許運転(2だろうが4だろうが)を貫いていたのですが,
そうもいってられない歳になってからは,当時おつきあいしていた方に半ば強引に
免許センターに連れて行かれて,試験を受けさせられ原付の免許だけはもっております.
とはいってもスクーターはどうしても嫌(エンブレが自動というのがどうしても気持ちが悪い)だったので,
きちんとクラッチのついたものに乗ってきました.
現在は本体3萬円なり,のガンマ(ガンマ乗りにはケリを入れられますが,)にのっております.
こいつはカブのエンジンまで焼き付けた私によくつきあってくれていて都合3年目のおつき合いになります.
こいつのいいところはなんといっても,リミッタが外れてくれる(恥ずかしながら,外し方をしらないので)ところです.
スロットルを開ける感覚で外れたかどうか分かるのですが,外れている感覚が来てくれると,こいつと会話をしているような気分になれます.
もちろんメーターは60kmまでしかないので,振り切れてしまっていますから,いったい何キロでているか分からない
(今年になってはとうとうタコメーターまでいかれてしまい,エンジン音だけで焼き付かないようにしてやらなければなりません)
のですが,3車線の公道を普通に車と併走したり,ちょっとした駆け引きはできるので,100〜120kmはでているような気がします.
世の中では49cc以下はバイクではなく,原付と呼んで馬鹿にしますが,
そこそこ他人様に迷惑をかけない程度の速度の出る(バイクの気分に依るところが何ともいえず恥ずかしい話ですが)私のガンマは
バイクと呼んでやりたいなぁ,と常日頃思っています.
80'の人ならば,知っている方もいるでしょう.
ジョン・バーナード(g,vo),ピーター・フック(b)中心の4人組.
The Smithに追いつかず,Pet Shop Boysに追い越されていった,
ジョン曰く,「いや,僕ら音は出来の悪いディスコミュージックみたいなもんさ.
でも好きなんだよね.イタリアあたりの「あれあれ,コピーしようとして失敗しちゃったのね」的な音楽」
を奏でています.
売りといえば,ピーターの完全に役目を忘れて高音を暴走するベースラインぐらいでしょうか...
(ま,これが心地よくて,毎回思い出しては聞くのですがね..)
このバントはもともと" Joy Devision"という名前で確か,1,2枚CDを出していたんですが,
3枚目あたりのアルバム発表直前に,当時voの??(名前失念)が自殺してしまい,急遽,めちゃめちゃ暗い曲ばかりを作って
バンド名も改めて,発表してしまったという,何とも??なバンドであります.
当時は心許なかったジョンのヴォーカルも昨年,出されたアルバムあたりでは,「なんかとうとう地に足がついてきたね」
的になっております(つまり聞くに堪えるようになってきた,ということ),はい.
この日本語,変です.
確かに"Bioethik"の直訳は「生命倫理」ですよ.でも,生命倫理という日本語は
深く考えないと「生命に善し悪し」ですから.
生命というのは物理(生理・医学)用語じゃないですか.
卵子や精子に「いい・わるい」なんていえません.
別に同意を求めてはいませんが,どうしても,ということであれば,「生命操作倫理」あたりが妥当ではないか,と...
人間の生き死にをある程度操作できるようになったのだから,その善し悪しを考えようと..
あまりネーミングにこだわらない方がよいと思っているのです.
・・・わかりますよ.意図としては(医学部や看護学部に哲学者の就職口を開拓しよう).
だけど,あまりに安直&低俗なお話ではありませんか.
就職活動のために「論」とか「学」とかつけるというのは.
生命倫理の前は「環境問題」とかいうのが,流行りましたね.
全然教訓が活かされていないんですね.
環境,,,なんて言い出した時点で,自分(人間)の首を自分で絞めていることに,みなさん,ほどなく気づかれたわけですが...
「公害問題」を「環境問題」とすることで,何のメリットがあるのでしょう...
物質つかまえて「どこからが生命(一昔前は人格)か..」なんて,問題にもなりゃしない,と思います.
問題の建て方(生命倫理というパーステクティブ)がすでに間違いではないか,となんで誰もいわないんでしょう...
死にたい人が死ねないのはおかしいんだけど,「〜したい」って他人にどうやって分かってもらえるの?
とか
どこまで他人に感情移入できるの(自分のおなかにいる赤ん坊のどこまでに)?
とか,問題の建て方はいちいち4文字熟語にしなくても伝えられると思うのですが..
というか,生命倫理の話を聞いていると,三段論法にも満たないような,アルゴリズムがまったくない「??理論」が多すぎます.
理論というからにはせめて,変数と関数ぐらい入れてください,と私はいいたいです.
産経のリンク問題、個人だと適当に返答する超ナイス新聞社「産経」(法務部さん以外)さんから、微塵もまともな返答が無かったので、ネット関連に詳しと言われている(テレビとか見ないから知らなかった)「紀藤弁護士」に相談をしてきました。
その相談結果が以下のものであり、そして「まじめに50分」ほど色々と話した結果、次のような結論がでました(こちらサイド)
以下、その内容です。(紀藤弁護士の校正がしっかり入っています)
Q.産経・ZAKZAK・サンスポにリンクを張る際、見出しの引用を使用してディープリンクを張る事は違法行為にあたるのでしょうか。また、WEBにおいて見出し単体に著作権は発生するものなのでしょうか。
A. リンクは、学者の論文の脚注などと同じで、「参考文献」の表示にすぎず、著作権侵害にあたる余地のないものです。
またそもそもニュースの見出し自体は、ほとんどが、単なる事実の表示にすぎないものですから、著作権すら発生しないものです。
仮に見出しの一部に創造性があるものがあって、著作権が認められる場合があったとしても、少なくともリンク文字として、タイトルのみの引用は、ニュースソースの表現として、著作権32条の「引用」にあたり、この意味でも著作権法違反の余地はありません。
Q.ディープリンク自体は違法でしょうか。
A.これも同様に違法の余地はありません。
検索エンジンはすべて違法とも言うのでしょうか?
Q.デジタルメディア局次長から送られてきたメールは産経新聞社からの正式な依頼と思って問題ないでしょうか。
A.当然、会社としての見解と思って問題無いと思います。
Q.デジタルメディア局が最初に出してきたメール。すなわち伊東氏のメールの指す著作権とは一体何を指しているのでしょうか。
A.善意に考えれば、見出し自体に著作権があると言いたいようですが、見出しに著作権があるということと、リンクの問題は別問題であり、これを同質
のレベルの論点と誤解したとしか思えません。
学者の論文などに、「他の著作物の表題などを表示する」ことが、違法と言うのでしょうか?
これと同じで、リンクは、単なる参照の表示であり、そもそも著作権侵害の問題は生じないことを誤解しています。
・・・・との事です。
以上、報告というか弁護士サイドからのご返答です。
とりあえず、これにて「連邦」内での産経デジタルメディア局との話しは終了とさせていただきます。
参考リンク
http://newsplus.jp/~tokono/030313.html
現在、この問題に関する話題を扱っているサイト一覧
リンクとはホームページをほかのホームページに結び付ける機能をいい、ホームページに飛び先を書き込んで、それをクリックするだけで目指すホームページにジャンプできるようにすることを「リンクを張る」という言い方をします。リンクを張ることにより、他人のホームページにある著作物に容易にアクセスすることができるだけに著作権侵害とはならないかが問題となります。
結論を先にいえば、リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、その情報をみずから複製したり送信したりするわけではないので、著作権侵害とはならないというべきでしょう。
「リンクを張る際には当方に申し出てください」とか、「リンクを張るには当方の許諾が必要です」などの文言が付されている場合がありますが、このような文言は法律的には意味のないものと考えて差し支えありません。ホームページに情報を載せるということは、その情報がネットワークによって世界中に伝達されることを意味しており、そのことはホームページの作成者自身覚悟しているとみるべきだからです。リンクを張られて困るような情報ははじめからホームページには載せるべきではなく、また載せる場合であっても、ある特定の人に対してのみ知らせようと考えているときは、ロック装置を施してパスワードを入力しなければ見れないようにしておけばよいだけのことではないでしょうか。
私は総合掲示板2chが,ちょっと前まで大嫌いであった.
ともかく,どこをどう検索してもyahooやgooなどには引っかからない(時々googleなどには間抜けな人が引っかかっていましたが)
この便利なインターネット環境を思う存分享受している人たちとのサイトへ
チャンネラーの人々は時々不作法にもいたずらをしかけてきて,
うざいのうざくないの(いや,うざくてもう手に負えない♪)って...
だいたいわざわざ無駄だと分かっていてもパスかけざるを得ないことをしているサイトの,
そのパスワードをさらすという,もうどう考えても自爆行為としか思えない輩の集まり
ま,そういう人たちの集う阿呆なところなのだなぁ...と我らは思っていたわけです.
(ってそれどころじゃねぇんだよ,こっちは鯖難民寸前なんだから.という具合)
が,ちょうどUGとかそういう言葉が不必要なくらい(ナップあたりだったかなぁ.愛銅鑼あたりでしたかねぇ)
なかなか世界のサーバ業界が不況に陥り始めた時期から,なぜかこのチャンネラーな人々が
静かになった印象がありました.
で,ようやくそのわけが...
なんとなく一連の流れで,ちょうどその時期,2chも世間を騒がせ始めて,ピンチだったんですねぇ..
(ざまぁみろ).
そこに現れたのが"Unixな人々"だったんですって.
2chがUnix板によってまた盛り返してきたんだそうです...
なるほど,,,あの独特な言葉遣いにもそりゃ強力なバックボーンがつけば,なぜか多少知的にもよくなるわけだわな...
ととても納得した次第.
で,個人的に決定的だったのは,我が師匠が2chの自転車板の方々ととうとうオフ会まで開いているという事実.
もうこれで決定的ですね.かの時代には考えられないことです,これは(ちなみにそれまでは「がんばれゲイツくん」だった)
なんせGPLの国の人たちだもの..そりゃ最強さ♪
結局,私がうだうだ言わなくてもそのうちビルもお亡くなりになって,本来の「寛容(これは平和とか自由より強いです)」に
もどるんでしょうねぇ...とここまで書いて塩野先生にはいりそうになったので,これくらいに..
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030310-00001084-mai-soci
によれば...
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コーヒーをよく飲む人ほど血糖値が低く抑えられる傾向があることが、東京大病院と朝日生命糖尿病研究所の調査で分かった。コーヒーの成分に糖尿病の発症を防ぐ効果があることを示唆しており、糖尿病の予防や治療につながる可能性があるという。
東京大病院糖尿病・代謝内科の五十川陽洋医師と朝日生命糖尿病研究所の野田光彦主任研究員らは、東京都葛飾区の検診に参加した50歳の男女のうち糖尿病と診断されていない計2452人(男941人、女1511人)の空腹時の血糖値を調べた。
血液1デシリットル当たりの血糖値が126ミリグラム以上が糖尿病、110ミリグラム以上が境界領域とされる。男性の場合、コーヒーを飲む回数が週1回未満の人では19.0%が境界領域だったが、週5回以上の人では9.7%と少なかった。女性の場合でも、週1回未満では6.9%だが、週5回以上だと3.6%だった。
砂糖やミルクを入れて飲んでいる人も調査対象に含まれているが、血糖値への効果は詳しく分析していないという。
一方、紅茶や緑茶、ウーロン茶でも同様の調査をしたが、血糖値への効果はみられなかった。
研究グループは、コーヒーに含まれる成分のうち、カフェイン以外のクロロゲン酸やマグネシウムなどに血糖値を抑える効果があるのではないかとみている。
野田主任研究員は「今後は糖尿病の発症との関係について研究し、予防や治療につなげたい」と話している。 【河内敏康】(毎日新聞)
[3月10日15時20分更新]
昔,そろそろポケベル(ぉぉ)が廃れ始めた頃,ドコモやら東京テレメッセージ(潰れましたね,結局)が
必死こいて編み出したアイデアが
「月に3〜5百円払うと毎日ニュースや情報をお届けする」
というサービスでした(これは卒業生から借りっぱなしの『踊る大捜査線』のCM中にありました).
・・・時は流れて200x年.いまやブロードバンドも普及し,
「こんな回線で,ちまちまニュースサイトなんて見てられっかよ」
的な発想は見事に駆逐され,ニュースサイトからトピックスだけを引っこ抜いていき,それがまた物議を醸しだしていたりする
大変幸せな時代になりました.
ま,それやこれやで,現在では朝”PiloWeb”で,
ニュース速報サイトを自動巡回>docに自動変換>HoySyncに自動登録
し,WorkPadにぶち込んで,移動中にゆっくりと,どうでもいい芸能ニュースや,海外のスポーツニュース,新製品情報などを
チェックしています.
が,「常識的にそれを知らないというのはどうなんだろう」的ニュースはほとんど数文字のトピックスに消えてしまったりするんですよね.
硬派な,そういった便利サイト,ないですかね.
Return-Path: <support@buttobi.net>
Delivered-To: ****** @******.net
Received: (qmail 8519 invoked by uid 417); 28 Jan 2003 12:27:15 -0000
Received: from gs7.surgespace.com (210.155.138.71)
by 192.168.0.*** with SMTP; 28 Jan 2003 12:27:15 -0000
Received: (qmail 3414 invoked by uid 0); 28 Jan 2003 12:00:38 -0000
Date: 28 Jan 2003 12:00:38 -0000
Message-ID: <20030128120038.3413.qmail@gs7.surgespace.com>
From: support@buttobi.net
To: ******@******.net
Reply-To: support@buttobi.net
Subject: BUTTOBI.NET: 緊急メンテナンス終了のお知らせ
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset="ISO-2022-JP"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
--------
緊急メンテナンス終了のお知らせ
ユーザー様 各位
2003/01/28
サージスペース ぶっとびねっと事業部
平素はぶっとびねっとをご利用いただき、誠にありがとうございます。
s1.buttobi.netサーバーの緊急メンテナンスが終了致しましたので、ご連絡させ
て頂きます。
障害発生日時 : 2003/1/26 11:00
障害内容 : 当該サーバーのハードディスク破損
復旧日時 : 2003/1/28 19:30
復旧作業を行いました結果、ハードディスクの破損により一部のデータを消失し
たものの、全データの消失には至らず、大部分のデータを復旧することができま
した。
大変お手数ですが、お客様のホームページに破損部分がないかどうかの見直しを
お願い致します。
ただし、消失したデータにつきましてはハードディスクの破損という最悪の事態
のため、誠に申し訳ございませんが復旧の方法がございません。
ホームページに破損部分が見つかった場合には、ファイルのアップロードのし直
しをお願い致します。
以上、ご報告が遅くなりました事を含め、長時間に渡るメンテナンスによりお客
様に多大なるご迷惑をおかけ致しました事を深くお詫び申し上げます。
以上
今後ともよろしくお願い申し上げます。
------------------------------------------------------------------------------
無料でホームページ。CGI・SSI・PHP・FTP対応で容量無制限 >http://www.buttobi.net
初心者から熟練者、商用利用も大歓迎。高速・快適・低価格 >http://www.incoming.jp
さすが,ぶっとび.最低限のセキュリティは守られている...らしい
Kreisel : 「独楽(こま)」の意味.
「独」という当て字からもわかるように,そこはドイツ料理の店.
ここのオーナーシェフは立正(高校)の卒業生で,私をかわいがってくれました.ボリスという好青年にも出会うことができて幸せでした.
で,何が言いたいかというと,ここでは結構大事なことを学んだんです.
ま,なんというか,レストランの格というか,本物の礼儀(形式的なもの)というか,そういったものです.
これは私が怠けているところを,マネージャーに胸ぐら捕まれて,ロッカーの壁に叩きつけられた強烈な記憶とともに
忘れることができません.
おかげで,つい「店員のテーブルへの皿の出し方」,「デフォルトでのフォークやナイフの置き場所・磨き具合」,
「客へ声をかけるときのタイミング」等々,に自然と注意がいくようになりました.
そもそもドイツ文化会館で,俺をドイツへさらってくれるようなナイス・ガイ(野郎である必要はまったくないのですが)は
いなかいかなぁ,などという下心丸出しでいったのですが,学んだものは,今考えると,結構貴重なことだったかもしれません.
- ビールの大ジョッキをドイツ大使館の職員にぶちまけてしまったこととか,
- 本物の黒パン(私の場合,黒パンはナポレオンの貧乏軍人時代と結びついているのですが)はマジまずいとか
- マダム(と呼べ,と教育されたので)は世田谷から出たことがないと堂々と客に宣う,実に不遜な輩だったとか,
- 政府専用機の壁に貼られている絵を描いた画家(通称「トミオカ・ホワイト」と呼ばれる,吸い込まれていってしまいそうなくらい,すっげー白を出せる方)が毎週来ていて,ホントはちょっと知り合いにでもなって,日本経済新聞社から当時出版されたばかりだった10萬円以上もする画集を俺に恵んでくれないかなと思っていたのだが,やはりムリだったとか
とかとかとかとか,,,まぁ,思い出は結構,いくらでも出てきそうなくらい,楽しくもあり苦しくもあった場所でした.
藤岡,22歳の冬.どうしても興味を持てないテーマ(2年の時にドイツ語の先生に「俺が学生の時にはどうしても理解できなかったんだが,若いときからそれだけ頑張っていれば多分理解できるよ」と煽てられて,選んだテーマ)を卒論のテーマに選んでしまったおかげで,1月15日提出だというのに,年末には手書きのメモしか残っていないという有様.
それに見かねた家族が妹に兄の口述筆記を強要.
可愛そうな,だがよくできた妹は文句一つ垂れずにそれにしたがった,というなんとも悲惨な話(当時はニュートンのプリンキピアだって口述筆記なんだよ,だから許してね,なんてもう駄目兄貴ぶり全開で平静を装っていましたが).
鑑みると,これがきっかけで大学に残り続けているかも...しれませんね.皆さんと同じです.自分探し(そんな抽象的なもんじゃないですが.これなら一生つきあってやってそれなりの征服感を味わえるだろう,などという大変卑しいものです)ですな.あとは,ましなもん一本ぐらい書いてやるって意味でね.
若くても自分に嘘をつくとろくなことがない,という一例です.
むかしむかし,印刷機の時代に, 執筆と出版のビジネスのために1つの産業上の規制が確立されました. それは著作権と呼ばれました.
著作権の目的は執筆された書き物を広範囲に出版することを奨励することでした. 著作権のやり方は,
出版社は著者から最近の著作物を再販する許可を得るものでした.
普通の読者は,これを否認する理由はほとんど持っていませんでした. なぜなら,著作権は出版だけを制限しており,
読者ができることに制限を設けているのではなかったからです. もしも,著作権が本の価格を少し上げたなら, それは金銭の問題だけでした.
著作権は,本来の目的の通り公共の利益に役立っており, 一般の人々に,ほとんど負荷は与えませんでした.
著作権は,その役割をよく果たしておりました――その当時は.
やがて,情報を配布する新しい方法が登場しました. コンピュータとネットワークです. デジタル情報技術の利点は,
情報のコピーと操作を行なえるというところにあります. それにはソフトウェア,音楽録音,そして書籍も含まれています. ネットワークによって,
あらゆる種類のデータへ無制限にアクセスできる可能性が提供されました――情報のユートピアです.
しかし,1つの障害が立ちはだかっていました. 著作権です. 出版された情報をコンピュータを使って共有しようとする読者は,
法律上は著作権に違反しているのです. 世界は変わり, かつては出版社にとっての産業上の規制であったものが,
本来奉仕すべき一般の人々に対しての規制となってしまいました.
民主主義社会においては, 多くの人が関わり,自然で,有益な活動を禁じる法律は, まもなく緩和されるのが普通です.
しかし,出版社の強力な圧力団体は, 一般大衆がコンピュータの能力を有効利用することを禁じる決断をしました.
そして著作権がぴったりの武器であることに気づいたのです. 出版社の影響を受け, 著作権を新しい環境に合うようにゆるめるのではなく,
共有を行なっている読者に厳しい罰則を与えることで, 政府はこれまで以上に著作権を厳しくしたのです.
しかも, それで終わりではありませんでした. コンピュータは, 他の人々のコンピュータの活動を,数人の人がコントロールできるなら,
強力な統治の道具となり得るのです. 人々が電子ブックを読む際に, 特別に設計されたソフトウェアを使うことを強制すれば,
自分たちが空前絶後の力を得ることができる, と出版社は考えたのです. 出版社は料金の支払いを強制し,
また読者が誰であるかを識別することさえできるのです. 読者が本を読むたびにですよ!
それは出版社の夢です. そして出版社は合衆国政府を説き伏せて, 1998年のDigital Millennium Copyright
Actを制定させました. この法律によれば, 出版社は,電子ブックに関して読者がするかもしれないほとんどすべてのことに関して,
全体的な法律上の力を及ぼすことができるようになります. 正当と認められなければ電子ブックを読むことも犯罪となるのですよ!
私たちは,紙の本を利用することについては,昔ながらの自由を手にしています. しかし,もしも電子ブックが印刷された本にとって変わるなら,
そのような例外は少しもうれしくありません. 「電子的なインク」――新しいテキストを紙の上にダウンロードできるようなインク――を使うなら,
新聞すら,はかない命ということになりえるでしょう. (訳者: この直前の文,訳いまいち嘘っぽいです. ) 想像してみてください.
古本屋はもうなくなります. 友人に本を貸すのもなくなります. 公共の図書館から本を借りるのもなくなります.
料金を支払うことなく誰かにちょっと読ませる「リーク」もなくなります. (そしてMicrosoft Readerの広告から判断するに,
匿名で本を購入するということだってなくなります.) これが,世界の出版社が考えていることなのです.
どうして,このような重大な変革について, 公の議論がこれほど少ないのでしょう. ほとんどの市民は,
先駆的な技術によって浮上してきたこの政治問題を,理解する機会を得ていません.
それに加えて,著作権は著作権者を「保護する」ために存在すると一般の人々は教えられてきています.
それは暗黙のうちに公共の利益は重要ではないという意味を持っています.
しかし,一般の人々が広く電子ブックを使いはじめ, 出版社が電子ブックに対して用意していた支配体制を発見するとき, 彼らは抵抗を始めるでしょう.
人間性はこのような奴隷状態を受け入れることは永遠にないでしょう.
出版社は,公表を禁止する著作権は, 芸術を生かすための唯一の方法である,と私たちに信じ込ませようとするでしょう.
しかし,私たちは,出版された作品を広めることを奨励するのに, コピーに関する戦争をする必要はありません. というのは, the Grateful
Dead が示したように, ファンの間で行なわれる個人的なコピーは必ずしもアーティストにとって問題とは限らないからです.
友人間での電子ブックのコピーを法制化することによって, 私たちは著作権を,以前同様,産業上の規制に戻すことができます.
ある種の書き物に関しては,私たちはもっと先まで進むべきでしょう. 学術的な論文や研究論文(モノグラフ)に関しては,
誰もが丸ごとオンラインで再出版することを奨励されるべきです.
これによって,もっとアクセスしやすくなる一方,学術的な記録を守る助けとなるでしょう. 教科書やほとんどの参考書に関しては,
修正版の出版も同様に許可されるべきでしょう. というのは,そのようにすれば改善が奨励されるからです.
やがて, コンピュータネットワークが,少額の金銭を誰かに送信する簡単な方法を提供するなら,
丸ごとそのままのコピーを制限する正当な理由はすべてなくなってしまうでしょう.
もしもある本が好きで,あなたのコンピュータにボックスがポップアップしてきて, そこには「著者に1ドル払うならここをクリック」と書かれていたら,
クリックしませんか? 書籍と音楽の著作権は, 丸ごとそのまま,修正なしのコピーの配布に適用するなら, 時代遅れのものとなるでしょう.
そのような時代は,いつ来ても,早すぎるなんてことはありません!
Copyright (C) 2000 Richard Stallman
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翻訳は <hyuki@hyuki.com> が行ないました. 誤字・誤訳の指摘を歓迎します.
HTMLソースに原文がコメントとして含まれていますので, ご指摘くださる際に利用してください.
プロジェクト杉田玄白 正式参加テキスト.
Date: Tue, 24 Dec 2002 20:09:11 +0900
From: PDA SHOP <***************>
To: 藤岡 様 <****************>
Subject: Re: InkLinkについてのご質問
MIME-Version: 1.0 X-Mailer: Becky! ver. 2.05.04
Content-Type: text/plain; charset="ISO-2022-JP"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
--------
藤岡 様 PDA工房のご利用、誠にありがとうございます。 お問合せの件につきまして、確かに説明書にはHotSync
Manager4.0以上が必要と 記載がございます。しかし実際にはPalmOS 3.1以降の機器で動作が保証されてお
りますので、おそらくはHotSync Manager のアップデートをすることなく使用が 可能と思われます。なぜこの説明書に「Hotsync
Manager 4.0以上」と記載があ るのか理由がはっきりしないのですが、弊社に同様の環境がすぐに用意できない
ため、残念ながら検証することができません。もしお客様の環境でお使いになっ て何か問題があるようであれば、ぜひお教えいただけませんでしょうか。
弊社といたしましては、できる限りのサポートをさせていただきたいと考えてお ります。
せっかくお問合せいただきましたが、不十分な回答になってしまい、誠に申し訳 なく思います。
それでは、今後ともPDA工房をよろしくお願いいたします。
============================== ユニバーサルシステムズ株式会社 PDA工房
どうでもいいですけど,Becky!使ってらっしゃるのね>PDA工房
クリスマスといえば,プレゼントですが,これは本来25日に渡すものではないそうですよ.25日は静かにしているものみたいです.
クリスマス・プレゼントは正式には聖ニコラウス(なんか間違っているような気がします)祭の12月13日に間違いましたね.正式には12月6日(ということは12月5日の晩)に子どもたちへ渡されるものだそうです.
ちなみにこれはドイツ「だけ」での話らしいです(えぇ.私にこの話を吹き込んだのもずばり南ドイツのおねぇさんでした).こことかそことかに書いてありますけど,このニコラウスっていう奇人が,(一部では)どうやらサンタのモデルらしいですな.奇怪な...
専門学校生には1Qで話しましたが,そもそも福祉の始まりは慈善活動でしたね.で,その慈善活動(牧歌的でいい響きですな<皮肉です)が破綻したのはこのニコラウス親父みたいな奴がプレゼント(ま,もっとやばいのは子ども相手じゃないやつですが)をばらまいたからです.おかげでかえって自称:貧乏人が増えた,という...いい迷惑ですな.
テレビをつけるとなんかプレゼントネタがやはり多いですね.去年はヴィトンがすごかったですね.まぁいいブランドですが,ケチケチ10萬とかのプレゼントはどうだろう...と個人的には思います(私はプレゼントをするつもりもうけるつもりもないので,お金がなくても何とでもいえるわけで.おぉさぶ).鞄とかよりも個人的にはヴィトンはスーツがいいなぁ,とか思います.プラダもスーツがよかったので,ブランドと呼ばれる会社のスーツは好きですね.
今年はどうなんでしょう.安くてもいいからセンスのいいものがいいですね.クリスマスか誕生日か忘れましたが,どなたかへ中世の処刑器具のレプリカをつくって贈っていた人が去年いましたね(もちろん,芸大の人の作品だったのでよくできています).これなんか欲しいですねぇ.