steghideで取り出す ->
catで結合する ->
zipで解凍する->
幸せミュージックライフ♪
以上、くだり。
hjk@localhost:~/deb$ sudo apt-get install outguess Reading Package Lists... Done Building Dependency Tree... Done You might want to run `apt-get -f install' to correct these: Sorry, but the following packages have unmet dependencies: libltdl3: Depends: libc6 (>= 2.3.2.ds1-4) but 2.3.2-7 is to be installed steghide: Depends: libstdc++2.10-glibc2.2 (>= 1:2.95.4-15) but 1:2.95.4-11woody1 is to be installed E: Unmet dependencies. Try 'apt-get -f install' with no packages (or specify a solution). hjk@localhost:~/deb$ sudo apt-get remove steghide Reading Package Lists... Done Building Dependency Tree... Done You might want to run `apt-get -f install' to correct these: Sorry, but the following packages have unmet dependencies: libltdl3: Depends: libc6 (>= 2.3.2.ds1-4) but 2.3.2-7 is to be installed E: Unmet dependencies. Try 'apt-get -f install' with no packages (or specify a solution). hjk@localhost:~/deb$ sudo apt-get -f install Reading Package Lists... Done Building Dependency Tree... Done Correcting dependencies... Done The following packages will be REMOVED: gnome-utils libguile9 libltdl3 libmcrypt4 libpspell-ispell1 libpspell4 steghide 2 packages not fully installed or removed. Need to get 0B of archives. After unpacking 12.9MB will be freed. Do you want to continue? [Y/n] (データベースを読み込んでいます...現在 129943 個のファイルとディレクトリ がインストールされています。) steghide を削除しています... libmcrypt4 を削除しています... libpspell-ispell1 を削除しています... libpspell4 を削除しています... gnome-utils を削除しています... libguile9 を削除しています... libltdl3 を削除しています... hjk@localhost:~/deb$
ま、そんなことは、よい。
問題は Debian@s30 で使えなければ話にならない、ということだ。
が、このNASは samba と Nettalk しかサポートしていない。
えーい、ようするにゐんどうずとマックしかサポートされておらず、
NFSによるmountはサポートされてないということだ。
世の中にはこの LANDISK を Debian化 してしまわれるコアな方もいるそうだが、
わしにはそんな力量も時間もない。
単純に考えれば、逆だろ、逆。こっちがサンバを踊れば済む事なのです。
しかし、sambaを丸々入れるほど、暇もないし、
余計なデーモン入れて、オタクwindowsユーザに強姦されるのも、
あまり気持の良いものではない。
というわけで、もう少し素直に考えてみた。
そう、こっちはクライアントなのです。
だから Debian@s30 に sambaクライアントソフト を入れよう。
だいたい samba のプロトコルも分からないのである。 設定なんか、GUIでもよー分からん。
というわけで、早々に諦めて、もう一つの Linneighborhood を試してみることに。
インストールに smb-client が必要。ということは俺も勝手に
sambaユーザに無理矢理させられてしまうわけで、これはちょっと不本意だが、
いい。ワークグループぐらい見てみたいものだ、というわけで、
珍しく躊躇なく apt-get。
早速起動させてみると、おぉ、Workgroup を拝めました。
おぉぉ、LANDISK ディレクトリが!
あと一つだ。テスト用に掘っておいたディレクトリ・MUSIC へ。
おぉぉぉ、見えない、ってか設定画面が出てくる。
あぁ、また分かんねぇぇよ。
が、ここで、一発解決。またまた Debian-USER から(URLメモし忘れた)。
…というわけで、何故か早速取り掛かってみました。
…ほぼ、3ヵ月ぶりのカーネル再構築。
$ import -frame hoge.jpg
をようやく暗記したので、スクリーンショット撮りまくりになりそうなので、
詳しくはこちらで解説しておきました。
で、結論。
恐ろしいことでありますが、あっさり samba 経由で
ゐんどうず の共有フォルダが見えてしまいました。
これほどあっさりいくとは。
Linneighnorhood 万歳。
これで仕事場で、いちいち ifconfig 打って自分に振られているip覚えて、
ウィンドウズのftpクライアントから直接つなぐなどという、
恥しい真似しなくて済むようになりました。
ちなみに、ここ数日は、mp3 も Debian@s30 から徐々に駆逐し、
LANDISK から音引っ張りだして聞いております、はい。
Trisal(自宅マシン)に でびあん インストール(2003-11-24)
ありがたいことに linux というのは基本的にサーバOSであって、
したがって、ATAPI むきだし、シリアルポートばりばり、当然
ゆーえすびー だの あいとりぷりいー だの、そんな若者のアイテムなぞ、
ついぞ縁のないマシンにこそ、いれてやってなんぼのもんなのである。
よって、今回はひじーに楽観的に構えていたのですが、これがおおいに
苦戦いたしております。
まず、なんといっても私のマシンのスペックといったら
ハードディスクをチャンバを"DEV 0"で設定。
これで一挙に解決です。
"This is a Debian CD-ROM. Keep it available once you have installed
For a "safe" installation with kernel 2.2.20, you can press
WARNING: You should completely back up all of your hard disks before
Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
Press
boot: _"
ここまでは、というか、インストール全般はなんとなく終了してしまった。
というわけで、長い一日になりそうです。
ようするに、2.は律義に CD-ROM からインストールしてしまったからで、
1.はインスコ・ディスケットを作っちまったからに違いない。そうに違いない。
というわけで、この点に気をつけて、さぁ、いってみよう。
(ぶれーく)
が、やはりATA100というのは鬼門である。うちの場合。 (ぶれーく)
さて、3度目のインストールである。 (また、ぶれーく)
さて、これからが本番なのですが、結論。
(またまた、ぶれーく)
それにしてもかなりいい加減にインストールしてしまっています。 (はたまた、ぶれーく)
その後、もう一度インストールしました。
早速やってみましたがな。
ここからは、いつものように apt 地獄。
これも一気に。
# dpkg-reconfigure locales
$ user-ja-conf
# /etc/init.d/canna
# /etc/hosts.canna
egg は起動するものの、変換がまだうまくいかず。 そこで、じゃぁ +queue から 'C-c C-c (y)'をかけると…
一方、+queue に溜っているメールの送信コマンド'i'を試してみたところ
おお、jpilotからHotSyncかましてやると、きちんと し、しかし、 でも、これはjpilot等、linuxからパームなんて芸当、 隊長! 一応、2.4.20 のカーネル・コンフィグにもあるか確認。 ふむふむ。ということは、visor.o もいらんということかな … s30 + palm Vx (workpad c3 50j もこれをベース) + シリアル-USB変換ケーブル 多少、光明がみえてきたか〜 …
your system, as you can boot from it to repair the system on your hard
disk if that ever becomes necessary (press
If you want additional features like modern hardware support, specify a
different boot flavor at the boot prompt (press
If you run into trouble or if you already have questions, press
for quick installation help.
proceeding. The installation procedure can completely and irreversibly
erase them ! If you haven't made backups yet, remove the CD-ROM
from the drive and press
your old system.
permitted by applicable law. For copyright information, press
s30の時にはUSB-FLOPPYだったためできなかった、boot-diskまで
作ってみたりして…が、これが問題の発端だった…
1.に関しては、完全にこっちのミスかと思って、HDのチャンバをいじってみたり
したのだが、dev0 以外だと、またbios段階でこける。
2.に関しては、ifconfig してみるかぎり、ちゃんとIPふられているので、
問題ないのだが、aptさえ動かんと、「さぁ私をファックしてぇぇ」と
いっているようなもんだ。
そう、ここでいろいろいじり回すのが、本物のハッカーだということは分かる。
もちろん、ちょっと \etc\lilo.conf とかのぞいてみたさ、わしも。
けど、それぐらいしかわからん!
というわけで、もういちどインストール開始。
なんせ、マザーボードにのっているハードディスクはもともとATA33なのである。
2度目のインストールでもやはり BIOS レベルでHDが弾かれる、という現象が
つづく。
しょうがないので、何度も試したHDのチャンバスイッチを
(おそらく)上限32Gとかいうやつで設定して
再度インストールを試みる。
今度はきちんとHDを認識してくれて、ほっと一安心。
が、今度は swap 領域(hda4)の初期化でこける。
どーなっとんじゃー(これこそ"とらぶるでし"ということなんだが)。
もうHDの抜き差しは飽きたぜよ。
いいや、このまま swap ぬきでいこう。
だいたい、192MBものっておるんじゃ。なんとかなるだろ。
…とか思いつつ、
う〜。こんなんだったら、もっと安くHD買えばよかった。
90Gの無駄。ざけんな!
というわけで、32Gのハードディスクとして120GのHDを認識させ、
ネットワークインストール中。
あ〜。留学中の皆様には1Gずつくらい、フリースペースを設ける予定が…
なんとかならんかの
やはりPCの寿命って5年くらいなのかなぁ。
CPUのオーバークロックとかは汗流してやるくせに、なんでマニアとか呼ばれる
輩はHDの壁とかには興味をもたないんだろう。
ったく。ハードウェアおたくとかって、アニおただからな、基本的に。
きっとあとでつけが来るのでしょうけど、そのとき考えます。
さ、後は、ちゃんとHDから起動してくれるか、だ。
ただ、それだけだ。
サーバマシンに X なぞ必要ない、と思っていたのですが、
やはりそこはせっかくなので、apt-get install X-window-system
してみました。
が、ここからはビデオカードの問題で、
当然 X は起動せず、こけたこけた、のオンパレード。
結局この日はあきらめて、日本語環境もTeXも tasksel からいれずに
最小限のインストールにとどめました。
それで満足していたのですが、やはりいくら脆弱性が増すとはいえ、
デーモンで動かさねば危険性はゼロなのだから、
と X をいれようか、と一日たってから夢想しておるところであります。
デスクトップで X 起動
[debian-users:33617]
ま、ようするに FAQ ですな、に
NVDIR RIVA128 っちゅービデオカードのチップセットに関する「ずばり!」
な解答がでていた。
いや〜 いいねぇ。FAQ。
にすればよい、とのこと。
で
Section "Device"
Identifier "Generic Video Card"
Driver "nv"
Option "UseFBDev" "false"
EndSection
すると… おー。あっさり。X 起動。
小踊りしましたね。
で、次は日本語環境。
をチェック。後は euc-jp を選択して終了。
# /etc/init.d/xdm
(修正内容)
set -e
export LANG=ja_JP.eucJP ← 追加
今回はwnn も skk も意図的にいれていないので、全部 Enter
最後にいわれたものを apt-get install。
最後の二つははねられたが、全く気にせず。
CANNA_SERVER_OPT="-u canna"
↓
CANNA_SERVER_OPT="-u canna -inet"
unix
↓
localhost
unix
に変更。
が、はじめてのときと比べると格段の進歩である。
本日はここまで。
日本語問題(2003-12-02)
とりあえず、
で かな漢字変換サーバ は動くようになる。
が、rebootすると、また元に戻る(「かな漢字変換サーバと通信できません」)。
なんじゃ、そりゃ。
Mew トラブル
"+draft/11 has been queued to +queue/1 (550 relaying mail to yahoo.co.jp is not allowed)"
"1.wrk has been to queued to +queue to +queue/1 (550 relaying mail ot yahoo.co.jp is not allowed)"
とでてしまう。
"error in process filter : Wrong type argument : stringp, nil"
と出てしまい、+inbox へ画面が移る。
そこで、再び'i'すると、
"SMTP connection for +queue is locked"
というメッセージ。
… どうも、送信系がやられてしまっているようだ。
設定を何もいじった覚えがないところをみると、ウィルスか〜?
というわけで、リサーチ結果
手順としては pl2303 の時よりは、多くの先人がいるので、
今度こそ、ゲイツOSのように、あっさりいってくれると祈りつつ …
という手順のはず。
まずは、カーネルの再構築だが、これは
* support for USB
をすべて「y」でいくことにする。
* USB Serial Converter support
* USB Generic Serial Driver
* USB Handspring Visor Driver / Palm m50x /Sony Clie Driver
続いて、よく意味の分からない「キャラクタデバイスの作成」である。
いつもここでこけるのだが(今回もこけている)、とりあえず、
やっておかなければならないのは、次のことらしい。
が! ここまでは palm Vx (pl2303)でもいくのである。
問題は、jpilot か …
うっかりはちべえ (2003-10-01)
タカをくくっていたのです。
んな、入札者も多いのだから、絶対に私を上回る金額で落札されるのだろう、と…
… なのに …
落札してしまいました。palm m500
ただでさえ、保険会社が(まじ、むかつきます)多額を請求して来るし、
他にもなんやかんやとお金がでていくというのに…
あ〜あ、これでいままでの苦労が水の泡。
p2303 のモジュール化成功
どうも参考urlを参照にしにくいので、
カーネルを組み直して、pl2303 をモジュールにしてやることに …
USB-SERIAL変換ケーブルをさして
# lsmod をかけてやると … おお、モジュール認識しておるがな
ユーザー登録 (2003-09-15)
pl2303 という最高の武器を携えて、カーネル再構築をかましてやったら
一発でいきました。
WorkPadが反応するではないですか!
う〜む、すばらしい …
というなんとも情けない顛末になっています。現状。
これまで体験したことないのですから、
いたしかたないでしょう。
… 以上の点をしっかり吟味して、どうにか使えるようにいたす所存でございます。 備忘録 (2003-09-15)
[palm-unix-j:00266]
Re: USB hotsync unsuccessful
によると、
USB-シリアル変換ケーブルというのは
”PL2303.o”というモジュールを使っているらしい。
すると …
というのがあり、そのヘルプを開くと、
> USB Profilic 2303 Single Port Serial Driver
"CONFIG_USB_SERIAL_PL2303:
Say Y here if you want to use the PL2303 USB Serial single port adapter
from Prolific.
This code is also available as a module ( = code which can be inserted
in and removed from the running kernel whenever you want). The module will
be called pl2303.o. If you want to compile it as a module, say M here and
read Documentation/modules.txt."
なのだそうだ。
へんなもんをたくさんモジュールするのには嫌気がさしているので
これだけでいってみる … … か?
つかま〜えた (2003-09-15)
USB HotSync between Linux s30 and Palm Vx
[palm-unix-j:00260] USB hotsync unsuccessful
なかなか「これだ!」っていう参考サイトが見付からなかったが、
まさにこれ!
違いといえば、vine とカーネルのバージョン(2.4.17)ぐらいのもの …
やってみます (2003-09-12)
KSK さん、どうもありがとうございます。
やってみます。
本日、なんとなくビックカメラにはいってみたら、
visor 用の USB-シリアル 変換ケーブルとかもあるんですね。
カーネルで Workpad は m50x 以上しか相手にしない、とかいわれても、
サポートしている visor にシリアル接続ものがあるなら、
Workpad c3 ができてもおかしくないはずですものね。
いや〜 元気がでてきましたよ。
でも、きっとカーネルを再構築した後に「わっかんね〜よ」とか
泣きごとヌカすこと、請け合いなのですけども …
WorkPad への野望 (2003-09-10)
モバイルパソコンになったおかげで、もうほとんど不満はなくなったんだが,
WorkPad をしばらく使っていない.この間,ゐんどうず のハードディスクも総とっかえしてしまい,
気づくと,WorkPad が初期化されていた … りして(泣
何とかならんものか …
できれば,ウインドウズ には戻りたくないんですが …
しかも,我がWorkPadはかなり特殊な状況下におかれている.
Visor とかだと最初から クレードルが USB なので,WEB上にいろいろTipsがでている.
が,上のような状況でWorkPadを使っている人間はほぼ壊滅状態みたいなのである.
ともかく調査である.(今回は本当にダメもとでいく)
カーネル 2.4.20 では正式に USB がサポートされている,とはいえ,
へたれウインドーズのように,指してポイっというわけにはいかない(とーぜんだ)
ここによると,Visor のばやい,カーネルを次のように設定してやらねばならない … らしい.
USB support => USB Serial Converter support => USB Serial Converter
support
USB Generic Serial Driver
USB Handspring Visor
/Palm m50mx /Sony Clie Driver
Visor / Palm m500 シリーズと見間違えてはくれないだろうか > でびあんぬ
ちなみに,マウントをかましかた,メモっとこう
# mount /dev/sda1(USBメモリーキーの場合) /hogehoge(どこにマウントするか,/home/とかね)
ああ,これでカーネルとモジュールかまして,
後は シリアル仕様の WorkPad の deb パッケージがすんなり動いてくれると嬉しいんだけど …
サスペンド (もとい,ハイバネーション) 終了しますた (2003-09-08)
というわけで,報告です.
日本語って...
参照 url : http://www.zdnet.co.jp/help/tips/linux/l0696.html
(partedで)リサイズがサポートされているファイルフォーマットは、「FAT16」、「FAT32」、「ext2」、「ext3」、「linux-swap」、「ReiserFS」(※libreiserfsが必要)。ただし、ext2、ext3、ReiserFSでは開始点(値)の位置変更がサポートされない。コマンド指定自体はできてしまうが、ファイルシステムを認識しなくなるため十分な注意が必要だ。
開始位置を変更すんな!ってことだろっ
参照していたところがFATのパーティション変更だったから、ついだまされてた。あぶね〜ことしてたのは俺の方だったんかい!!
あ〜むかつく!!
… むしろ、parted の方がすっげ、優秀なプログラムだったってことなんだな.
当てつけに (2003-09-06)
え〜、最初の段階でこけました.
そう、つまり parted の段階で.
しっかり調査までしたのに,この様かよ,ってなもんで
カーネルをまたいじったりして
まっとうそうな方に矢文だしてみます.
サスペンド 〜その六〜 (2003-09-05)
なんとなく,手順が見えてきたので,メモ.
てな感じかな?
問題は,1〜2の間で,dev/hda2 を はじめから /dev/hda3 と /dev/hda4 に分けてしまっていいものか,どうか
… だな.
Parted には /dev/hda3 のみを作らせ,fdisk に さらに/hda4 の作成・フォーマットをやらせるべきなのか
…
いまひとつわからん.
第一,現状 ftp.gnu.org で GNU Parted 1.6.5 が死んでいるんで,
"Partboot-1.6.5"という改良版を使わなくてはならないのが不安だ.
USB FLOPPY からブートできる,という売りも,オリジナルがどうなっとるか,知らないし.
サスペンド 〜その五〜 (2003-09-04)
とりあえず 参照url
慎重にもなるっちゅーねん… サスペンド 〜その四〜 (2003-09-03)
今朝方,初めてカーネルの再構築でコケた.具体的どういうことが起きたかというと,
ひたすらエラーメッセージが流れて,ログインまでいかない.
おお,無限ループなどと暢気なことを感じるようになったことは成長なのだろうか.
当然,慎重になる,ということで,本日はリサーチのみ.
いや,"lphdisk" という非認可の特効薬らしきものを発見したもので,暢気なのですが…
以下,2ch板(しつこいようだけど,掲示版はこういう風に使うのですよ)
「s30ですが一応サスペンド&レジュームできてます。
環境:Vine2.5(2.1.5からupgrade)、BIOS最新
kernel 2.4.18-0vl24 apm=on acpi=off
/dev/hda4 にハイバネーション用領域を作って apm -s すると SaveToDisk 画面が出てメモリ内容をディスクに書き込んで電源が切れます。
次に電源を入れると SaveToDisk 画面が出てディスクからメモリ内容を読みこんで復帰します。Xも問題なしです。
コンソールはvesafbモードにしておけばうまく復帰できるようです。(lilo.confにvga=0x305を追加してます)
ハイバネーション領域は、fdisk で id=a0 のThinkpadハイバネーションというパーティションを/dev/hda4
に作って、
ttp://www.procyon.com/~pda/lphdisk/
にある lphdisk
でフォーマットします。
フォーマットしたら、一度電源offし再起動すると、BIOS の SaveToDisk モードが有効になるようです。
ハイバネーション領域に必要なサイズはメモリサイズ+α または lphdisk -pで出力されるサイズです。
最初の1、2回は失敗するかもしれませんが、それ以降は大体できてます。(たまに失敗しますが。)」
だとさ.
その前に s30 にはパーティションは "swap用"と "/(ルートディレクトリ)"しか作っておらん.(知るか,そこまで考えてインスコしとらんがな)>.
なんとかならんか… windowsでいうパーティションマジックみたいなの.
…ありますた."
parted " … でびあんぬ の公式パッケージになっとる.が、問題が…
…
もちろん、いくら便利とはいっても,動作中のlinuxから操作できるわけではない… … らしい.
明日は ここ(http://www37.tok2.com/home/nobusan/partition/parted/)
でお勉強ですな.
サスペンド 〜その参〜 (2003-09-01)
とうとう夏休み(子ども限定)を越してしまった.
腹の立つことに,まったく解決していない.
だいたい,瑣末ではあるが,腹の立つのは,バッテリアプレットがこけること.
まるで,ガスメーターのついていないバイクみたいなもんだ(それはそれで結構慣れっ子になっているけど).
仕事中(とはいっても一切最近放棄しているが),突然電源落ちたらど〜すんねん.
… … というわけで,サーフィンにも飽きてきたが,本日の成果.
参考url : Thinkpad s30@Linux
でハイバネーションhttp://hase.pm.twin.ne.jp/~osic/past.html#osinstall22
はよ〜いってくれ.apm でも 何とかなるんやんけ.
いつ,カーネル再構築してやるか,これが問題だ
サスペンド 〜その弐〜 (2003-08-31)
以前ブックマークしていた先に
「s30 は APM サポートしてね〜ぞ」
と書かれていた.ショックである.
apmd 消して=>いれて=>かまして みたりしたが,やはり
という,精神衛生上は(音ならしまでこぎつけると)大変良くない状況である.
というわけで,本日も(多分一日中)カーネルの再構築である.
手順としては,
といったところだろうか.
また,xconfig に登場してもらい,APMまわりを"N"にして,"ACPI"まわりをとりあえずすべて"Y"にする.
こんな感じで…
(/usr/src/linux => General setup)
Networking support
y
PCI support
y
ISA bus support
n
PCI device name datebase
y
ELsa support
y
MCA support
n
Support for hot-pluggable debice
y
System V IPC
y
BSD Process Accounting
y
Sysctl support
y
Kernel support for a.out binaries
m
Kernel support for ELF binaries
y
Kernel support for MISC binaries
m
Power Management support
y
ACPI support
y
ACPI Debug
Statements
y
ACPI Bus Manager
y
System
y
Processor
y
Button
y
AC Adapter
y
Embedded
Controller
y
Control
Method Battery
y
Thermal
y
Advanced Power
Management BIOS support
n
Ignore USER
SUSPEND
n
Enable PM
at boot time
n
Make CPU
Idle calls when idle
n
RTC stores
time in GMY
n
Allow interrupts
during APM BIOS calls
n
Use real
mode APM BIOS calls to power off
n
これで,ALSA モジュールと一緒に再度,カーネル再構築(う〜)
で,結論ですが,どうもうまくいきません.
電源ポチっで,どうやら再起動するのだけど,これってひょっとするとlinuxでいうところの「ハイバネーション」だったりするのかい?
せめて,gdm の入口ぐらいまでにとどめておいてくれよ.もう.
しかも,結構便利に使っていたバッテリーのアプレットが
"Make sure that your kernel was built with APM or ACPI
support,
and you set the properties appropriately."
とか吐いてよこしやがる(設定でACPIにしても同じ).
でも,ACひっこぬいても,バッテリー稼働してくれているし...
(/etc/lilo.conf なんかもいじっているんだけどね)
一瞬,ここでむかついて,カーネルをAPM仕様に戻そうか,と考える.
でも,やはり気になる.冒頭の一言が…
「 s30にはAPMは無く、ACPIしかありません。」
ううむ...言い換えれば,先進的な電源供給システムを採用している,ということなのだろうけど… (はた迷惑なのだ).
これははまりそうだ… …
ちょっと調べてみると,こんな説明が...
ちなみに コンソールから"echo 4 > /proc/acpi/sleep"をやってみると …
おい!,マシンが突然落ちた!!echo 1 > /proc/acpi/sleep というコマンドで
sleep mode へ移行できるはず…らしいが, 画面が真っ白になっただけで,しかも元に戻ることができなかった. 真っ白になった状態で,Fn
キーを押すと shutdown されてしまう. echo 3 > /proc/acpi/sleep としてみると,STR
になったようだが,復活できず. echo 4 > /proc/acpi/sleep では,kernel
がお亡くなりになった. きっと,該当するディスク領域が存在しなかったからだろう.
サスペンド (2003-08-30)
モバイルPC なのに,サスペンドできないっちゅーのは,どーゆーものか
というわけで,かなり前から挑戦.
IBMはかなり特殊なんだそうだが,
ここ(http://www2u.biglobe.ne.jp/~simtak/mobio/mobian.html#apm)
によると,kernel の構築の際,
[n] Ignore USER SUSPEND
とすると,よいらしい.
[n] Enable PM at boot time
[n] Make CPU Idle calls when idle
[n] Enable console blanking using APM ※
[y] Power off on shutdown
また,カーネルの再構築かよ〜(泣
で,かなり期待できるお答えが...
「console blankをyにするとXが真っ黒になって見えない。蓋しめサスペンドも蓋あけ復帰できる。電源も落ちる。Enable
PM、CPU Idleはyにしても問題はないが、効果があるかどうかは未確認。」
早速," /usr/src/linux " で "make xconfig" かましてやり,確認する.
えっと,どこだったっけか? メニューは...
"General setup" でした.
[y] Ignore USER SUSPEND
くわっ,見事に逆だ.
[y] Enable PM at boot time
[y] Make CPU Idle calls when idle
[y] Enable console blanking using APM ※
[y] Power off on shutdown
カーネルの再構築,決定!!
問題はモジュールの再構築もするか,ということだが,ALSAの悪夢があるので,
とりあえず,カーネル部分だけでいってみよう.
しばし,お待ちを…
… … …
はい.うまくいきませんでした.
カーネル部分だけだと,ALSAまで消えてしまい,またでびあんぬに泣かされてしまいました.
soundの章でやったことをまたやり直しました.
一応,これでカーネルもモジュールも変更されたはずですが,
# apm -s
かましても,以前とまったく同じ状況(サスペンドしてから立ち上げると画面が凍る).何度もスキャンディスクをかけながら立ち上げて行くため,私はs30の心配もあり,気苦労が耐えません.
(もうムカツイたので "apmd"消してやりました.まだシャットダウンかましてませんが,ひょっとすると,これで自動的にパワーオフできなくなるかもしれません)
にしても,こんなん,モバイルじゃねーよな.何とかしてくれ.
emacs21 への移行 (2003-08-26)
頼んでません.
[事の発端]
emacs20 で字種モード(C-\ で canna 起動後,C-p) に入らず,
何とかしようとしたのだが,疲れ果て,つい
をかましてしまったことから.
[症状]
$ emacs から emacs21が起動してくれるのは嬉しいんだけど,
Error init "Can't active "Japanese-canna"
とでるようになっちまった.
これじゃ,字種変換モードへの移行どころじゃねー ということで.
[解決策]
.emacs をいじっても無駄.時間の無駄だ.やめれ.
素直に,日本語設定を見直した方がよい.
おさらいじゃ.
$ user-ja-conf
(Yes/No で訊かれるものにはすべて "yes".時々訊かれる漢字変換には "1.caana
" ですべて答えてやる.
以上,リブートかけてやると,すべてなかったことにしてくれる.
っていうか,そりゃ,なかったことにしてくれるな.