ただ、個人的には??です。
お師匠様は「リローデットも買っちゃったから、次も買いますけどね」
と仰っていましたが、
もうちょっと下品にいってしまえば、
「なに焦って完結させちゃったのかなぁ」
と思います。
当初のVRをリアルに表現してくれていたよさ(哲学の教材としては最適だった)
がなくなってしまって、私の解釈からすると
「こんぴゅーたの本質ってやっぱコピーだよな。コピー万歳。
体張って生きている(文字通り)女性も
映画も音楽も、はたまた個人情報も関係あるかい。こぴーだよ、こぴー」
それをバグ(スミスさんのことです)に見立てて (ハリウッドから圧力でもかかったんかいな?)、
このバグをつぶすために定期的に生じるバグ(ネオさんのことです) をぶつけるという
救いようのないお話。
それより、ソースってそんな意味だったのか、とその点にがっかりしました。
きっとウォシャンスキー兄弟さん(でしたっけ?)ってコンパイルしたこと ないんでしょうね。
個人的には、いや、逆コンパイルを映像で表現してくれんのかー
それってすげーよなー、と期待していたのですが。
これ(映画)だけ見れば、逆コンパイルの妙がわかります、みたいな。
ふつー、.exeってエディタとかで見ても解読できないでしょ?
あれですよ。あれ。
原理的にはできないんですよ。
それが、reloadedでは「ソースに戻る」じゃないですか?
すっげー期待したんですよ。
それが、コンパイルどころか、デバッグ(逆走するならそうでしょ?)すら でてこないし〜。
いや〜、戦ってるよ、うへっ、いたそーだなー、とこんな具合ですから。
えっ? まだ見てないんだから、いうなよ〜 ですって?
いや、これじゃストーリーわからないでしょ?
で、何をするかというと、いわずとしれたインストールなんですが、
ぼちぼち、イギリスからイタリアから、フランスから
で、当時を思い出すと、大学の研究室のマシンは
DX4(Pentiumではない) の 75MHZ のマシンとかが現役ばりばりで、
先輩のマシンの266MHZを上回るマシン
ということで結構うれしかったんですよね。
いまじゃ「なんじゃ、それ。44しか違わんじゃないか」
ということになるのですが、 当時は「おぉ、とうとう300到達か、もう一生パソコンは買わなくてもすみそうだな。 何?8G? そんなHD何に使うんだ。」
状態だったわけです。
いまの私の学生さんなんか、当り前に親にPC購入してもらったりして、
こんな話、なんのありがたみ(そんな話なのか?)もないでしょーねー
学科がつぶれたり、くび切られたり、
結構波瀾万丈になってきましたが、
個人的には、ちょっとむかつく(こっちが断ったわけではないところが)
だけで、別にどうでもいいと思っています。
ってか、あの阿呆どもとつき合わなくてもよくなるってことは
結構嬉しかったりします。
ほんと、数年前に「あぁ、俺より馬鹿っているんだ〜。ふーん」
の上をいく、お馬鹿さんたちを見せられて、ゲンナリしていたところなので。
(あー、どーでもいいですが、若人のひとたちではありません。)
ここ数年、個人的にはかなり我慢してきた部分もあるわけです、実は。
全部納得できるところがくびしてくれたら、
小数者(これを見ているあなたです)の方には、ぶちまけるつもりですが。
死んだ親父がときどきいっていました。