無間ごく

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ここ数日の日記

ここ
数ヵ月前と比べると格段の進歩だが、
かかりっきりになってしまうことにはかわりはない。
X 起動させちまったぁ。
セキュリティの脆弱性とか、完全に無視。
いいよ。強姦でもなんでもしてくれ。

昔のPCの顛末

こんなん、でましたけど。
いったいなんだったんだろう。一万円。
こういうのを散財というのでしょーね。きっと。
忘れることにしよう。
そう、30Gを1万円で買ったのだ。私は。

Revolutions … "s"って

なにさ?
ある学生さんの解釈にはちょっと感心しましたが。
たしかに機械は容赦ないですよねぇ。

ただ、個人的には??です。
お師匠様は「リローデットも買っちゃったから、次も買いますけどね」
と仰っていましたが、
もうちょっと下品にいってしまえば、
「なに焦って完結させちゃったのかなぁ」
と思います。

当初のVRをリアルに表現してくれていたよさ(哲学の教材としては最適だった)
がなくなってしまって、私の解釈からすると
「こんぴゅーたの本質ってやっぱコピーだよな。コピー万歳。
体張って生きている(文字通り)女性も
映画も音楽も、はたまた個人情報も関係あるかい。こぴーだよ、こぴー」
それをバグ(スミスさんのことです)に見立てて (ハリウッドから圧力でもかかったんかいな?)、
このバグをつぶすために定期的に生じるバグ(ネオさんのことです) をぶつけるという
救いようのないお話。

それより、ソースってそんな意味だったのか、とその点にがっかりしました。
きっとウォシャンスキー兄弟さん(でしたっけ?)ってコンパイルしたこと ないんでしょうね。
個人的には、いや、逆コンパイルを映像で表現してくれんのかー
それってすげーよなー、と期待していたのですが。
これ(映画)だけ見れば、逆コンパイルの妙がわかります、みたいな。
ふつー、.exeってエディタとかで見ても解読できないでしょ?
あれですよ。あれ。
原理的にはできないんですよ。
それが、reloadedでは「ソースに戻る」じゃないですか?
すっげー期待したんですよ。
それが、コンパイルどころか、デバッグ(逆走するならそうでしょ?)すら でてこないし〜。
いや〜、戦ってるよ、うへっ、いたそーだなー、とこんな具合ですから。

えっ? まだ見てないんだから、いうなよ〜 ですって?
いや、これじゃストーリーわからないでしょ?

昔のPC

先週、パッパラルド先生へのプレゼントを買いに秋葉原にいったのですが、
社販の方が安かったので、つい1万円だしてHDを買ってしまいました。
pooさん(登場回数数知れず)によると、120Gなんて なんだそうですが、
となるわけで、私にとっては相変わらずの大海原です。
いやね、60Gが7、000円だったので、つい買ってしまっただけなんですよ。
当初は20Gでも十分だと思っていたのですがね。

で、何をするかというと、いわずとしれたインストールなんですが、
ぼちぼち、イギリスからイタリアから、フランスから

と、ついまた安請け合いをしてしまったツケを払うためなのであります。
で、もうラベル印刷にしか使っていない、自宅にあるマシンのスペックを 調査してみたわけですよ。
その内容は別にたいしたことはない(オウム真理教社製であること以外は) んですが、
スペック表のトップにある表記をみて、びつくり うわっ!
そんなに高価なものだったんかい。
いや〜、よくそんな高額、当時の私がもっていたもんです。
だって、300MHZのCPUに8Gのハードディスクですよ。
当時はオークションもなく、動画なんて言葉もなかったんですが、
それにしても驚きです。

で、当時を思い出すと、大学の研究室のマシンは
DX4(Pentiumではない) の 75MHZ のマシンとかが現役ばりばりで、
先輩のマシンの266MHZを上回るマシン
ということで結構うれしかったんですよね。
いまじゃ「なんじゃ、それ。44しか違わんじゃないか」
ということになるのですが、 当時は「おぉ、とうとう300到達か、もう一生パソコンは買わなくてもすみそうだな。 何?8G? そんなHD何に使うんだ。」
状態だったわけです。

いまの私の学生さんなんか、当り前に親にPC購入してもらったりして、
こんな話、なんのありがたみ(そんな話なのか?)もないでしょーねー

首!

てことで、来年は心理○○科の講義は「ありません」
と宣告されました。
ってことはくびということですね。

学科がつぶれたり、くび切られたり、
結構波瀾万丈になってきましたが、
個人的には、ちょっとむかつく(こっちが断ったわけではないところが)
だけで、別にどうでもいいと思っています。
ってか、あの阿呆どもとつき合わなくてもよくなるってことは
結構嬉しかったりします。
ほんと、数年前に「あぁ、俺より馬鹿っているんだ〜。ふーん」
の上をいく、お馬鹿さんたちを見せられて、ゲンナリしていたところなので。
(あー、どーでもいいですが、若人のひとたちではありません。)

ここ数年、個人的にはかなり我慢してきた部分もあるわけです、実は。
全部納得できるところがくびしてくれたら、
小数者(これを見ているあなたです)の方には、ぶちまけるつもりですが。

死んだ親父がときどきいっていました。

私は、できれば前者でありたい、と思うわけです。

ひさしぶりに自宅から

これを書いています。
といっても、あとは寝るだけ。
そういえば、今日は上司が突然のおやすみ(連絡なし)だったなぁ。
大丈夫ですかね。
体がお強いわけではない様子なので。
仕事より、研究の方に支障がある方が心配です。
なんせ、日本の宝と呼んでも過言ではない方なので。
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