ちゃんどら・ちっぷす

デスクトップにカレンダーなんぞ

透過できるカレンダー、ということで gDeskCal を導入。重い。
で背景透過のカレンダーができる。

右クリックで予定表が書き込めるらしい。
fbpanelに書いてやった(画面左下)。
起動位置は前回表示位置を記憶してくれる(実体は、~/.gdeskcal/config.xml にある)

gdesktop+fbpanel on sawfish

起動画面のペンギン、再び

Chandra2のビデオチップは である。(OSインストールの際には"Chips"を所望ください)

起動画面のdmesgのフォント調整は lilo.conf で行う。 目安は

    | 640x480 800x600 1024x768 1280x1024

----+-------------------------------------

256 | 0x301   0x303    0x305    0x307

32k | 0x310   0x313    0x316    0x319

64k | 0x311   0x314    0x317    0x31A

16M | 0x312   0x315    0x318    0x31B
みたいだ。

ちなみに s30 では "0x317" に設定している。
Chandra2 では "0x314"でフィットした。

この設定はビデオチップによって書式が違うらしい。
…ので ここあたりを参照。

outguess

steghide

スクリーンセーバー

xscreensaver,xscreensaver-gl を get
・各種設定
	$ xscreensaver-command -prefs
・.sawfishrc に
	(system "/usr/bin/xscreensaver &")
  ないし
  	(system "/usr/bin/xscreensaver-command -lock &")
16MB 以上食ったが、それだけの価値のある楽しいスクリーンセーバーが たくさんある。

公式HP
http://www.jwz.org/xscreensaver/

palmのメモ帳

Palm デバイスからメモ帳を抽出するには memos を使う。 この場合,1つのファイルに mbox 形式 で全データが保存されるので うっとおしい。 その場合以下のように ディレクトリを指定すると1件ずつ取り出すことが可能。

nkf + 上書き保存 = qkc

入力ファイルの漢字コードを自動判定し、漢字コード変換する。
また結果は変換対象のファイルそのものを上書きする。
(別に nkf と mv をパイプで結んでもいいんだけど)
オプション

	-e	EUCコードで出力する
	-j	JISコードで出力する
	-m	改行コードを " CR/LF " (Windows)で出力する
	-ma	改行コードを" CR " (MAC)で出力する
	-O	nkfのように標準出力に書き出す
	-s	シフトJISコードで出力する
	-u	改行コードを" LF " (UNIX)で出力する。

例
hoge.txtのテキストを漢字コードをシフトJIS、改行コードをCR/LFにする。
$qkc -sm hoge.txt

wget

$ wget [option] url
    主なオプション

    -V		 バージョン情報の表示
    -h	 	ヘルプ情報の表示
    -r	 	ディレクトリ階層を含んだダウンロード
    -L	 	他のサーバーにまたがるダウンロードを行わない。
    -l 5 	指定した html ファイルより5階層までをダウンロード
    -i file 	fileに指定されたURLを順にダウンロード
    -t 5 	ダウンロードのリトライ回数。0を指定すると無限にリトライする。
    -c 		リジューム(大きいファイルで途中でダウンロードが止まったとき)
    -nc 	既にダウンロード済みのファイルをダウンロードしない。
    -nd 	ディレクトリを作成しない
	-E		text/html文書を全て.htmlという拡張子で保存
例)#wget -r -L -l 10 http://www.test.co.jp/test/test.html test.html
からリンクされているデータ−を10階層まで検索し、 同じディレクトリ構造でカレントディレクトリにダウンロードを行う。

※ URLの中にUNIXシェル上で特別な意味をもつ文字(? & など)が含まれる場合は、 URLを" "で囲む必要があるので、注意。

alien で幸せ.deb生活

tarでバックアップ

rsyncによるバックアップは週例ということで,こちらは月例バックアップ用に.
$ cd (アーカイブ保存先のディレクトリに移動.\tmp\ あたりに.)
$ tar zcvf (保存するファイル名.hoge.tar.gz) (保存したいディレクトリ.\home\ あたり.)
$ mv hoge.tar.gz (ストレージ等に移動.~\mnt\LANDISK\disk\bkuup あたりに)
復元は
tar zxvf <アーカイブファイル>
オプションは という基本に

sshでバックアップ

リモートでバックアップ.ssh経由で.
hjk@Chandra2:# apt-get install rsync
hjk@Chandra2:$ ssh hjk.homedns.org
hjk@webmaster:# apt-get install rsync #サーバ側にもrsync
hjk@webmaster:#logout
hjk@Chandra2:$ rsync -avz -e ssh (バックアップ元ディレクトリ) 
			(バックアップ先マシン名):(バックアップ先ディレクトリ)
2度目からは
$ rsync -avz -e ssh --delete (バックアップ元ディレクトリ) 
(バックアップ先マシン名):(バックアップ先ディレクトリ)
でよい.
--delete オプションで, バックアップ元で削除されたファイルが, バックアップ時にバックアップ先でも削除され, バックアップ元とバックアップ先が完全に同期されるから.

rsync の主要なオプションだが,

となっている.

通常は,a オプションに v, z, --delete, --exclude を利用すれば事足りる.はず. また,--exclude は *~ や *.bak を指定することで, エディタなどが作った予備バックアップファイルが除外される).

[追記] 現在は、上記の1行のスクリプトで行っている($ chmod u+x を忘れずに)

auto-apt

auto-apt: コマンドやファイルがどのパッケージ入っているかを探す。
auto-apt udpateの後、auto-apt search なんとか
auto-apt導入中

"LI…"

で止まる、これはカーネルのイメージファイルを呼びにいって 失敗していることを意味する(んだそーだ)

この場合、往々にして Debian の場合、"apt-get dist upgrade"が 完璧に終わらずなるのだそうだ。
そこで、まず再起動をかけてみて、fsckに再チャレンジしてみる。
それでもダメなら 『ブートフロッピー(やはり作っておいた方がよいのだなぁ)』を用意。
フロッピーからブートしたあと、ふたつほどコマンドかませてやると (今回に限り?)直った。

  1. (# reboot)
  2. # fsck -y /dev/hda1 (マシンによってhda2の場合もある)(これでもダメなら)
  3. ブート・フロッピーから起動。起動後
  4. # /sbin/lilo (何も起きなくても)
  5. # apt-get dist-upgrade

ntpdate 定時に時刻合わせ

本体:/etc/init.d/ntpdate
これをスタートでもいいのだが、
$ cd /etc/cron.daily/
# ln -s /etc/init.d/ntpdate
と、/etc/cron.daily/ にシンボリックリンクを貼ってやると、
6時25分に毎日時刻合わせをやってくれる。

fsck オプション

ということがあったので 起動中、fsckがこけたときには、とりあえず、チェック+自動修復オプション
# fsck -y /dev/hda1
(チェック後)
# reboot
をしておく。

fbpanel再び

 (system "/usr/X11R6/bin/xbattbar -a &") ;;バッテリモニタ表示
のように,オプション "-a" をつけてやる といい感じになる.

どうやらこれ,xbattbarを最優先で前面に出してくれるコマンド…らしい.
これまで,バッテリモニタが見えなくなるから,という理由で, 上に上げていた(Macみたいに)fbpanelもこれで下に落とせる. (ちなみに下の緑の細い棒みたいなのが xbattbar だ. なんと効率的なバッテリモニタなんだ)

fbpanel+xbattbar

xpdf でプレゼンテーション(フルスクリーン・モード)

現状、コマンドラインから操作するしかないんです。
$ xpdf -fullscreen -bg black hogehoge.pdf
これで全画面表示になる。
ちなみに 最後に "$" つけちゃうとそこからxpdfは落せない。

ターミナルのデフォルトの位置

.Xresourceの最下行をちょっと変更してやる。
!Window の大きさ
Rxvt.geometry: 80x30+0+26

fbpanel事始め

fbpanelはデフォルトではそのままで使い始めることはできない。
単に
$ fbpanel
とすると
fbpanel: config file must start from Global section
fbpanel: can start panel
と叱られる。

そこで、

# apt-get install fbpanel
# cp -r /usr/share/doc/fbpanel/examples/config/* ~/.fbpanel/
としてやる。これでようやく $ fbpanel で使い始めることができるのだ。

この"*"には

が入っていて、ここにいろいろ指令書が書いてあったり、そこで使われる イメージファイルが入っていたりする。

rxvtの透過

~/.Xresource に次のように書いてやる。
!行数
Rxvt*saveLines: 10000
!Window の大きさ
Rxvt.geometry: 80x30+0+0
!透明化
Rxvt*inheritPixmap: true
!文字色
Rxvt*foreground: Pink

latex2html のカスタマイズ

<0l>
  • .pngのアイコンがあげると表示されなくなる
  • 表がどうも見にくい の問題を解決すべくいろいろ探る。

    結果、

    をいじればいいんだということが分かる。

    結果、1.に関しては、299行目(あたり)を

    $LOCAL_ICONS = 0;
    を
    $LOCAL_ICONS = 1;
    にかえる
    
    ことで解決。

    また、表に関しては現状、手直し。