無間ごく

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不幸な再会

講義中にもよく出す話。
ここ に全文掲載してありますが、 つい、また出会ってしまいました。
私が時に心理学は学ではない、というのは 心理学専攻とのたまう奴のなかに、こういう輩をよく目にするからです。
一言一言に唾棄したくなります。
塾か予備校の先生らしいですが、こういう奴に教わらなければならない 若人は悲惨ですねぇ。

詳しくないなら、論文は書いてはいけないし、
使えればいいなら、学問ではなくて、ビジネスでえぇじゃないですか。
だいたい、じゃんじゃん論文が書ける、なんて、早稲田では教えているんですか?

土産物だった (2003-10-22改訂)

鳥取・三徳山といえば、
ホラ貝吹きながら、山登りする(ま、ようするに修行です、しゅぎょう) ための山なのですが、
ここの売りは、断崖絶壁に建てられた寺 (伝説では坊主が寺ごと絶壁に投げ入れた)
・投入堂 であります。
ここ によると、 「役行者(えんのぎょうじゃ)というひとがいます。奈良時代の修験者です。ある日、三弁のハスの花を空中に投げあげ、仏教ゆかりの聖地に落ちよと祈りました。行者はスーパーマン、できないことはありません。花びらの一つは伯耆の国の三徳山(みとくさん)に落ちました。行者は小さい堂を作らせ、それを持って山上に登り、岩窟めがけて「えい、やっ」とばかり投げ入れました。堂は、きちんと収まりました。これが、金剛蔵王大権現の納まる三徳山、奥の院の投入堂であります。」とのことであります、はい。
(画像は面倒なんで探してください) =>ちょっと暇だったんで探してみました。

ここの寺では、お金を出せば、文字通りの山菜づくしの「精進料理」
を出してくれるのですが、これは私の中でも
間違いなく「これまで食ってきたうまいもん・ベスト10」に
入るものであります。

さて、本日ざっとニュースを流していると
(関係ないですが、最近、自宅ではネットワークから外れる生活を夢見ています)
こんな記事が…

鳥取県三朝町の三徳山三仏寺が所蔵する銅鏡(重要文化財)が
中国浙江省出土の銅鏡と同形で、天台宗を開いた平安時代の僧最澄の唐土産だった 可能性が高いことが分かり、
鳥取県教育委員会などが18日発表した。

へぇ。

がまんしなくてもいいよな

『私がマイクロソフトで学んだこと』
焚書もんですな。
どうして金回りで、優秀な奴ってこーなんだろーね。
こんなんで金持ちになれるなら、きっと私もなれるでしょーから、
別に金持ちには興味がありません。

ハッピー・ハック・キーボード

いずれ、研究室内無料オークションにかけられる
箱の中にありました。
借りてきてしまいました。
一発でwindows(自宅にはまだ98が走っています。起動時間ゼロですが)
でも認識してくれました。
いや、いいっすよ。やっぱ。
キーボードって大事だよね。「手」みたいなものだものね。

コーヒーネタ

先週から下の話が続きますが…
日常的にコーヒーを飲む男性の精子の方が、飲んでいない男性のものより 動きが機敏である
んだそーです。

ネタ元がブラジルというのが、どうも説得力を弱めているような気も
しないではないですが、
ステイン無視でコーヒーガブ飲みの毎日を送っている私としては
結構いい話として拝聴しました。

精子云々は別にどーでもいいのですがね…
(それより副流煙(?)は体にいい、とかいう話、だれでもいいから でっち上げてくれないでしょーか)


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