またいまや日本中がADSLになったかのような錯覚を抱かせるようなホームページ。
なんせ、重い,重い。
なんでかなと思ったら、あのデータをjavascriptで処理しているんですね。
…勘弁してください。将来のデータの活用とか考えてないんでしょうか。
ポーズだけなら、こんなわけの分からないぶ厚いマニュアル作るの、やめませんか。
しつこいようですが、第三者、というからには、それぞれの専門を活かす
ことが前提になっている、と思っていたんですよね。
なのに、なんか第三者評価を生業にしているような講師陣。
明日、ちょっとでも私の琴線に触れたときは堂々と指摘させてもらいますよ。
…あんたら、どこが第三者やねん。利用者本位ってなんだよ。その専門用語
のオンパレードは。だいたいなんで赤の他人がそんあ偉そうなんだよ
…と抑え切れないんで、とりあえずここに小出しにしておこう。
あー、俺もまだまだ人間できてません。
しかもなんだ、この長文続き。
なんか最近ミュージシャンのローカライズが流行ってんのかね。
2週間東京いると体調が悪くなるオレンジ・レンジでしょ、
新潟って音じゃないでしょそれの笹島美加でしょ、
で、知らんがな浜田麻理子でしょ。
kiroroとかはどこいっちゃたんでしょーって感じですが、ま、そんな他人のこと
は知らんがな、ってことで、ま、歓迎すべき事態にになりつつあるようですね。
もちろん、音楽業界には知合いいませんが、間接的ならバブル崩壊後のavaxの
横柄な態度の話とかなら聞いたことあります。
一時期、警備士(棒ふり…そう、懐かしいね)やってた頃知り合ったねぇちゃん
(すげーセンスのいい写真を撮る子だった。まだあの彼氏(毛唐)と素足を
並べてとったモノトーンの写真は脳裏のなかで金賞に輝いています)に
聞いたんですね。まだアムロとか小室とか云々とかが幅効かせてた時代の
話ね。
きっとそういう奴らははやくも自然淘汰されたみたいですね。
かわって出てきたのが「俺(私)、別に音楽で飯食おうなんて幻想
抱いてないけんね。そんな欲しいなら、お前らが取りにこいや。
えっ? メジャーデビューさせてやるから、東京に来い?
何ふざけたこといっちゃってんの? ここ(沖縄とか新潟とか島根とか)
で作ったからこういう音になったんじゃん。マンション代より列車代だせや。
そしたら月に1回ぐらいいってやるがな。ともかくお前らに飼われるつもり
なんぞ、これっぽっちもないんで、んじゃ、さいなら」的なしとたち。
いいことですな。この波にのってすべてのもの事がそうなってくれると
いいですな。
いまや音なんて数分我慢すれば東京おろかインドにだって一瞬で転送できるし、 あと数年で動画データもそうなるでしょう(孫さん、がんばってね。俺は 決してあんたとは契約しないけど)。そうなったら、いったい東京に いる意味ってあんまなくなってくるんかなぁ。いや、もの好きな人間にとっては そうでもないんですけどね。ま、そうじゃない人にとっては意味なくなる でしょうね。
で、問題の製品、「メールタンク」です。結論から申し上げましょう。
そう、この「メールタンク」は「もの」なんす。
もの? ものだから素晴らしいんかい? ものならなんでも素晴らしいんかい?
そうです。そうなんです。ものなら何でも素晴らしい。
もの作り最強。私はそういう人間です。
(えぇ、そこのあなた、能書垂れてないで、自分で作って一度売ってみなさい)
自戒するまでもないですが、自戒するのが藤岡の癖、というか 自戒できない人間は屑だと思うので、自戒しますと、 犀川創平にいわれるまでもなく、常日頃からこう思っております、はい。
実際に人の手に何も(そう金だってあれは「もの」じゃなくて概念ですよ、ちなみに)
能書ばかり垂れている職業(政治家、株屋、地上屋、看板屋、放送屋などなど)
はいろいろあるが、教育なんてもんはその最たるもんでしょう…(前段)
けど、その最たるもんの教育について私は常日頃から
こう思っとります、はい(ほぼ全文抜粋)。
もともと私は教育なんて行為は信じていません。自分が教育者だなんて自覚した こともありません。教育者には、ものを教えることができる、という思い上がった 信念がありますが、これがまったく藤岡には馴染めないんす。 手を出さない子供にお菓子を与えることができないように、 教育を受けるという動詞はあっても、教育するという概念は単独では存在しない のであります。その上、教育には水が流れるような上下関係があります。 しかし、本来学問にはそういうものはありません。 学問にあるのは高さじゃないでしょう。そこにあるのは、 到達できない・極めることができない・寂寥の無限の広がりのようなもの だけじゃないんでしょーか(思い出しています。「藤岡、お前、なんで そんなつまんなそーに勉強してんの。好きなことやってんだからもっと たのしそーにやれよ」と某先輩にいわれたことがあったっけ。いまさらながら 言わせてもらえば、この方もなーんもわかっとらんのです。学問してて たのしすぃ、わけないでしょーが。苦しいんです。寂しいんです。でそれがあっての 享楽・嗜好なんじゃないんでしょーか)。 学問には、教育などという不躾な言葉とは まるで関係ない、静寂さが必要で、障害物のない広い見通しが不可欠なんです。 小学校、中学校、高等学校、と同じように大学を大学校と呼ばないのは、 そういった理由なのでしょう。だから大学は教育を受けるところじゃないんです (あー、思考が飛んでいっていつものところに着地しそうです。えぇい。 いてしまえ。もっと大学でカウンセラーを養成せねば? 何寝ぼけたこと、 いっちゃってんですか。それなら、カウンセラー養成「学校」かなにか作り なさい。大学にパラサイトしてどーすんのよ)。そうじゃなくて大学って 学問するところ、じゃなかったでしたっけ?
あらぬ方向へ思考が飛びましたが、話を元に戻しますと、師匠が作っている
といっていたのはソフトだと思っていたんですわ、私。だって天才プログラマ
っすからね。けど、箱を開けてみれば、箱のなかのCDじゃなく、ソフトの
組み込まれたもの(サーバ)だったわけです。
師匠の腕があれば、CDにぽいっとコード入れて、そんでお安くしときまっせ、旦那、
…でも全然、ぜ〜んぜんおっけ、だったはずです。そこをあえて箱入りの機械
(もの)にして売ってしまう。これはなんとも誠実じゃないですか。
メールタンク、もし壊れても一目瞭然。責任は邪険に扱ったわが社のネットワーク
管理者かもしんないけど、ま、コネクタスさんとりあえず呼ぶか…と
こうなるわけです。マイクロソフトやソースネクストではこーはいきません。
そりゃ、あんたの操作方法が間違ってたんっしょ、もしくは
そりゃうちのソフトのせいじゃないっすよ。何? itune入れてる?
きっとそりゃうちのせいじゃなくて、スティーブジョブスのせいっしょ。
とかいわれて電話切られちゃいます…きっと、ほぼ、間違いなく。
よって、これは商売としては大正解なわけです。
つまりCDと違って、良心によってではなく、自然の成行きによって
今後、師匠(とその会社のスタッフ)は「メンテナンス」をすることになる
でしょーし、消費者に渡すものはケーヨーD2で310円(10枚パック)で売られているあれ、
ではなくて、やっぱ買ったらどんなに安くても云万円はする、これまたやはり
工場で女工とかが汗流しながら作った箱なんです。
これが正しくなくて、何が正しいんでしょうか。子供にも分かる正しさですわ。
…とここまできてようやくHP見てみました。
昨日の時点でKMさんからUNIX USERとかどっかのwebサイトにすでに
紹介されていることを教えてもらっていましたが。なになに?
「株式会社コネクタス(東京都港区)は、
従来の標準的なメール監視機器の1/2〜1/3の新規導入コストで導入可能な、
低価格メール監査アプライアンス「メールタンク」を7月1日より販売開始します。
個人情報漏えい事件が相次ぐ中、
企業の情報漏えい対策への関心は急速に高まっており、情報漏えい経路の一つとして、
電子メールも認識され、その対策の必要性も認知されるようになりました。
しかしながら、従来のフォレンジック機器(※)は、高価格であり、
電子メールの監査のために導入することは難しいといわざるを得ない状況です。
今回発売するメールタンクは、低価格かつ低運用コストで、
このような状況を打破する、監査機器の企業への普及を促す画期的な製品です。
※フォレンジック機器 コンピュータを利用して何を行ったのか、何が起こったのかの証拠保全の解 析手段を提供する機器。ネットワークを行き交うパケットを記録し証拠とす るタイプを始め、様々な機器が販売されている。
…えぇ、魅力的な製品ですね(なんせ見た目が SUN の製品みたいでかっこいい)、
これは。
…安く、こちらで買えないでしょうか。
ってか、みな、買っとけ。
で、売れとけ。
ぐぐってみると… おぉ、すでに48件ヒットですよ。
…にしても、便利です。
リモートでソース送って、コンパイルして、インストールっすよ。
おかげで、セキュリティ勧告、クリアです。
理由はわからないけど、一応、安心です、自鯖。